2012年 02月
燃える闘魂?

〈アントニオ…〉
『CHEER UP ILLUSTRATION PROJECT ~東北・千葉の子供たちと共に』の第三段として、岩手に行ってきました。
東京からJR盛岡駅まで東北新幹線はやてで約2時間20分。
東京~大阪間よりも早く着くんです。
会場となる岩手県大槌町立吉里吉里(きりきり)小学校までは盛岡から車で約2時間半。
ということで、今回は前日の晩から盛岡に入りました。
盛岡に着くと、駅前は一面の雪景色。
寒い地方特有の細かい雪がちらちら、ふわふわ舞っていました。
足元はアイスバーンになっているところがあって、スタッフと「滑らないように気をつけ…」と言いかけたところで、ツルンと滑ってしまいました。
転ばなくて良かったですよ。
その晩は、スタッフと焼肉屋で軽く決起集会!(遅くまで営業している店がそこしかなくて)
結局、寝たのは深夜の2時半近くでした。
そして、イベント当日。
6時15分起床。
仕度、朝食を済ませ7時30分出発のところ、我々スタッフとゲストの分の昼食の買出しに時間が掛かり8時出発に。
吉里吉里小まで「一山超える」とは聞いていましたけど、本当に山を一つ頂上まで登って下りての2時間半。
山中は道路も雪で真っ白。
「通行止めになってもおかしくないんじゃないの?」と思ってしまうほどです。
慣れているドライバーさんで助かりました。
現地に入り「田んぼや畑、一面に雪景色」と思っていましたら、スタッフから「これ全部、津波で流された跡ですよ。」と。
テレビでは見て知っていましたけど、いざ直接目にすると…
言葉を失いました。
正直「今日の子供たちとは、どのように対応すればいぃのだろう?」と考えちゃいましたよ。
小学校に着き、校長先生や担当の先生にご挨拶。
校長先生のお話をお聞きしたことで少し安心し、子供たちに接する自信が付きました。
そのあと、大急ぎで準備。
しばらくすると、本日のゲストのアントニオ小猪木さんが到着されました。
実は、昨年のマスクド・スーパースター選手の引退試合の時にニアミスしたのですが、ご挨拶するのは初めて。
小猪木さん曰く「(私に)会うのを楽しみにしていた!」とのこと。
わざわざ私へのお土産に新作のDVDまで持ってきてくださったんです。
そして、すぐにお互いの『プロレスLove』を感じ合って意気投合。
話しても話しても話し足りないくらい、アッという間に開始時間。
いつものように私が先に会場に入り、子供たちとイラストの制作を始めます。
今回、参加してくれた吉里吉里小の4年生のお友達も良いお子さんばかりでした。
私の説明通りに一生懸命に塗ってくれました。
これまで福島、宮城とやってきましたけど、今回の生徒さん達が一番質問したり、話しかけてくれ、おしゃべりしながら和気あいあいと制作が出来ました。
そして、完成!
色が塗り終わったら、余白に自分達の似顔絵を描き入れます。
ちゃんと授業で練習をしてきたとのことで、皆、それを見ながら描いていました。
今回、残念なことに一人だけ欠席者がいました。
そこで、先生からのお願いもあって、その子が練習で描いた似顔絵を私が代わりに描き入れたんです。
私が描き始めると子供たちは周りに集まってきます。
実は私、保育園の時からずっとそぅでした。
休み時間に絵を描き始めると、何人かの友達が必ず周りを囲んでいたのです。
あの頃とは違って、子供たちの視線に少し緊張しちゃいました。
「○○くんの描いた絵と同じ!」と言って喜んでくれましたよ♪
生徒さん全員の顔が入ったところで、先生からの「実は今日、この絵のモデルさんが来てくださっています!」というアナウンスが入りました。
そこで「燃える闘魂」のテーマ曲が流れます。
子供たちは、本物のアントニオ猪木さんが登場するかと思い大騒ぎ!
ちょっと間を置いて現れたのが身長158cm「小さな闘魂」こと、西口プロレスのアントニオ小猪木さんです。
ここでみんなは大爆笑でした。
もぅ掴みはOK!
「あの人誰ですか?」と小声で私に聞いてきた女の子もいましたけど、長州小力さんのことは知っていて「長州小力さんと一緒にやっている人だよ。」と教えてあげると、そのあとは笑顔で楽しんでいました。
小猪木さんもさすがに芸人さんです。
子供たちにも大ウケで、短い時間でしたが小猪木さんとの触れ合いを大いに楽しんでくれました。
手前味噌ながら、今回も大成功!
子供たちの笑顔はいぃですね♪
やっぱり、やって良かったです☆☆☆
そして、アントニオ小猪木さんと親しくなれたのも良かったです♪♪
スケジュール的に超ハードな毎日ですが、今回もまた子供たちから元気を頂いちゃいました。
「元気ですよぉー!!」
※今回のプロジェクトのホームページが開設されました。
http://tohoku-nagatoshi-sakai.jp/
そして『ぼくの、私のスーパースター!展 with 坂井永年』として、3月3日(土)~11日(日)に東京ディズニーリゾート内にあるショッピングモール『イクスピアリ』に、今回子供たちと描いた巨大なスーパースターのイラストと共に私のイラストを展示いたします。
http://www.ikspiari.com/ent/event_superstar_120303.html
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登録日:2012年 02月 27日 23:50:48
武藤敬司選手入場!

〈スーパースター〉
キリンビール仙台工場で行いました Cheer Up Illustration Project 第二段のもぅ一人のゲストは全日本プロレスの武藤敬司選手。
私が武藤さんに初めてお会いしてから、もぅ22年にもなります。
私が描いたプロレスラーの中で一番多いのも武藤さんではないでしょうか?
この日の武藤さんは、前日の東日本大震災復興支援チャリティープロレス『ALL TOGETHER ~もう一回、ひとつになろうぜ~』で使った技、ムーンサルトプレスで膝を痛めてしまったそぅで、私と会うとすぐに「昨日、試合で膝をやっちゃって!」と伝えてきました。
この技はもぅ10年以上前からドクターストップが掛かっているんですけど…
レスラーの悲しい性か、ここぞという時に使ってしまうんですよねぇ。
でも、そこは旧知の仲。
私はすぐに「会場にはちゃんとソファを用意してありますから♪」と答えました。
実は、今回のゲストに武藤さんが決まった時点で、運営スタッフに大きな椅子を用意するように支持しておいたんです。
でもね、これが普通に言っても通じない…解ってもらえないんですよ!
試合では100kg以上の体とは思えないほど飛んだり跳ねたりしていますので、それしか観ていない人には「膝が悪い!」と言っても、信じてもらえないのです。
ですから、真剣な顔で何度も何度もしつこいくらいに言わなければいけません。
武藤さんと清原和博さんが来られる時には大きな椅子が必要なんです。
ソファがあることを伝えると、次は「あとでスタッフが『(打ち合わせで)説明をしてくれる。』って言ってましたけど、今日は何をすればいぃんですか?」って聴いてきましたので、先に簡単に説明をしておきました。
その打ち合わせを終えた司会進行役の小学校の先生が、心配した顔で私に言ってきました。
「武藤さん、膝をケガされたそぅで…大丈夫でしょうか?」って。
いつもの武藤さんのぶっきらぼうな口調で言ったのでしょうから、初めての人には機嫌が悪そうに見えたんでしょうね。
まぁ、ただでさえ、大男のプロレスラーっていえば怖いでしょうからね(笑)
なので、私が「ちゃんと伝えてありますから大丈夫ですよ!本番に強いタイプの人ですから♪」と言うと、ホッとした顔をされていました。
私もご機嫌取りではありませんが、この日の為に描いたイラストをプレゼントしておいたんですけどね(笑)
この時、もぅ一人のゲスト、浜亮太選手にもプレゼントしたんですけれど、浜さんとは初めましてでしたし、浜さんは私がプロレスの仕事をしていた頃を知らない、それ以降にプロレス界に入ってきた選手でしたので、私のイラストのことを、以前に同じ全日本プロレスの選手だった小島聡選手のブログの表紙が私のイラストなことから「小島さんのイラストの人」と思われたそぅです。
すると、すかさず武藤さんが「何言ってんだよ!俺なんか、もっとたくさん描いてもらってるんだからな!」と。
そぅ言われて思い出したんですけど、武藤さんの結婚式の引き出物の一つが、私のイラストがプリントされたテレホンカードだったんですよね☆
そんなこんなで時間が経過し、イベント開始。
アッという間にイベントも半ばを過ぎて、武藤選手&浜選手の出番です!
子供たちの前に登場すると、私の思っていた以上に面白おかしく、ちゃんとプロレスラーの威厳を保ちながら上手に進めてくださいました。
さすがに世界を股に掛けるスーパースターです☆☆☆
最近は、昔と違ってテレビ放映が深夜遅くに一団体となってしまい、プロレスが人気番組だったことが嘘のように聞こえる時代になってしまいましたが、現代の子供たちにも武藤選手のオーラは伝わったみたいですよ!
そんな、今回の仙台でのプロジェクトの様子は武藤さんのブログでも紹介されています。
http://ameblo.jp/muto-ajpw/day-20120221.html
前回のブログで「(我々プロジェクト側が被災地の皆さんに元気になってもらおうとやっているはずが)逆に(私たちの方が)元気を戴いてしまいました。」と書きましたけど、武藤さんもご自身のブログで同じようなことを書かれていました。
未来に向かって成長中の子供たちのパワーは凄いですよ!
その子供たちから嬉しい言葉を掛けられたのでご紹介します。
イベントの会場には私の作品を幾つか展示しているんですけど、数人の女の子(あっ、一人男の子が交ざっていました)が私のところに近づいてきて「あのAKBの絵は誰ですか?」って聴いてきたんです。
私が「誰だと思う?」って反対に質問をすると、その中の一人が「秋元才加ちゃん!」と答えてくれたんです。
「そぅだよ。」と言うと嬉しそぅな顔をしています。
続けて「あの絵でわかったの?」と聴いてみると「すぐにわかった!」と言ってくれたんですよぉ~。
勿論、似せて描いているんですから似ていて当然なんですけど、お世辞なしにストレートに表現する子供たちにもすぐに解ってもらえたことは、私もお世辞なしに嬉しいことでございます。
自信になります!(このイラストです。)
そのあとは「本人に会ったんだよ♪」と言って、秋元才加ちゃんのことで少し話をしたんですけど、今度は別の女の子から「麻里子さまも描いてください!」とリクエストが!
何と答えたら良いのやら?
「あぁ、篠田麻里子ちゃんね!他のAKBのメンバーは描くかもしれないんだけど…」としか、答えられませんでした。
AKBの人気って、やっぱり凄いんですね。
彼女たちも立派なスーパースターです☆☆☆
機会があったら描きたいと思いますm(_ _)m
※今回のプロジェクトのホームページが開設されました。
http://tohoku-nagatoshi-sakai.jp/
そして『ぼくの、私のスーパースター!展 with 坂井永年』として、3月3日(土)~11日(日)に東京ディズニーリゾート内にあるショッピングモール『イクスピアリ』に、今回子供たちと描いた巨大なスーパースターのイラストと共に私のイラストを展示いたします。
http://www.ikspiari.com/ent/event_superstar_120303.html
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登録日:2012年 02月 23日 04:02:13
205kg!

〈Cheer Up,仙台!〉
昨日、20日は宮城県仙台市宮城野区にありますキリンビール仙台工場へ行ってきました。
これは、先月から始まった『CHEER UP ILLUSTRATION PROJECT ~東北・千葉の子供たちと共に』の第二段で、被災地の仙台市立岡田小学校と仙台市立東四郎丸小学校の生徒さん達と一緒に絵を描いてきました。
このプロジェクトは、キリンビール仙台工場さんの大ホールをお借りして、震災に遭われた地域の子供たちに元気と夢と希望を持ってもらいたく、私が似顔絵を描くことで有名人の方々と触れ合えた感動と「頑張れば願いは叶う」ということを知ってもらいたくて始めたものです。
今回は、前日に仙台での東日本大震災復興支援チャリティープロレス『ALL TOGETHER ~もう一回、ひとつになろうぜ~』があったということで、そのまま仙台に残って戴き、全日本プロレスの武藤敬司選手と浜亮太選手にいらして戴きました。
そして、ビデオメッセージで武藤さんの物まねを得意とする神奈月さんにもご出演戴いたんです。
朝7時56分東京発の東北新幹線はやて103号に乗り仙台…
なのですが、このところ忙しくて就寝が2時過ぎてしまったのに、イラストの複製画を作り忘れていた為に当初の予定よりも早く5時45分に起きて、プリントセンターへ寄り道してからスタッフと集合の東京駅へ。
実は私、東北新幹線に乗るのはこれが初めて!!
東京の北区や埼玉の県境付近から富士山がはっきり見えるのに驚き、社内からシャッターをパチリ!!!
仙台までの時間を一眠りしようと思っていたのですが、ずっと更新出来ていないブログを書いたり、考え事をしていたら、アッという間に到着してしまいました。
東京⇔仙台間は約1時間40分と思っていたよりもとっても近いことに驚き「これだったら楽天の試合も観に来れる!」と思ってしまいました。
JR仙石線に乗り換え中野栄駅で下車。
そこからタクシーで会場へ向かいました。
前日の天気予報では寒いとのことでしたが、日中は陽射しが強く、暖かく感じられました。
会場にお借りしたキリンビール仙台工場さんも、震災では大きな被害に見舞われたんだそぅで、震災の時刻を指したまま止まっている時計も展示されていました。
やはり、現地に行って見たり聞いたりしないと解らないことってありますよねぇ。
キリンビールの担当の方とご挨拶をして準備開始。
しばらくすると、今回ご尽力戴きました東四郎丸小学校の先生方が到着して、またご挨拶。
打ち合わせを済ませ、簡単なリハーサルをしていましたら、もぅ生徒さん達が到着してきました。
急いでお昼のお弁当を食べていましたら13時15分の開始時間になりました!
10分ほどのセレモニーでは、神奈月さんが石原良純さん、原辰徳監督、武藤敬司選手の真似で「(あとでの登場を匂わせながら)頑張って描いてねー!」とビデオメッセージ。
それが終わると、私の登場です☆☆☆
ご挨拶をしてから「絵が好きな人!?」と聴くと、想像以上に多くの生徒さん達が手を挙げてくれました。
今回のプロジェクトでの制作は時間的な問題もあって、私の描いた線描きの下絵に子供たちが色を塗る、簡単に言うと『塗り絵』です。
前回第一段の福島は幼稚園の園児さんとの制作でしたので「塗り絵でいぃかな?」と思ったのですが、その完成度があまりにも高かったもので「小学生に塗り絵では勉強にならないか?」と頭を悩ませていたんです。
今回の目的が「絵を描くことで有名人と触れ合い、思い出を作ったり、夢や希望を持ち、元気や笑顔になってもらえれば…」と言え、相手が生徒さんですので、何か覚えて(勉強になって)帰ってもらいたいので、描く前に綺麗に塗る方法を教えています。
でもねぇ~。それだけでは何か足りないような気がしまして…
ということで、ある部分でけは見本と違う自分のセンス…自分達で考えた色で塗ってもらうことにしました。
これには子供たちは喜びましたねぇ。
そして、フィニッシュは私が目の色を入れます。
これがですよ!
子供たちが感動してくれるんですよ!!
普通に塗っただけなのに「じょうず!」とか「うまい!」とか「さすが!」って声が上がるんです。
子供たちにはそぅ見えるんでしょうね。
で、絵が完成したところで神奈月さんの声が!
「今日行きたかったけど、行けなくなっちゃたぁ!」と。
生徒さんたちがガッカリしたところで「でも、代わりにスーパースターが行くから!」とのメッセージのあとに、テーマ曲が流れて武藤選手と浜選手の登場です!
みんな喜びましたよ。
武藤さんのかっこ良さって、試合を観ていない子供たちにも伝わるんですよねぇ。
浜選手の205kgの体格も大ウケです。
まぁ、通常ではなかなか205kgの人にはお目に掛かれないですからね(笑)
先生方も興奮していました。
この日、浜選手はお昼に出したお弁当を3つも食べてしまったとか。
そんな話にも喜んでいました。
4~5人の質問にも丁寧に答えてくださり、最後に両校の生徒さん達と記念撮影をして、お二方は退場し、スーパースターとの触れ合いは大成功に終わりました。
すると、今度は何人かの子供たちが私の周りに集まって握手攻めにあってしまいました。
その時に「ありがとうございました♪」や「来てくれてありがとう!」などと言ってくれたんです。
このところとても忙しく、身体も疲れていて、準備をするのも大変だったんですけど、この握手攻めやこの言葉に癒され、今回も逆に私が元気を戴いてしまいました。
次回は27日、岩手です。
※今回のプロジェクトのホームページが開設されました。
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そして『ぼくの、私のスーパースター!展 with 坂井永年』として、3月3日(土)~11日(日)に東京ディズニーリゾート内にあるショッピングモール『イクスピアリ』に、今回子供たちと描いた巨大なスーパースターのイラストと共に、私のイラストを展示いたします。
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登録日:2012年 02月 22日 06:01:03
生き返るスープ

〈ポタージュスープ〉
なかなか更新出来なくて、すみませんm(__)m
本当に本当に忙しくって!
ブログに書きたいことはあるんですけど、時間が無いと言いますか、脳の許容範囲がいっぱいで文章をまとめることが出来なくて。
今、仕事の移動で長旅をしているもので、その車内で書いているところです。
まぁ、そのような訳でずっと忙しくしているんですけど、先週の月曜日だったか、火曜日だったか、夜に小一時間ほど時間が出来たもので、ずっと行きたいと思っていた浅草の洋食屋さんのリスボンに行ってきました。
このお店、私のお気に入りの一軒なんですよ☆
とは言うものの、行ったのは本当に久しぶりでした。
実は、昨年の後半はリニューアル、改装工事の為に休業していまして…
昨年暮れに再開したと思うんですけど、なかなか行くことが出来なくって。
で、何がお気に入りかと言いますと…
浅草の他の洋食屋さんに比べると、お値段がリーズナブルってことや、勿論、味もそぅなんですけど…
ここのポタージュスープがいぃんですよ!
私は勝手に「生き返るスープ」って呼んでるんです。今から約10年くらい前のことです。
真夏に東京の下町方面で仕事がありました。
お昼前から始まった仕事は14時過ぎまで掛かってしまいました。
仕事が終わり、スタッフと「この辺りでお昼を食べるんだったら!」と、美味しいお店がたくさんある浅草へ行きました。
浅草に着くと、有名店は定休日だったり、ランチタイムが終わって昼休みに入ってしまったりで行けるお店がありません。
この日は猛暑で体力はバテバテ状態、もぅ限界です。
そんな中、以前に行ったことがあるリスボンさんを思い出して行ってみましたら、ぎりぎりランチタイムに間に合ったんです。
猛暑の中、冷たいものばかり飲み過ぎて胃が疲れていたもの、冷たいものはやめて、温かいポタージュスープを注文しました。
そして、このスープを一口飲んでみましたら…
何と言いましょうか、バテバテの身体と気持ちが生き返るような感じがしたのです。
一緒に行ったスタッフも「生き返るぅ~。」と叫んだほど。
それから、私はリスボンさんのポタージュを『生き返るスープ』と呼ぶようになりました。
厳密に言えば「生き返らせてくれるスープ」ですね!
以前に物まねタレントの神奈月さんと行った時に、神奈月さんはお代わりをしていました。
皆さんも浅草に行かれることがありましたら、是非ご賞味ください。
この日、私はポタージュと一緒にオムライスを食べました。
オムライスもデミグラスソースやとろとろ卵ではなく、ケチャップが掛かったものが好きなんです。
ライスもちょっと濃いめのケチャップ味でね!
リスボンさんはカツレツもオススメ♪
揚げ方も余所とは違って、コートレット風に少なめの油で揚げているのだとか。
どぅせ食べるのなら、上ロースがオススメです。
まだまだハードな毎日が続きますから、ポタージュを飲んで生き返ってきましょうかねぇ(笑)
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登録日:2012年 02月 20日 23:35:22
I'm Catching.

〈魅力的〉
私とプロレスの関係は今更言うことでもないと思いますけど、もぅかれこれ22年にもなってしまいます。
私のアイディアで発売された選手グッズのイラストTシャツはトータルで何万枚売れたのか?
一回の東京ドーム大会で一種類のTシャツが300~500枚は当たり前、全盛期は1000枚も売れたこともありました。
ドーム大会以外の普段の興行でも私のイラストのTシャツは販売していたのですが、ドーム大会の印象が強かったようで「ドーム大会といえば、イラストTシャツ!」と、ファンの皆さん以外のマスコミの方にまで言われるほどでした。
何の根拠もない、私のアイディアを採用してくださった新日本プロレスと当時の社長の坂口征二さんには今でも感謝しています。
そんな私が、2005年の福岡ソフトバンクホークス誕生でプロ野球が仕事の中心になったこともありますが(どぅも執着心が薄いところがありまして)約10年間はプロレスから離れて、年に1~2試合程度しか観戦にも行かなくなってしまいました。
しかし、昨年より縁があってREINA女子プロレスに関わることになりまして…
公式イラストレーターに就任し、月に2~3回の興行にはほとんど顔を出すようになりました。
このブログでもイラストと共に選手やエピソードなどを紹介したりしているんですが、REINAの公式サイトのギャラリーページでもそのイラストをご覧戴けます。
http://reina.thnx.biz/gallery/
私のプロレスのイラストいうと男子の印象が強いと思いますけど、女子プロレスとの係わりは今回が初めてではないんです。
1995年に当時親しくしていた新日本プロレスの佐々木健介選手が全日本女子プロレス(全女)の北斗晶選手と結婚。
その翌年だったか翌々年に健介選手から北斗選手のTシャツのイラストをお願いされたのが切っ掛けでした。
あの頃、北斗選手はアメリカの二大メジャー団体の一つWCWの女子チャンピオンで、全女からは離れていたのですが、全女の経営状態が悪く、そのピンチを救う意味で緊急参戦したのでした。
「(自分を)育ててもらった団体だから…」とノーギャラで参戦。
「その代わりに、会場で(自分の)Tシャツを売ってファイトマネーにする。」ということでした。
初めて描く女子プロレスの商品でしたので、いろいろと考えました。
北斗選手の特徴はメイク、独特のアイラインとアイシャドウ。
以前に北斗さんを描いたことがあるのですが、それは得意技のノーザンライトボムを掛けているイラストで、顔は半分がソバージュの髪の毛で隠れていて目は片目しか見えていないものでした。
それを見た本人から「片方の目しか描かれていないのに私って解る!」と言ってもらっていたもので、それを強調することにして、イラストは目のアップにしました。(目だけでなく身体つきの特徴も描いているから北斗選手って解ると思うんですけどね!)
そのイラストに入れるコピー(言葉)を何にしようか?
これも考えました。
北斗選手のキャッチフレーズは「デンジャラスクイーン」
しかし、これでは当たり前。
ありきたりの言葉では面白くありません。
英語の辞書のページをめくり、いろいろ考えましたよ。
そこで出てきたのが『I'm Catching.』
直訳すると「私は捕まえています。」とか「キャッチしています。」
「私はひっかかっています。」なんて訳もあります。
辞書に「catching」の意味で「『魅力的』という言い回しがある。」書いてありました。
普通は使わないのでしょうけど…
「他人の目を釘付け(釘付け=捕まえる)にする。」「人の心を掴む。」ということみたいです。
北斗さん自身「私はファンの人でも何でも、一度捕まえたら絶対に放さないからね!」と気に入ってくれて、これになりました。
発売の当日は私もお手伝いに後楽園ホールに行きました。
途中休憩の時に本人が売店に立って販売したんですけど、これがこれが!
飛ぶように売れるというのは、まさにこの時のこと!!
15分か20分の休憩中に100枚だったか200枚だったか?
凄い勢いで売れたんです。
これが私の女子プロデビュー。
その後、同じデザインのトレーナーも販売されまして、トータルでは女子プロレス史上最高の売り上げ枚数だったと思います。
あの頃は、プロレスや格闘技のTシャツがブームだったということもありますけど…
また、そんなバカ売れするような商品のイラストを描いてみたいですね☆
それにはファンの心をCATCHする、魅力的な選手の登場が必須条件ですけどね(笑)
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登録日:2012年 02月 08日 20:47:47
5打席連続敬遠

〈田尾安志〉
現在の野球ファンに「5打席連続敬遠」と言うと、1992年夏の全国高校野球選手権大会での、石川県代表・星陵高校の松井秀喜選手が受けた5打席連続敬遠を思い浮かべる人がほとんどではないでしょうか?
あれはいけませんよね!
いくらルールに反していないといっても、スポーツマンシップに反しています。
ただ、勝てば良いってものではないでしょう?
完全試合直前のピッチャーを交代させてしまうという某監督の暴挙くらいにやってはいけないことです。
それも、高校野球なんですからねぇ~。
そんな「5打席連続敬遠」がプロの世界では、この10年前にあったんです。
1982年、シーズン最終戦の横浜大洋vs中日戦での出来事。
この年の終盤、中日の田尾安志選手は大洋の長崎啓二選手と熾烈な首位打者争いをしていました。
そして、田尾選手が僅差で2位で迎えた最終戦。
この試合で大洋は、打率を温存させる為に長崎選手を欠場させました。
それどころか、対する田尾選手の5打席全てを敬遠してしまったのです。
これだけでも事件なのに、このあとにもっと衝撃的な事件が起きました。
何と!田尾選手は最終打席で、カウント0-3(ノーストライク3ボール)からの敬遠のボール球を2球続けて空振りしたのでした。
後味の悪い試合です。
結局、首位打者になっても長崎選手は真っ当な評価がされなくなったのですからねぇ。
それまでにもタイトルを奪取させる為に敬遠や欠場などありましたが、これはその中でも球史に残る大事件でした。
で、これが教訓になっかたというと、それがそぅではない!
この事件から20年後、松井選手の甲子園での5打席連続敬遠の10年後の2002年。
またまた最終戦で起きてしまったのです。
試合前の関心事はメジャー移籍が噂され、日本でのプレーが最後になるかもしれない松井選手が三冠王になるかどぅかでした。
巨人の対戦相手は、この時点で打率トップの福留孝介選手が在籍する中日でした。
今度は中日ベンチが福留選手を温存、欠場させてしまったのです。
本当に残念な行為でした。
思い出す度に今でも不快な気分になります。
このようなことはもぅ二度と起きないでほしいですね。
そんな意味を込めて、田尾さんの空振りのシーンを絵にしたいとも思っているんですけどね!
田尾さんと初めてお会いしたのは数年前、TNCテレビ西日本の中継のゲストで福岡YAHOO!JAPANドームに来られた時でした。
確か『あぶさんデー』で水島新司先生にお会いした試合だったかと思います。
http://www.actiblog.com/nagatoshi/36420
試合後、中継後の打ち上げに同席させて戴き、田尾さんとお話しすることが出来ました。
その時も「連続敬遠」のことを話されていましたよ。
あの空振りの時に、大洋のキャッチャーが「そこまで(して、抗議を)するか!?」と言ったそぅで、それに対して「そこまでしてるのは、そっち(大洋の方)だろう!」と言い返したとか…
その時に田尾さんの現役時代のイラストを描く約束をしました。
で、描いたのですが、その後なかなかお会いすることが出来なくて…
って、ここからは前回のブログの中盤からと全く同じ。
http://www.actiblog.com/nagatoshi/247934
勘が当たって、やっとお渡しすることが出来たのです。
ご挨拶をしますと、すぐに思い出してくださいました。
そして絵をお見せしますと、私が思っていた以上に喜んでくださいました。
記念にお写真をお願いしますと「一緒に(絵を)持ちましょう!」とも言ってくださったんです。
田尾選手の特徴である左ひじの張り具合や、右肩から右足にかけての右側面の壁になる部分について本人に確認も出来ました。
この瞬間に私は幸せというものを感じます。
やっぱりOBの方々を描くのは楽しいですねぇ~。
それから中日と言ったら、私の世代はこのユニフォームですよ!
あのイチロー選手が子供の頃に憧れたという田尾さんの現役時代。
イチロー選手は打率よりも安打数にこだわっているようですが、田尾さんがシーズン最多安打を3回も記録しているということも関係があるのでしょうか?
この日は新球団・横浜DeNAの高木豊ヘッドコーチにも久しぶりにご挨拶が出来ました。
「新しいユニフォームで描いてください!」って頼まれてしまいました(笑)
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登録日:2012年 02月 05日 23:20:56
小さな大打者

〈若松勉〉
現役時代はヤクルトスワローズ一筋19年。
公称168cm(実際にはもぅ少し小さいような…)から放ったヒットは2173本。
首位打者2回、終身打率は日本人最高の.319で『小さな大打者』と呼ばれた若松勉選手。
若松選手の背番号1は、その後、池山隆寛、岩村明憲、青木宣親といったスワローズの顔となる生え抜き選手のみが着用しています。
私の中では1977年6月12日~13日の神宮球場の巨人戦での2試合連続サヨナラホームランが一番印象に残っています。
現役時代の若松選手は、対戦相手のチームのファンにはとても嫌な選手の一人でした。
しかし…
私の特性と言いますか、引退すると好きな元プレーヤーに変わってしまうんですよねぇ~。
引退後はヤクルトの打撃コーチや二軍監督を経て一軍の監督に。
2001年に監督として初のリーグ優勝した際のインタビューで「ファンの皆様…おめでとうございます!」の名言(迷言)は当時の流行語大賞にも選ばれました。
世界一になった第一回WBCの王貞治監督からは第二回の監督に推薦したほどの人物。
現在はラジオのニッポン放送で解説をされていますが、真面目で物静か、口下手だけど丁寧な話し方で、私は大好きです。
ホークスがソフトバンクに変わって以来、私も球場に行く機会が多くなったものですから「いつかはお会いできるだろう?」と思い、だいぶ前に時間を見つけて描いていたんです。
なかなかお会いする機会がなかったのですが、先日の披露宴に「きっといらっしゃるだろう!」と、こぅいう時だけに働く勘がピピッと来て、額縁に入れて式場に持っていったのです。
自分で言うのも何ですが、この勘が当たっちゃうんですよねぇ~。
という訳で、若松さんにプレゼントをして、私の絵にはサインを頂戴致しました。
何度も「これもらっていぃの?」と聞かれる姿が、また若松さんらしかったです。
若松さんのお隣には、やはり解説者の江本孟紀さんがいらっしゃいました。
江本さんには巨人vs阪神OB戦の時に、池田親興さんを通してタイガース時代の姿を描いたイラストをプレゼントしたものでご挨拶をしましたら、覚えていてくださっていました。
「今度はホークス時代を描かせて戴きます。」と私が言いますと「是非ぜひ、お願いします。」と言ってくださいました。
そして…
おっと、これから先のやり取りを今に言ってしまっては面白くないので、この続きは絵が完成した時に!
南海ホークスのファンの方々は楽しみに待っていてください。
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登録日:2012年 02月 03日 22:44:32
ウェルカムボード

〈一大イベント〉
私の代表作と言いますと…
ホークスファンには『ハリーホーク』
他のチームのファンの方々には『プロ野球選手のイラスト』(関東圏のプロ野球ファンには『フジテレビのたまッチ!のスタジオのイラスト』)
ちょっと前のプロレスファンでしたら『新日本プロレスのTシャツやポスターのイラスト』
故郷の静岡市では『駅ビル・パルシェのキャラクター』や『静岡競輪場のキャラクター“ビッキー”』
今でもたまに『小学館ビッグコミック・スペリオールの表紙イラスト』なんて言ってくださる人もいます。
最近では、ものまねタレントの原口あきまさ君が、自身の『結婚式のウェルカムボード』を度々テレビで紹介してくださったお陰で、これも代表作の一つになってきました。
以前にも書きましたけど、昨年12月に日頃お世話になっている某テレビ局のスポーツ担当プロデューサーから、仕事のお話と共にご自身の結婚式のウェルカムボードを依頼されたんです。
スケジュールの都合上、実際に制作するのは年を明けてからになりますから、今年は「年明けから縁起が良い絵を描く!」と、2012年は上々な気分での幕開けとなったのです。
でもね、このウェルカムボードを描くのって、とっても気を遣うんですよ!
この「気を遣う」は、直訳の「さまざまに注意を払う。配慮する。」の意味もありますけど、気功やオーラの『気』でもあるんです。
結婚式といえば『新たな門出』である訳ですし『人生の一大イベント』ですからね!
喜んで戴きたいのは当然のことで、お二人の幸せや披露宴の成功を願いながら描くのです。
結構、体力を消耗するんですよ、これが!
でもその分、とても喜んで戴けるんでいぃんですけどね♪
結婚式の当日は昼からREINA女子プロレスの新木場大会がありましたので、ダブルヘッダーでした。
それも披露宴だけでなく、式から出席ですので、プロレスのメインイベントが終了し次第、すぐに式が行われる汐留の超高級ホテルへ直行!!
式はチャペルで行われたのですが、いつもは神社にお参りしている私でも「いぃなぁ。」と思ってしまうほどの素晴らしい雰囲気でした。
賛美歌を歌うのも、日曜学校に通っていた小学生の時以来ですから、40年以上ぶりのことです。
そして披露宴。
会場の入り口にはウェルカムボードが飾られています。
私が選んだ額縁もピッタリ雰囲気が合っています♪
驚いたことに、その横には福岡ソフトバンクホークスの小久保裕紀選手から贈られたお話が!
受付ではお二人の結婚をスクープ(?)したスポニチの号外特別号が配られていました。
その付録が座席表になっていて、表紙はウェルカムボードのイラストです。
新郎新婦の同僚のアナウンサーは勿論、御大から若手のプロ野球解説者の方々、モータースポーツのプロドライバーや競馬関係の方々など、テレビでお馴染みの顔ぶればかり。
現役のプロ野球選手も数名いらしていました。
出席者は総勢250名と自分の座席を探すのも一苦労。
「知らない人ばかりだから…」と緊張していましたら、何と!何と!
私の左隣の席は元阪神タイガースのピッチャーで私の兄貴分の池田親興さん。
右隣には、原口くんと同じ事務所で以前にお会いしたことがあるタレントのはなわさん。
同じテーブルには『たまッチ!』メンバーの元木大介さんや、トリちゃんことモデルでタレントのトリンドル玲奈ちゃんもいるではないですかぁ!
知った顔ばかりでホッとしました。
年末の『たまッチ!』特番では、他の出演者のところに行っていてトリちゃんとお話しすることが出来なかったもので、この日は13ヶ月ぶりのご対面。
前回プレゼントしたイラストのことも覚えてくださっていて「前回は(当時、専属モデルをされていた)JJの(掲載写真を元に描いた)イラストだったから、今度は(現在、専属の)ViViで描きますね!」と私が言いますと「楽しみにしています♪」と言ってくれました。
オーストリア生まれの帰国子女で、日本語以外にドイツ語、英語が話せるトライリンガル。
特技はバイオリンで、おまけに慶応大学在学中と才女なトリちゃんですが、気さくに話してくれるとっても感じの良いお嬢さんです。
今月からソフトバンクモバイルのCMに出演されているんですよね!
知っていれば、その話でも盛り上がれたんですけどね(笑)
披露宴では、冒頭にウェルカムボードのことと作者の私のことを紹介してくださったのですが、何も知らなかったので驚きました。
「さすがにテレビ局の制作!」という感じで、大画面のスクリーンを使った演出には場内大ウケ!
テレビ番組を見ているかのようでした。
内輪ウケのネタばかりですけどね(笑)
笑いあり、涙あり、ここでは書けないパプニングもありの宴は、式から合わせて6時間弱の大結婚披露宴でした。
今回はウェルカムボードだけでなく、会場から出るの時に新郎新婦から配られる大入袋用のイラストやオリジナルの引き出物の手配など、いろいろとお手伝いさせて戴きました。
このような素晴らしい宴に係わることが出来て、私も幸せです♪
あ!それから、大相撲初場所を14勝1敗で見事に優勝した把瑠都関もいらしていたんですけど、帰り際に会場の入り口の前で立っていると大関の方から手を差し伸べて、握手をされてしまいました!!
やっぱり「こいつぁ~春から縁起がいぃやぁ~!」でした♪☆♪☆♪
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登録日:2012年 02月 02日 19:19:07
緊急告知!!!

〈西麻布〉
本日2月1日より東京・港区の西麻布にある『Dining Bar Lounge VERANDA』にてイラスト展を開催しています。
これは、先日紹介しました『CHEER UP ILLUSTRATION PROJECT』の関連イベントのエキシビション展示会です。
このブログに掲載の作品、21点ほどを展示しています。
都心で初のイラスト展!
エキシビションですので点数は少ないですが、よろしければ是非!お食事方々、足をお運びください。
http://www.veranda.jp/event
場所は西麻布の交差点、六本木ヒルズよりの角の2階。
http://www.veranda.jp/access
〒106-0031東京都港区西麻布3-24-20 2F
TEL 03-5414-7095 FAX 03-5414-7096
OPEN 月~土・祝前 18:00~05:00(L.O.04:00)
日・祝 18:00~24:00(L.O.23:00)
有機野菜と旬の野菜のバーニャカウダは絶品です!
宜しくお願い致します。
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登録日:2012年 02月 01日 23:54:29
- プロフィール

- 坂井 永年
- (男)
- 1964年07月31日
- ■職業:イラストレーター
■代表作品:ソフトバンクホークスキャラクター「ハリー・ホーク」、新日本&全日本プロレス、各種キャラクター等、ビッグコミック・スペリオール初代表紙
■将来の目標:故手塚治虫氏のアドバイスによる”浮世絵”などの日本的な絵と、現在描いている自分のイラストとの融合したスタイルの完成。
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