ドバイの大型リゾートのジンベイザメ
クジラのことにしても、クロマグロのことにしても、
欧米の人たちの動物保護に対する熱意というか執念というのは、
ちょっとすごいものを感じます。
同じように人間、とくにアジアやアフリカの人たちに対しても、
敬意を持っていただきたいと思います。
それから、ドバイはまた元気を取り戻しつつあるみたいですね。
ドバイショックのときは、やはり欧米のメディアにバッシングされ、
日本のメディアもそれに乗っかって叩いていました。
石油が豊富なアブダビが後ろ盾になっている限りは、
ドバイは大丈夫のような気がします。
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登録日:2010年 03月 20日 10:31:03
世界一の超高層、ブルジュ・ドバイが落成
それにしても高さが828メートルというのはすごいですね。
東京タワーの2倍以上です。
残念ながら日本では地震があるので難しいことです。
ついこの間はドバイショックということで、
世界の金融市場を慌てさせたのですが、
このビルが完成したことによって、
ドバイがいい方向に進むように期待しています。
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登録日:2010年 01月 05日 11:25:54
世界7億人が「外国への永住」を希望
外国への永住を希望する理由はいろいろあるのでしょうが、
やっぱり貧困の問題であったりとか、
迫害を逃れて自由を求めたりということかな?
永住先の人気No.1はアメリカのようですが、
日本へ永住したいという人はどれくらいいるのでしょうか。
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登録日:2009年 11月 04日 17:44:35
緊張続くウルムチ、モスクも閉鎖のまま
【7月14日 AFP】民族間の緊張が高まる中国・新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)のウルムチ(Urumqi)では、14日も治安当局の厳戒態勢が続いており、モスク(イスラム教礼拝所)が閉鎖され、多くの店舗もシャッターを下ろしたままだった。(c)AFP
アルカイダ系の組織が、中国に報復すると言ったとか、
何だか気味が悪い状況です。
漢民族とウイグル族が同じ中国人というのは、
ちょっと無理があるような気がします。
独立うんぬんというのは別にして、
チベットの問題にしてもそうですが、
やっぱり民族差別みたいなことは良くないと思います。
もちろん、中国政府は否定するのでしょうけど。
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登録日:2009年 07月 15日 13:38:17
マイケル・ジャクソン、死去
【6月26日 AFP】(写真追加、一部更新)ロサンゼルス郡検視局(Los Angeles County Coroner's office)は25日、米歌手のマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さん(50)が死亡したことを確認した。
≫続きを読む…
(c)AFP
まだちょっと信じられない感じです。
ここ数年は、彼についてあまりいい話は聞かなかったのですが、
やっぱりマイケル・ジャクソンは偉大です。
エルビス・プレスリーやビートルズと同じように、
音楽界にとても大きな影響を与えたミュージシャンです。
またひとつ、大きな星が消えてしまいました。
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登録日:2009年 06月 26日 09:58:11
新型インフル感染者、5000人超える
【5月13日 AFP】世界保健機関(World Health Organization、WHO)が発表した日本時間12日午後3時現在のデータによると、世界で新型インフルエンザ「インフルエンザA型(H1N1)に感染した人は合計で5251人になった。
≫続きを読む…
(c)AFP/Hui Min Neo
何だか嫌な感じですね。
いくら水際で防止しようと頑張ってみても、
二次感染が増えて行けば止めようがないです。
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登録日:2009年 05月 13日 11:36:09
米テレビ局、全体の36%が地デジ移行
米テレビ641局が地デジ移行、当初の期日までに全体の36%が
【2月18日 AFP】米連邦通信委員会(Federal Communications Commission、FCC)は、米国の421のテレビ局が18日午前零時(日本時間同日午後2時)をもってアナログ放送を終了し、デジタル放送に移行すると発表した。
≫続きを読む…
(c)AFP
アメリカでは地デジを見るためのデジタルコンバーターを購入するのに、
政府が40ドルのクーポンを配布していたのですね。
日本ではこうした補助はされないのでしょうか。
本当にデジタル化を進めたいのであれば、
定額給付金よりもこういったことに使うほうがいいと思います。
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登録日:2009年 02月 18日 10:04:31
オバマ氏のIT政策
オバマ氏が積極的に取り入れている政策の一つに、
IT関連の政策が挙げられます。
彼は、ITに対して大きな期待と可能性を抱いています。
オバマ氏の唱えるIT政策は、
民間人である彼の友人により立案されました。
通常はロビイストや業界の大物が、
政府内のバランスを考慮したうえで決めていくところを、
そういった点と無関係な人間がどんどん新しいものを積み上げていく、
というのがオバマ氏の狙いです。
これによって、これまでとはまるで違う政策が誕生しました。
オバマ氏のIT政策は非常に実用的かつ建設的です。
まず、インターネットの更なる普及を狙っています。
情報のオープン化を図り、
従来のシステムを排除する方向で話を進めているようです。
その一方で、有害情報のシャットアウト、
プライバシー侵害の是正など、
現在ネット社会で大きな問題として取り上げられている件に関しても、
積極的な改善を図ろうという姿勢が見られます。
オバマ氏のIT関連の政策に関しては、
若年層の凄まじいまでの支持を集めています。
こういう点を取ってみても、
彼がいかに政治家として優れているかがわかります。
何をどうすれば支持されるのかを、
しっかり理解しているからできることです。
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登録日:2008年 11月 26日 11:05:29
オバマ氏の経済政策
アメリカも日本と同じように、
いや、日本以上に格差社会といえるかも知れません。
現在のアメリカの経済政策は、
決してうまく行っているとはいえません。
一部の富裕層だけが富を支配して、
貧困層はますます貧困にあえぐといった状況です。
オバマ氏は、こうした貧富の格差というものを、
少しでも解消しようという経済政策をとる考えです。
そうした政策のベースとなるのはやはり税制です。
オバマ氏は、これまでの富裕層に有利な税制を、
フラットにするつもりでいるようです。
ここでもやはり彼の一貫した主義、主張が貫かれています。
それは、弱者に対する過剰な援助をしない姿勢にも現れています。
たとえば、破産宣告を受けた人の救済などといった、
弱者を守るべき経済政策に関しては、
無条件で国が守るというのではなく、
国にとって有益なお金の使い方の一環として、
援助を行うといったニュアンスです。
これは、たとえ弱者であっても、アメリカの一部であり、
アメリカをよくするために必要な事として手助けを行なう、
といったところでしょう。
保険や補助を手厚く行なう姿勢を見せていたヒラリー候補とは、
少々一線を画していました。
オバマ氏の経済政策は、良くも悪くも、
彼の主義・思想のとおりと言えるのかも知れません。
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登録日:2008年 11月 24日 16:03:34
オバマ氏の外交政策
オバマ氏の外交政策の基礎になるのは「対話」のようです。
アメリカにはさまざまな「敵」と呼ぶ国があります。
敵とまでは言えないまでも、アメリカにとって、
厄介な問題を抱えている国があります。
そういった国との対話というのは、必要なことです。
しかし、対話をした結果として、関係が悪化したり、
国民感情を逆なでするという事態も考えられます。
日本にとっての北朝鮮なんかはそんな感じですね。
アメリカも、北朝鮮とは対立関係にあります。
他にも、イラン、シリア、キューバ、ベネズエラなども、
アメリカとはあまり良くない関係にある、
といっても過言ではないでしょう。
こういった国々とどのように接していくのかが、
外交政策においてはとても重要な位置づけとなってきます。
オバマ氏は、こうした国との対話を行うかという質問に対し、
即座にYESと答えました。
「特定の国との会談を行わない」ということはしないと。
これは非常に彼らしいところである言えるでしょう。
オバマ氏は、演説でもたびたび、
フラットな政策を意識した発言をしています。
差異をつけずに、平等に、フェアに物事を運びたいというのが、
彼の一貫した哲学です。
ですから、会談を行う国に差異を付けないというのも、
彼にしてみれば当然のことであるかも知れません。
ただ、それを快く思わない人や、国も多いということは、
当然理解しているでしょう。
例えば、北朝鮮と日本との関係を考えてみると、
アメリカが突然北朝鮮と直接対話を行うというのは、
かなり日本人の不評を買うことになるかも知れません。
でも、オバマ氏ならやりそうな気もします。
結局は、アメリカの国益を第一に考えるのは、
大統領としては当然のことなのですから。
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登録日:2008年 11月 18日 10:28:42
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