ポストシーズンを振り返って!
【10月22日 AFP】07MLBプレーオフ、ア・リーグ優勝決定シリーズ、ボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)vsクリーブランド・インディアンス(Cleveland Indians)、第7戦。
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(c)AFP

〈アキラメナイ!!〉
日本のプロ野球はクライマックス・シリーズで、中日ドラゴンズがリーグ優勝チームの読売ジャイアンツを3連勝で破ってセントラル・リーグの代表となり、去年同様シーズン1位通過しプレーオフを制したパシフィック・リーグの北海道日本ハムファイターズと日本シリーズで戦うことになりました。
2年連続での同一チームの対戦というのは久しぶりです。
メジャーリーグではナショナル・リーグが松井稼頭央選手が在籍するコロラド・ロッキーズ。 アメリカン・リーグではインディアンスに王手を掛けられた後の3連勝で松坂投手や岡島投手が在籍するボストン・レッドソックスが制し、ワールドシリーズへの出場が決定しました。
元ホークスの井口選手、元ブルーウェーブの田口選手と2年連続で日本人選手がワールドシリーズに出場し世界一になっています。
今年は対戦する両チームにいますから、確実に日本人がチャンピオンズリングを手にすることになります。
私が子供の頃には、まるで夢のような話です。
あの頃は選手のことよりも、写真で見るスタジアムのキレイさ素晴らしさに感動をしていました。
現在でもそぅですが、日本で新球場を作るときにはアメリカのようなボールパークを作ってほしいと思っているんです。
今回のワールドシリーズは松井稼対松坂の西武ライオンズ対決もありますね!
そして面白いのが、4勝3敗と7戦全部戦ったボストンと対照的にポスト・シーズン無傷のコロラドとが戦う訳ですけれど、同じく日本もクライマックス・シリーズ第2ステージを5戦フルに戦った日本ハムと第1ステージから全勝で無傷の中日という対照的な2球団が戦うんです。
偶然とは言え、こんなこともあるんですね!
ホークスは今年もプレーオフで敗退してしまいましたが、第1ステージの第2戦(ホークスが勝った試合)は球場へ行って観戦してきました。
試合前にホークスからロッテに移籍したズレータ選手に会ってきたのですが、やはり今年のホークスに彼がいなかったのはとても痛かったです。
今のホークスにない、ムードメーカーとしても貴重でしたから。
残念ながらズレータはわき腹を痛め一軍選手登録を抹消していました。
しかし、その時は「日本シリーズには出る。 サムライはアキラメナイ!」と言っていました。
その言葉、今のホークスに一番必要な言葉だと思います!
※ズレータ選手にサイクルヒットのお祝いにとイラストを描いていきましたら、サインと共にサイクルヒット打った日付を書いてくれました。
*
〈背番号18〉
今年の松坂投手は一年目としては上出来の成績です。
シーズン前は20勝も何ていう意見もありました。
確かに潜在能力は持っていると思いますよ!
でも…
最近、近所のお寿司屋さんのお父さんがこんなことを言うんです。
「世間では松坂!松坂!って言うけど、大したことはないねぇ。 坂井さんの言う通りになっちゃたねぇ!」って。
このお父さんは元々野球には興味がなかったんですけど、私が食べに行くようになってテレビで野球を観るようになったんです。
バスケットボールのNBAのファンでしたので、そんな流れでメジャーリーグの中継を中心に観ているようです。
私は以前から松坂選手のことを「常に良いピッチングをする投手ではなく、良いか、悪いか、どちらかだ!」といっています。
以前にも書いたと思いますけど、非常に絵に描きにくい投球フォームなんです。
バランスが悪いと言うんでしょうか!?
先日も千葉マリンスタジアムからの帰りのタクシーで解説者の方とそんな話をしたんですが、やはりプロの目からも「投球フォームに流れがない。」と仰っていました。
パ・リーグ中心に解説されている方なので確かな意見です。
ですから、シーズンや試合全体を通して見れば、日本にはもっと凄いピッチャーがいるんですよ!
プロ野球の選手やOBと親しくしている後輩からは「自分達はテレビで、WBCの決勝やオールスター戦などのとんでもなく素晴らしいピッチングをしているところしか観たことがないので、過大評価していたみたい。」なんて言われて…
ここ一番という時の素晴らしいところしか観ていなかったようです。
で、昨日その後輩に「明日は勝つと思うよ!」と私は予言してみたのですが。
その通りになりましたね!
でも思っていた程の投球内容ではありませんでした。
さて、この次はどんなピッチングを披露してくれるでしょうか?
ワールドシリーズも気になりますが、個人的には来年の方がとても気になります。
そぅ言えば松坂選手に会ってから、もぅすぐ1年が経つんですねぇ。
〈勢い〉
来年の活躍が気になると言えば岡島投手。
セットアッパーとして完璧な1年でした。
レッドソックスのリーグ優勝の陰のMVPだと思います。
オールスターにも選ばれたんですから当然ですよね!?
ここ数年、日本のトップ選手がメジャーへ移籍しています。
オリックスからはイチロー、長谷川、田口。
ホークスからは井口に城島。
ヤクルトは岩村や帰ってきましたが石井一久と高津。
巨人からはゴジラ松井。
そして先程も書きましたが、今年のワールドシリーズに出場する松井稼と松坂は西武。
今年の巨人は何とかリーグ優勝出来ましたけど、どのチームもその選手が抜けたあとは弱くなっています。
野茂が抜けた近鉄は球団が無くなってしまいましたからね!
しかし、2年連続でパ・リーグを制覇した日本ハムは岡島が抜け、小笠原が巨人に行き、SHINJOが引退してもまだまだ元気です。
「なぜ強いのか?」とよく聞かれますけど、何だかよく解りません。
1つだけハッキリしていることは、地元札幌のあの応援が強い見方になっているということです。
細かく分析すれば、地味な選手ばかりでもそれぞれが自分の仕事をきっちりやっているということや、攻撃時の走塁などがありますけど、それ以上に選手自身がここぞという時に力を発揮出来る自信というかオーラのようなものがあるように感じます。
それが札幌ドームを350°埋め尽くすファンの声援で凄い『勢い』を作っているんでしょう!
これは監督やコーチ達の指導でそぅなったのかも知れませんが、昨年まで在籍したSHINJO選手の存在が大きく影響しているよな気がします。
8月に放送された24時間テレビで、カンボジアで障害を持って生まれた子供たちに接するSHINJO選手を見てそぅ思いました。
現役時代は興味ありませんでしたけど、この番組を見てから直接彼のオーラに触れてみたいと思っています。
〈セントラルリーグ〉
セ・パ共にクライマックス・シリーズは盛り上がりました。
パ・リーグは第1、第2ステージとも2勝1敗、3勝2敗とフルセットの戦いでしたが、セ・リーグは中日の5連勝と対照的な形で終わってしまいました。
落合監督らしさがやっと出た感じです。
シーズン終盤の巨人戦を2連敗で終わったことでリーグ優勝の望を事実上消してしまった時には、「こんなものかぁ! 落合監督らしくないなぁ。」と思いましたけど、あれがクライマックス・シリーズを見据えての死んだふりだったら驚きです!
日曜日の朝のテレビ番組で大の巨人ファンの徳光さんが「クライマックス・シリーズなんていらない!」と言っていました。
番組上、面白くする為に言っているところもあるでしょうが、リーグ優勝したのに日本シリーズに出れないのですから本音でもあると思います。
しかし、そんなことを言ったら、何年連続ですか?それが解らなくなるくらいにプレーオフに負け続けているホークスのファンなんてやっていられませんよ!
兎に角、勝てば良いのです。
第5戦まで戦ったのならまだしも、3連敗と1勝も出来なかったのですから、その言葉が空しいだけです。
でも巨人ファンが一番空しかったのは、日本テレビが地上波で巨人のクライマックス・シリーズ敗退場面は放送したのに、肝心なリーグ優勝の試合を中継しなかったことではないでしょうか?
このシリーズでジャイアンツは悪い意味での原監督らしさが出てしまったような気がします。
第2戦の7回表3対1と中日2点リードの攻撃で無死からウッズの2塁打のあとの中村紀の送りバントの時です。
タイミングは完全にアウトなのですが審判の判定はセーフ。
テレビのリプレイではランナーの足が三塁手のタッチよりも先にベースに触れていた為、判定通りなのですけれど、球場で観ていればアウトにしか見えなかったはず。
なのに、原監督は抗議をしないんですよ!
パ・リーグの日ハムvsロッテの第4戦戦での5回裏にレフトフライのタッチアップで日ハムに1点を先制された時です。
ロッテのベンチからすぐにバレンタイン監督が出てきて、三塁塁審に「離塁が早かった!」と凄いアクションでの猛抗議です。
実際にはテレビのリプレイでは微妙だったかも判断出来ないようなプレ-でしたが、これで発奮したのか次の回に里崎捕手の2ランホームランでロッテが逆転勝ちして、第5戦までもつれ込むのです。
このプレーよりもよっぽど抗議しなければならない状況なのに…
あと、リーグ優勝決定の試合で9回裏に1点負けている状態で無死から小笠原の死球で出た大切な同点のランナーの代走・鈴木尚が牽制球でアウト。
運良く、この試合はヤクルトの名手・宮本の悪送球(この試合ではその前の回の攻撃でバントを失敗しているんです。名手にしては信じられないようなプレーが続きました。)などで逆転勝ちして優勝しましたけど、あの時から「巨人はクライマックス・シリーズは大丈夫か?」と心配していたんです。
予想通りのことが第3戦で起きました。
やはり9回裏に2点負けている状態で代打・大道のヒットで出たランナーの代走・古城が次のバッターのレフトフライに二塁近くまで走ってしまい一塁に戻れずアウト!
こんなつまらないミスをしているんですから…
確かにシーズン後半から投手陣の調子が下降気味ということもありしたけどねぇ。
巨人のナベツネ会長がいつものように「補強は当たり前。こんな状況で補強せずにいられるか!」と言ったとか。
この戦力で勝てないのだから、フロントとベンチの首脳陣から補強すれば良いのではないでしょうか!?
〈パシフィックリーグ〉
補強と言えば、ある阪神のOBが言っていました。
「タイガースの本当の意味での優勝は昭和60年の時が最後だ!」
「その後の優勝は、監督が中日を代表するピッチャーだったり、4番が広島の4番、エースはパ・リーグの中継ぎピッチャー。 そんなチームが阪神タイガースと呼べますか?」と。
世間から巨人のことは「パ・リーグのオールスター・チームで本当の巨人ではない!」と言う声は聞きますが、考えてみれば阪神も同じような状況だったのですねぇ。
ファンの皆さんもよーく考えてください。
本当にそのチームを愛しているのなら、FAによる補強よりも何をすれば良いかを。
日本ハムは3人ものレギュラー選手が抜けても優勝なんですよ!
ホークスも要の城島捕手が抜けてから、ガタガタです。
即戦力を補強したいところですけど、キャッチャーばかりはそぅ簡単にいきません。
元々素晴らしい才能を持った城島選手でさえ、入団当初は当時の若菜コーチや日ハムから移籍したパ・リーグを代表する捕手だった田村選手、そしてエースの工藤投手から英才教育を受けていたんです。
私はパ・リーグのクライマックス・シリーズをこぅ予想していました。
『第1ステージをロッテが2連勝すれば、日ハムにも勝って優勝する!』
今シーズンの2位と3位が決定する千葉マリンスタジアムで行われたロッテ対ソフトバンクの最終戦の前に、ロッテ関係者の前で言ったことなんですけど。
別にロッテの人の前だからってお世辞を言った訳ではないんです。
この時にはそれ以上は言いませんでしたけど、ロッテが第1ステージで1敗でもすれば日ハムが勝つ可能性が高くなると思っていました。
ロッテというチームは勢いが付いたら、他のチームが手におえないくらいのとんでもなく強いチームになるんです。
2年前の前回優勝時がそぅでした。
シーズン2位からプレーオフの土壇場で逆転して優勝してから、あの阪神相手に無傷の4連勝、それも95%以上が阪神ファンの甲子園で胴上げです。
そして、第一回のアジア選手権も全勝でアジア一に!
この年は初めて行われた交流戦でも優勝と四冠王になったのです。
その頃と同じように、観戦した10月3日の試合ではバッターがファールで粘って相手投手に楽をさせないんです。
ですから、2連勝すれば勢いが増してそのままいくと思っていました。
実際、日ハムとロッテは同等のレベルでしたね。
日ハムの勝因はダルビッシュの根性と札幌のファンの力が大ですね!
〈ホークス〉
さてホークスですが、昨年同様に今年の終盤になってから勢いが無い。
ロッテとの最終戦は、この試合に負けたら3位が決定して地元・福岡でクライマックス・シリーズを戦うことが出来なくなるというのに、試合前にグランドに出るとベンチが暗い。 コーチも選手も。
そんな中でも王監督1人だけが輝いているんです。
小久保、松中の4番5番がいないのですから仕方ないのですけれど、それでも全体に元気が無い!
ホークスに一番必要なのは馬鹿みたいな明るさと勢いです。
ですから、ズレータが抜けたのが痛いというのです。
昨年、プレーオフの第1ステージで西武に勝てたのは、ズレータの「パナマウンガ・サムライ、アキラメナイ!」がチームを引っ張っていったからなんです。
このロッテ戦は今年のホークスを象徴するようなピッチャーの継投ミスで逆転負けをしました。
でも面白いことがありました。
試合前の打撃練習で、多村選手に王監督が「バットにボールが当った瞬間からあとにアゴが上がっている。 そこを直すように。」と手振りを交えてアドバイスされていました。
すると、この試合で早速ホームランですよ!
開幕戦の2発以来、久しぶりに観ました。
そして、もう1人。 キャッチャーの田上選手。
彼にはバッティング・ゲージから出てきたところで、インパクトの瞬間について面白い練習の仕方を指導されていました。
トスバッティングのネットの前で構えて、ネットに向けてバットを放り投げるようにして素振りをするというものです。
これは多村選手に教えたのと同様に、ボールが当る瞬間のバットのどこに力を集中させるかということなんですね!
やはり、田上選手もホームランを打ちました!!
そぅ言えば、昨年も西武ドームでズレータに熱心に指導されていた試合でホームランを2本打ちましたからねぇ。
さすがに世界のホームラン王の王監督です。
クライマックス・シリーズはホークスが唯一勝った第2戦を観戦しました。
負けたら終わりということで、グランドには凄い数の取材陣が来ていました。
でも、まだチームに明るさが足りない。
ですので私なりの願掛けといいますか、試合開始前に取材陣がグランドから中に入る時、私が一番最後までグランドに残ってちょっとおまじないをしてみました (笑)ゞ
おまじないが効いたのか?試合が始まるとホークスの選手の雰囲気が全然違うんです。
ウェイティングサークルでの松中選手の素振りがいつもと全然違い、良い感じなのです。
翌日の中継の解説を聴くと、これがヘッドが抜けているという状態なのだそぅです。
松中選手はホームランを打ちました!
生で観るのはいつ以来でしょう?
ソフトバンク一年目には観戦するほとんどの試合でホームランを打っていたのですけど。
この試合は杉内投手の好投もあっての大勝でした。
試合後のベンチ裏は千葉マリンではなく、まるで福岡のようでした。
孫オーナーまで観戦にいらしていたんです。
しかし、残念ながら翌日は、ピッチャーが好投しているのに打線が打てない、そして変え時を逸してピッチャーが打たれるという元の状態に戻ってしまい、今シーズンのホークスは終了してしまいました。
昨年、ロッテに勝つ為に誕生して、実際に勝率も良かった“スーパーハリー”を登場させれば…なんて思っても、あとの祭でした。
さて来シーズンはどぅなるのでしょうか?
※今月は絵を描くことにとても集中してしまい、ブログの更新がなかなか出来ませんでした。m(_ _)m
カテゴリー[ ベースボール ], コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2007年 10月 23日 05:19:48
コメント
おひさしぶりです!
「CSシリーズは不要」と言っていた落合中日が2位から進出
否定的だったが結局賛成したGが1位で進出できず・・・。
なんか皮肉ですね。
ペナントとは別物ではありますが、
僕もホークスがいつも敗退するからではなくて
イマイチ賛成できないんですよね。
なのにメジャーの方は興奮するのはなぜなんでしょうか?
ワイルドカードのチームがチャンピオンになっても・・・。
松阪選手よかったですね。
やっぱり大舞台に彼はよく似合う。
苦労したのはボールの大きさが関係あったのでしょうか?
逆にボールの大きさのおかげで岡島選手の投球が生きたと
ある解説者が言ってました。
そしてロッキーズ松井。
誰なんですかね?彼を「リトル」って呼んでいたのは?
メッツ時代に叩かれたけど頑張りましたね!
来年は井川選手にも復活してもらいたいですね!
長くなりましたが・・・
60年の阪神にも長崎・弘田・柏原といたと思うのですが・・・。
たしかにここ最近のタイガースは
「広島タイガース」と言われても仕方ないかな。
レオン @ 2007年 10月 23日 17:26:55
レオンさん、お久しぶりです。
実を言うと、私は「クライマックス・シリーズがあってもなくても、どちらでもOK!」という考えなんです。
「決められたルールの中で、どのようにして戦うか。」
それが勝負であって、それを楽しんでいます。
ゲーム差を10も離していた2位のチームに負けたとか、というのなら話は別ですけど…
これだけ盛り上がったのですから、大成功と言って良いのではないでしょうか?
松坂投手について私が思うには、彼の内面といいますか考え方とやはり投球フォームが影響しているのではないでしょうか?
素晴らしいピッチャーなんですけど、まだ「良いか、悪いか、どちらかだ!」という選手ですねぇ。
岡島投手については上出来の上、特上です!
あの投球フォームにバッターが慣れた時と、2年目のジンクスが怖いです。
井川投手は球にこれといった特徴がないだけに、辛いですね!
確かにS60年の阪神にも移籍組がいました。 真弓選手だって元はクラウンライター・ライオンズの選手だったのですから。
しかし、そのOBの方が言いたいのは「FA全盛の今のように他球団の主力がそのまま阪神の主力になったのではない!」ということです。
自分のチームにもリスクがあるかも知れない交換トレードとFAとでは、だいぶ違うってことですよ。
真弓選手は阪神に来てトップ選手になり、レオンさんが挙げたお3人方は阪神に来てもぅ一花咲かせたって感じでしたからね!
プロ野球って、歴史があるだけに色々な話が出来て楽しいですね。
※早いもので今年もあと二ヶ月半になりました。 仕事にプライベートにと精力的に動く予定です。 このブログでも面白い話が書ければと思っています。
イラストレーター坂井永年 @ 2007年 10月 23日 18:17:27
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- プロフィール

- 坂井 永年
- (男)
- 1964年07月31日
- ■職業:イラストレーター
■代表作品:ソフトバンクホークスキャラクター「ハリー・ホーク」、新日本&全日本プロレス、各種キャラクター等、ビッグコミック・スペリオール初代表紙
■将来の目標:故手塚治虫氏のアドバイスによる”浮世絵”などの日本的な絵と、現在描いている自分のイラストとの融合したスタイルの完成。
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