『浮動票の時代』(講談社)、『フィルムコミッションガイド』(WAVE出版)2冊同時出版のお知らせ!
まるで大劇場、ブエノスアイレスが誇る「ラテンアメリカ随一」の書店
【10月13日 AFP】アルゼンチンの首都ブエノスアイレス(Buenos Aires)にあるエル・アテネオ(El Ateneo)書店は、「ラテン・アメリカで最も重要な書店」とされる。
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(c)AFP
■2冊同時出版のお知らせ
記事を更新するのも本当に久しぶりになるが、単に怠けていたわけでなく、本を書いてい
た。
そして、ようやく書いていた二つの本が結果としてほぼ同時に出版されることになった。
一冊は、『浮動票の時代』(講談社) 税込840円。
もう一冊は、『フィルムコミッションガイド-映画・映像によるまちづくり-』(WAVE出版)
税込2100円。
『浮動票の時代』のほうは、既得権益の空洞化や地盤の脆弱化などにより、全部浮動票で選挙に勝てる時代となった政治のダイナミズムを解き明かそうとしたもの。
また、浮動票の時代の選挙技術のみならず、全部浮動票で選挙に勝利したあと、オール
野党の議会に臨みながら、いかに行政をマネジメントするかについて深く言及したものだ。
一方の『フィルムコミッションガイド』は、我が国では初のフィルムコミッションに関する本となる。
映画『フラガール』、『タイヨウのうた』など、地方ロケのヒット作品が増えているが、その成
功を影で支えるフィルムコミッションに関する解説や、映画祭などの映像文化政策を、逗
子市の事例を中心にしつつも、海外の先進事例などを取材、紹介したもの。
共に書店に並ぶのは、10月20日頃からになる。
なお、すでにアマゾンドットコムなどからもネットで注文もできる。
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登録日:2007年 10月 13日 16:32:43
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- プロフィール
- 長島一由
- 1967年01月18日
- 映画専門大学院大学客員教授
1990年(株)フジテレビジョン入社。報道記者・ディレクターなどを経て、1998年全国最年少市長として、神奈川県逗子市長に就任。2006年12月、3期8年の任期を満了して勇退。
2007年1月よりブルッキングス研究所客員研究員。東京大学大学院法学政治学研究科修了。
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