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<title>長島一由　ニュース</title>
<link>http://www.actiblog.com/nagashima/</link>
<description>長島一由の活動などについてのお知らせ！</description>
<language>ja</language>
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<title>『浮動票の時代』（講談社）、『フィルムコミッションガイド』（ＷＡＶＥ出版）2冊同時出版のお知らせ！</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/nagashima/46257</link>
<description>■2冊同時出版のお知らせ<br />
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記事を更新するのも本当に久しぶりになるが、単に怠けていたわけでなく、本を書いてい<br />
た。<br />
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そして、ようやく書いていた二つの本が結果としてほぼ同時に出版されることになった。<br />
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一冊は、『浮動票の時代』（講談社）　税込880円。<br />
<br />
もう一冊は、『フィルムコミッションガイド－映画・映像によるまちづくり－』（WAVE出版）<br />
税込2100円。<br />
<br />
『浮動票の時代』のほうは、既得権益の空洞化や地盤の脆弱化などにより、全部浮動票で選挙に勝てる時代となった政治のダイナミズムを解き明かそうとしたもの。<br />
<br />
また、浮動票の時代の選挙技術のみならず、全部浮動票で選挙に勝利したあと、オール<br />
野党の議会に臨みながら、いかに行政をマネジメントするかについて深く言及したものだ。<br />
<br />
一方の『フィルムコミッションガイド』は、我が国では初のフィルムコミッションに関する本となる。<br />
<br />
映画『フラガール』、『タイヨウのうた』など、地方ロケのヒット作品が増えているが、その成<br />
功を影で支えるフィルムコミッションに関する解説や、映画祭などの映像文化政策を、逗<br />
子市の事例を中心にしつつも、海外の先進事例などを取材、紹介したもの。<br />
<br />
共に書店に並ぶのは、10月20日頃からになる。</description>
<pubDate>Sat, 13 Oct 2007 16:32:43 +0900</pubDate> 
</item>
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<title>『浮動票の時代』（講談社）、『フィルムコミッションガイド』（ＷＡＶＥ出版）2冊同時出版のお知らせ！</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/nagashima/46255</link>
<description>■宮田ボクシングジムの会長とは？<br />
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かつて、週刊『ＳＰＡ』に自分の記事が掲載されたときに、一緒に記事に取り上げられてい<br />
たのが、内藤大助選手を世界の舞台に送り込んだ宮田ボクシングジムの宮田博行会長だった。<br />
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同じ歳ということもあり、私に興味を持っていただいたということで、宮田会長から連絡があ<br />
り、鎌倉の居酒屋で一緒に飲んだ。<br />
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ボクシングジムの会長というと、「明日のジョー」の丹下段平のようないかつい人をイメージ<br />
するかもしれないが、宮田会長は若いだけでなく、物凄く腰の低い人で驚いた。<br />
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例えば、居酒屋の席で、同席の相手に箸を手渡すことはあるだろう。<br />
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しかし、宮田会長は、一旦割り箸を二つに割ってから、再び箸を揃えて「どうぞ」と両手で私に割り箸を手渡した。<br />
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今まであった人の中で、ここまで腰の低い人に会った事がない。<br />
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話によると、宮田会長自身も元プロボクサーで、新人戦に優勝。<br />
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ところが、体調の関係で早々に選手から勇退し、ボクシングジムを立ち上げて世界チャンピオンを育てることを目指したという。<br />
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当時の話では、選手をある程度の域にまで育てるためには、リングで戦う前に選手が所属するジムの力関係で勝負が決まってしまうということだった。<br />
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なるべく選手が勝てる相手とぶつけて、実績を積んでから、ようやく世界のトップクラスに挑戦権を得る。そこからが本当の勝負だということだ。<br />
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新聞などを通じた情報では、今回の防衛戦も、宮田ボクシングジムは興行の面で相手のジムに主導権を握られ、随分と不利だったようだが、リング上の戦いのようにこれからも「正直は最大の戦略」で内藤選手共々さらなる活躍を期待したい。<br />
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■2冊同時出版のお知らせ<br />
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記事を更新するのも本当に久しぶりになるが、単に怠けていたわけでなく、本を書いてい<br />
た。<br />
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そして、ようやく書いていた二つの本が結果としてほぼ同時に出版されることになった。<br />
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一冊は、『浮動票の時代』（講談社）　税込880円。<br />
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もう一冊は、『フィルムコミッションガイド－映画・映像によるまちづくり－』（WAVE出版）<br />
税込2100円。<br />
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『浮動票の時代』のほうは、既得権益の空洞化や地盤の脆弱化などにより、全部浮動票で選挙に勝てる時代となった政治のダイナミズムを解き明かそうとしたもの。<br />
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また、浮動票の時代の選挙技術のみならず、全部浮動票で選挙に勝利したあと、オール<br />
野党の議会に臨みながら、いかに行政をマネジメントするかについて深く言及したものだ。<br />
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一方の『フィルムコミッションガイド』は、我が国では初のフィルムコミッションに関する本となる。<br />
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映画『フラガール』、『タイヨウのうた』など、地方ロケのヒット作品が増えているが、その成<br />
功を影で支えるフィルムコミッションに関する解説や、映画祭などの映像文化政策を、逗<br />
子市の事例を中心にしつつも、海外の先進事例などを取材、紹介したもの。<br />
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共に書店に並ぶのは、10月20日頃からになる。</description>
<pubDate>Sat, 13 Oct 2007 16:28:24 +0900</pubDate> 
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