マリリン・モンローの再来ではないでしょう!?
元プレイメイトで人気スター、アンナ・ニコル・スミスが急死 - 米国
【マイアミ/米国 9日 AFP】モデルやテレビタレントなどとして活躍するアンナ・ニコル・スミス(Anna Nicole Smith、39)さんが8日、フロリダ州のホテルの一室で意識不明の状態で発見された後、死去したことが分かった。
≫続きを読む…
(c)AFP/Simon Cobb

〈最期は似ているが…〉
このニュースを聞いた時に、先ず思ったのが「やっぱり!やられたか!!」でした。
本当のことは解りませんよ。
しかし、63歳も年上の石油王との結婚の時から、「莫大な遺産目当てなんでしょ!?」って思っていたからです。
何度も言うようですが、実際はどぅだったのかは知りません。 2人にはちゃんとした愛があったのかも知れません。
予想通りというか、その翌年にご主人であるおじいちゃんは亡くなられました。
その後、遺産をい手にしていたかと思っていたら、相続で息子さんと法廷闘争になっていたんですね。
そして、このニュース。(他のニュースなどを読んで戴ければ解りますが、まるでドラマのようです。)
疑惑は深まりますね。
マリリン・モンローのような薬物摂取が原因ではないか?という説もあるようです。
その辺りや元プレイメイトというところは似ていますけれど、モンローの再来っていうのはねぇ。
モンローような可愛らしさは感じられませんし、世界的に誰もが知っているって程の人ではないですものね!
でも結局は何だか可哀想だったですね。
※私は過去に2人のプレイメイトに会ったことがあります。 今回のイラストはその1人です。
*
〈GUESS〉
プレイボーイ誌のプレイメイト・オブ・ザ・イヤーに選ばれたんでしたか?、その後アメリカで人気が出てテレビや映画でも活躍されていました。
当時人気のファッション・ブランド“GUESS”のイメージモデルになった時には驚いたものです。
というか、最初にポスターや広告を見た時には「似ている人だなぁ。」とは思いましたけれど、まさか本人だとは思いませんでした。
だって、それ以前のイメージモデルはその頃大人気のスーパーモデルのクラウディア・シファーだったんですよ!
スーパーモデルの次に元プレイメイトは… 想像も出来ませんでした。
差別している訳ではないですよ。 でも、アメリカでは差別以上にハッキリと『区別』をするからです。
以前に日本でNo.1のペーパークラフト・イラストレーターの方から聞いた話ですが、その方も一時アメリカでプレイボーイ誌の仕事をされていました。
「凄いなぁ!」と憧れていたのですが、10年ちょっと前に帰国されていて、六本木を歩いている時に偶然知り合うことが出来たんです。
その時に、「こんなにアメリカで活躍されているのに、何故辞めて帰ってきたんですか?」と聞きましたら、「プレイボーイ誌の仕事ばかりやっていると、そういうランクやスタイルの作家って決め付けられちゃうんだよ!アメリカってそういう国なの。」って言っていました。
プレイボーイ誌は女性の裸がメインの雑誌ですものね!
ですから、GUESSのモデルになんて想像出来なかったんです。
〈プレイメイト〉
2人のプレイメイトに会ったと書きましたが、2人ともアメリカのプロレス関係のタレントなんです。
掲載当時、全米のテレビで高視聴率を上げていたWWEという団体に所属していて、「人気タレントが!」みたいな感じでプレイボーイ誌に載るのが恒例となていました。
彼女たちが出ると、雑誌が爆発的に売れるそぅです。
そのうち1人のトリー・ウィルソン(Torrie Wilson)のイラストは以前に掲載しましたが、彼女は元フィットネスモデルからプロレス番組の華的存在になって、お色気試合をしたりドラマ部分に出演していたんです。
元々フィットネス系だけあって、華奢ではなかったですね! まだ活躍しています。
もう1人は正真正銘の女子プロレスラーで、男性とも戦ってしまうほど体格も良い人でした。
WWE在籍時には髪を黒く染めてチャイナ(Chyna)というリングネームでした。
イラストはチャイナ時代に掲載されたプレイボーイの表紙の雰囲気の上に、本人を会った頃のスタイルに変えて描いたものです。
野球選手でもそぅですが、イラストをプレゼントした時の表情って外国人の方がいぃんですよ!
こちらまで感激してしまうくらいにね!!
もっと会話が出来たら良いのでしょうが、こういう時は言葉は解らなくても、気持ちはしっかり通じます。
〈偉くなくても~〉
話は戻りますが、本当に不可解な事故(事件)です。
彼女の場合、話題になるのはトラブルみたいなことばかりだったようで…
日本で言う、『お騒がせ女優』ってところでしょうか?
お騒がせっていうのは良くないです。
結局、人を巻き込んだり、イヤな思いをさせたり…
古臭いかも知れませんが、昔の人の言ったことや道徳みたいなことって大切ですね。
「偉くなくても、正しく生きる!」
昔、テレビのバラエティー番組で田舎のおじいさんが言っていましたが、なかなかそれって出来ません。
でも、こんな時代だから大切なんでしょうね!
カテゴリー[ エンターテインメント ], コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2007年 02月 10日 03:45:06
コメント
マリリンモンローもマドンナも
きれいなアメリカ女性がきれいにメイクすれば
みんな似ているような気がするんですが・・・。
レオン @ 2007年 02月 10日 21:18:04
そぅですか?
モンローとマドンナを比べたら、モンローの方が全体的にソフトと言うか丸みがあり、可愛らしいですよ。
アンナ・ニコルの場合は見た目で言うと、モンローよりもずっとポッチャリとしていますね!
その辺の違いを絵にするのが私の仕事なんです。
しかし、最近のハリウッドでは「すご~い美人」というような女優さんっていませんねぇ。
イラストレーター坂井永年 @ 2007年 02月 11日 00:29:32
コメントを追加
Trackback
この記事に対するトラックバックURL:
- プロフィール

- 坂井 永年
- (男)
- 1964年07月31日
- ■職業:イラストレーター
■代表作品:ソフトバンクホークスキャラクター「ハリー・ホーク」、新日本&全日本プロレス、各種キャラクター等、ビッグコミック・スペリオール初代表紙
■将来の目標:故手塚治虫氏のアドバイスによる”浮世絵”などの日本的な絵と、現在描いている自分のイラストとの融合したスタイルの完成。
- 最近のエントリー
- [12/03] 野蛮人
- [11/28] 55番
- [11/17] 西武ライオンズ、アジアの頂点に!
- [11/10] やったね!西武日本一!!
- [11/06] プロデューサーをプロデュース
- [11/03] 私の宝物
- [10/18] 王監督、ありがとうございました!
- [09/10] 怒り!
- [08/15] がんばれ!星野JAPAN!!
- [08/10] 星野JAPANは大丈夫!?
- 最近のコメント
- [12/04] 野蛮人 イラストレーター坂井永年
- [12/04] 野蛮人 でんきやさん
- [11/10] プロデューサーをプロデュース イラストレーター坂井永年
- [11/09] プロデューサーをプロデュース レオン
- [11/07] プロデューサーをプロデュース イラストレーター坂井永年
- [11/06] プロデューサーをプロデュース でんきやさん
- [09/28] 怒り! イラストレーター坂井永年
- [09/11] 怒り! イラストレーター坂井永年
- [09/11] 星野JAPANは大丈夫!? イラストレーター坂井永年
- [09/10] 星野JAPANは大丈夫!? レオン
- 最近のトラックバック
- [12/05] スッキリ♪
- 月別アーカイブ
- 2008年 12月 [1]
- 2008年 11月 [5]
- 2008年 10月 [1]
- 2008年 09月 [1]
- 2008年 08月 [3]
- 2008年 04月 [3]
- 2008年 02月 [1]
- 2008年 01月 [3]
- 2007年 12月 [3]
- 2007年 11月 [2]
- 2007年 10月 [3]
- 2007年 09月 [3]
- 2007年 08月 [1]
- 2007年 07月 [3]
- 2007年 06月 [5]
- 2007年 05月 [2]
- 2007年 04月 [4]
- 2007年 02月 [4]
- 2007年 01月 [2]
- 2006年 12月 [2]
- 2006年 11月 [3]
- 2006年 10月 [5]
- 2006年 09月 [4]
- 2006年 08月 [3]
- 2006年 07月 [5]
- 2006年 06月 [6]
- 2006年 05月 [3]
- 2006年 04月 [5]
- 2006年 03月 [7]
- 2006年 02月 [3]
- お気に入りリンク
- 日本人ハリウッドスター
- 検索