昭和のヒーローイラスト展

レバノン出身アーティストの個展、サウジ

【4月26日 AFP】サウジアラビアの首都リヤド(Riyadh)市内のコザマアートギャラリー(Khozama Art Gallery)で21日、レバノン出身のアーティストWajih Nahleの個展が開かれた。(c)AFP

AFPBB News


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〈花盛り〉
只今開催中の『昭和レトロ展』の中で『坂井永年・昭和のヒーローイラスト展』としてイラストを展示して戴いているのですが、展示されている品(作品)が懐かしい家庭用品から始まりブリキのおもちゃ、プラモデル、ミニカー、女の子のお人形、昭和の街並を再現したドールハウス、そして上田毅八郎先生の海洋(船舶)画と私以外にはイラストはなく、それぞれが各ブースに分かれていますので、私にとっては個展のような催しです。
ここ数年、個展については様々な人達から開催の要望がありました。
そのように言って戴くのは、とても嬉しく有難いことなんですけど、実際やりたいと思っても色々な面でなかなか開催出来ないでいました。
パワー(エネルギー)がいるんですよ!
やる以上は大勢の方々に観て戴きたいという気持ちから、「普通の画廊では…」と思っていました。
ですから、今回のお話を戴いた時には即決でお返事しました!
日本のサッカー文化の発祥の地である清水が会場ですので、プロ野球中心のイラストの展示は「どぅかな?」とも思いましたが…
しかし、昭和のテレビのゴールデンタイムと言えば“プロ野球”と“プロレス”ですからね!!
当時はチャンネルの権利もお父さんが握っていました。
心配に反して、日程がゴールデンウィークと重なったこともあり、最初の希望通りに連日大勢の方にご来場戴いています。
開催初日に会場へ行きますと、主催者から「お花が届いていますよ!」と。
実は今月6日に千葉マリンスタジアムへ行って王監督にイラスト展開催の報告をしてきたんですよ。
監督にお目に掛かることが出来る一番近い球場が千葉マリンなものですから行ってきたんですけど、試合前の練習でグランド入りする監督に報告をすると「どこでやるの?」と気さくに言ってくださるんです。
静岡でやることをお伝えしましたら、何と!お祝いの花を出してくださるって仰るではないですかぁ!
驚きと感激とetc…
練習後、ベンチ裏に戻られる時にも監督の方から、「詳しいことはマネージャーに言っておいてね!」とまで言ってくださるんです。
これには本当に恐縮してしまいました。
なので、「王監督から本当に届いたんだぁ!」と喜んでいましたら、「他にも届いていますよ!」と。
何と!何と!! これは予想外です。
昭和の野球界で初めて“怪物”と言われた男。
江川卓さんからも届いていたんです!!
*

〈本当だった!〉
本当に有難いことです。
今回のイベントのテーマにそのままピッタンコの偉大なヒーロー達から、お祝いのお花を戴けるなんて信じられないことです。
王監督には直接ですが、江川さんにも昨年サインをして戴いたイラストを展示することなども含めてお便りしていたのですが…
まさかです!
驚きました。
そぅ言えば、江川さんがプロ入りして2~3年目の頃に私にプロ野球の楽しさを教えてくださった当時のセ・リーグ審判部長の島秀之助さんが言っていました。
「江川は人間的にいぃ男ですよ。」と。
巨人軍への入団の経緯(いきさつ)から当時は世間から色々とバッシングされていましたが、私は島さんの言葉を信じていました。
あの言葉は本当だったんです。
それを私自身が体感するとは、30年近く前の私には想像もしなかったことでした。
私は中学1年の頃から前記の島さんのご招待で毎年後楽園球場の巨人戦を観戦していました。
このブログに何度も書きましたが、初観戦の1977年8月31日大洋ホエールズ戦、1回裏の第一打席に王選手はハンク・アーロンの世界記録に並ぶ755号ホームランを放ったのです。
江川さんが登板した試合も何回かありました。
というか、行く度に江川さんだったという記憶があります。
江川さんの巨人入団で阪神に移籍した小林繁投手との世間的にいうところの因縁の初対決も観戦しました。
1980年8月16日、小雨まじりの天候の中、江川投手はタイムリーヒットも放ち勝利しました。
この年のシーズンオフに王選手は引退を発表するのですが、これを予想していたのかこの試合だけ王選手がホームランを打たなかったのです。
私が観戦する試合では必ず打っていたのに…
代わりに打ったのは“絶好調男”中畑清選手です。
中畑さんとの話はまたいつか書きますね!
引退と言えば、江川さんの引退でも1つ話があります。

〈引退〉
江川投手というといつも涼しい顔で速球を投げていた印象だったのですが、引退される年に観戦した時にはちょっと不思議な光景を目にしたのです。
阪神戦でした。
もぅこの頃は100球肩と呼ばれ、完投することが難しくなっていました。
しかし、この日は9回2アウトまでバース、掛布、岡田と強打者が並ぶ阪神打線を0点に抑えていたのです。
あと1人というところで二番バッターの北村選手にホームランを打たれていまい、残念ながら完封勝ちは出来ませんでした。
長距離ヒッターではない北村選手に見事にスタンドに放り込まれたのを見て、「やはり、もぅ力がないのか?」と、完封出来なかったことよりも江川投手の力の衰えにガッカリしたのです。
そして、次が前年に日本最高打率で首位打者になった2年連続三冠王のバースです。
「北村選手に打たれたんだから、バースには必ずやられる。 そぅすれば掛布、岡田と続く打線だから勝ちもなくなる。」そぅ思いましたよ。
でも、このバースを空振りの三振に討ち取るんです!
後楽園なので、スタンドのお客さんは巨人が勝ったことに大喜び。
そんな中、私は見逃しませんでした。
最後の一球。
バースが空振りした瞬間、そのボールを投げた江川投手が被っていた帽子がマウンドに落ちたのです。
先程も書きましたが、そんな力投するタイプではなかったもので、「あぁ、ここまでしないと討ち取れなくなったのか?」と少し寂しい気持ちになりました。
そして、このオフに引退。
王選手の時と同じように、「あとから思えば…」的なものですけどね!
現在は仕事でプロ野球に係わらせて戴いているもので、あの頃のような観戦の仕方は出来ないかも知れません。
それも何だか寂しいですねぇ。

〈元祖怪物〉
江川選手がプロに入る前、フジテレビの大晦日の特番だったと思いますが、王選手との対決をシュミレーションをしていたのがありました。
結果は…
王選手のホームランだったか?
忘れてしまいましたが、こんな企画の番組が出来るんですからアマチュア時代の江川投手がどのくらい凄い選手だったかというのがよく解りますよね!
その頃から江川投手の投球フォームを真似たりしてましたよ。
ファンという訳ではなかったんですけど。
今更ここでアマチュア時代の凄さを語るつもりはありませんが、高校時代が一番早かったなんて話もありますね!
また、高校レベルでは捕れるキャッチャーがいなかった為に100%の力で投げていなかったとか。
大学選手権か何かで、後に巨人でチームメイトとなる東海大の原選手との対戦はNHKの7時のニュースで放送されたほどでした。
そのように、一般の人にも解るような対決は今の大学野球にはありませんよね!?
大学四年の時のドラフトで入団を拒否されたクラウンライターライオンズなんて、江川さんに拒否されたことで名が知られた球団ですから。
今回のイラスト展で太平洋クラブ時代のライオンズ(クラウンライターの前年)のユニフォームを着た選手のイラストを展示していますが、皆さん口にするのは太平洋ではなく「クラウンでしょ!?」ですよ!!
いかに江川卓という選手が凄かったかかということです。
今でもダルビッシュ投手や田中マー君の活躍で北海道日本ハムや東北楽天が注目を浴びていますが、クラウンライターの場合は入団してもらっていなかったんですからね!
レッドソックスに行った松坂大輔投手は“平成の怪物”と呼ばれていましたけど、印象度というか試合での投球内容では江川投手の方が数段上だったでしょう。
晩年のオールスター戦での8打者連続三振には驚かされました。
その頃、公式戦では“怪物”の印象からは程遠い投球内容が続いていた為に、「普段は手を抜いて試合している。」なんて言われたりもしていました。
入団時に付いた悪いイメージは最後までずっと付いたままでした。
凄い記録を作った時には、単純に「凄い!」って言えばいぃのにと思います。

〈直球勝負〉
そんなことを言っている私も、ダルビッシュ投手やマー君、松坂投手の投球は好きではないですし、素直に拍手出来ません。
昨年の日本シリーズでのダルビッシュ投手の快投など、凄いとは思います。
けれど、内容がねぇ。
変化球が多いんですよ!
解説されていた楽天の野村監督も言っていました。
「変化球ピッチャーだなぁ!?」って。
その楽天のマー君も同じです!
あれだけのストレートがありながら、「何だか変化球で逃げているなぁ。」といった印象なんです。
『魔球を決める!』とか『打者の裏を描く。』といった具合ではなく、安易に小手先で勝負してるように見えてしまうんですよ。
田中マー君は今年は「ストレートに磨きをかける!」と言って、キャンプ、オープン戦から心掛けているそぅです。
江川さんは直球とカーブだけでした。
でも、あれだけ三振を奪取しました。
「ストレート(直球)が最高の魔球だ!」というOBの方もいます。
その通りかも知れませんね。
私の周りの野球通は「阪神の藤川のストレートが最高だ!」と言います。
確かに藤川投手の直球は凄いです。
彼の場合、基本的に直球とフォークだけというのがイィですねぇ。
しかし、私が好きな球は藤川投手の高めにビューンとくる見送ればボール気味の直球ではなく、打者の膝元や外角低めに決まり見逃しの三振を奪う球です。
打者が「外れている!」なんて審判に抗議することもなく、まるで「手が出ません。 降参しました。」とでも言っているかのような、あのストレートです。
手前味噌ですが、ホークスの馬原投手(現在負傷欠場中)がウィニングショットによく使います。
この球でのゲームセットは、空振り三振を奪っての勝利よりも観ていて気持ちが良いですね!!
人それぞれ色々な楽しみ方があるから、いぃんです。
松坂投手や藤川投手、ダルビッシュ投手に田中将投手、彼らを描いたイラストが「懐かしい。」という時代も、いつか来るんでしょうねぇ!?

カテゴリー[ ベースボール ], コメント[13], トラックバック[0]
登録日:2008年 04月 30日 17:55:32

コメント

いろいろ懐かしい話が出て来てホントおもしろいです。坂井さんの話。
江川投手といえば一番思い出すのが「鼻血」。たしか広島戦だったでしょうか・・終盤に鼻血がでて降板。だけど確かその試合が初勝利なんですね。いろんなメディアがそれを取り上げて、江口ひさしさんの漫画「すすめ!パイレーツ」でもパロって取り上げられてたのを懐かしく思い出します。
大学時代の奪三振記録も凄いですけど、それを塗り替えたのは我らが和田投手なんですね。まあ、和田投手も変化球主体ですけど(苦笑)

昭和レトロ展開催中だから言う訳ではないですが、私もダルビッシュ投手やマー君の投球は好きではないですね。凄いとは思います。だけど我々世代が好きな香りがしないんですね。
「昭和の香り」が。
速球主体がいいとは言いませんが、中日小松、広島津田、西武郭、ロッテ伊良部、村田、阪急山口、などぐいぐい速球で押して来る投手が多数いた「昭和」で育ってるものですからその香りが好きなのです。

ウチの大場投手はその点昭和の香りがプンプンします。
あの投げ終わった後のガムシャラフォローは「打てるもんなら打ってみろ」感がズンズン響いてきます。

思えば音楽や漫画、すべての思考が昭和メインになってしまってます。流行に疎いといえばそれまでで、仕事柄それではいけないのですが、何故か流行について行けない。というかついて行こうと思わない自分がいます。
ラップなんて滑稽なお経にしか見えません。(好きな人ご免なさい)
音楽もデュランデュランで止まってますし、漫画もマカロニほうれん荘で止まってます(笑
野球もそうで、どこか古くさい選手が好きです。顔だけ古くさい選手も好きです。(笑

話が飛びますが顔でいうと各球団で独自の「顔」ってあるような気がします。
よくいう「ホークス顔」「広島顔」とかです。ホークス顔は馬原。井口、城島等の濃い顔。まあ、今は違うようですが広島顔だけは譲れません。私の思う広島顔は佐々岡、正田、津田に代表される顔です。
知人に「あんた広島顔だねえ」というとキョトンとされますが・・
勝手に決めちゃいけませんね(笑

またとりとめもなくなりました。会場にお手紙いたします!ありがとうございます!私、坂井さんの一つ年下でした。でも見た目は・・・坂井さんと違いやばいぐらい老けてますけど(泣

ではでは。お仕事頑張ってください。

アスカ @ 2008年 05月 01日 06:05:15

アスカさん。 やはり同世代、話が尽きませんね!
江川投手の鼻血、当時は色々なところでネタにされていました。
あぁいうの、イヤでしたねぇ。
ドラフトでの“空白の一日”事件で巨人軍全体が世間から悪役扱いされてしまいました。
長嶋監督も王選手もユニフォームを着ているのにですよ。
そんな経験をしていながら、巨人という球団はまだ懲りていないようですね。

アスカさんが仰る通り、以前のエース級ピッチャーは速球でグイグイ押していました。
速球主体で変化球。 だから魔球だったんですよね!
今年、ホークスに入団した大場翔太投手は確かにそぅいう昔でいう本格派のピッチャーです。
王監督へイラスト展の報告に千葉マリンへ行ったのですが、その前日が大場投手が16奪三振の快投を演じた試合でした。
残念ながら、私はその投球を目にすることは出来なかったのですけど、千葉ロッテの関係者の話では「とてつもない!凄い投球でしたよ!!」とのことでした。
私が思うに、まだ少しプロとしてのスタミナ(肉体+精神面)が足りないような気がしますが、凄いピッチャーということは間違いないでしょう!
あと、キャッチャーにもリード面で、もぅ少し頑張ってほしいのですが…

音楽、特に歌謡曲では歴史に残る曲が少なくなったような気がします。(最近は良い曲も出てきましたけどね。)
ですから、改めて昨年亡くなった作詞家の阿久悠さんは凄い人だったんだなぁと思います。
漫画は論外、私がビッグコミック・スペリオールの表紙を担当していた頃から、「若い漫画家で絵がしっかり描ける人がいなくなった。」と言われていましたから。
でも今ではストーリーが重視され、テレビドラマの原作のほとんどが漫画だというんです。
ってことは、ドラマの脚本家は何を…

世の中が進んでいるはずなのに、何だか文化は後退しているような感じですね。
私もCG(コンピューターグラフィック)が登場した頃には「CGじゃないのぉ!」とか「CGやらないの。」なんて言われましたが、手描きのエアブラシを続けていて良かったと思います。
今では、その良さを解ってもらえて、貴重がられていますから。
話が逸れますが、外国人に絵を見せると「CG?」と聞かれます。
「Handmade.」と答えると、日本人以上に感動してくれるんです。
とても嬉しいですし、絵には言葉の壁なんてないのはとても有難いことです。

あまり、昔ばかりを称えると「おやじ臭い!」なんて言われちゃうかも知れませんので、この辺で…
では、お便りお待ちしています(笑)/

イラストレーター坂井永年 @ 2008年 05月 01日 13:35:29

明日手紙を投函します!
手紙を書いていて、坂井さんと意外な共通点があるような気がしました。ホントこの出会いに感謝です。
周りから見たらおっさん二人でなに話し込んでんだ?気持ち悪い。
と言われそうなのでこの辺で(苦笑
私もブログ始めようかななんて思う今日この頃です。

今日、パウエル頑張ってくれないかなあ。
昨日の遺恨があるので死球で乱闘の予感もしますが、頑張って勝ってほしいものです。
まあ、まだ4月。これからですね。
ではでは。

アスカ @ 2008年 05月 01日 15:29:44

アスカさん。 私は“おっさん”なんかではありませんよぉ~!
なんて…(笑)ゞ
ブログって面白いですよね。
最初、私は否定的だったのですが、このように色々なファンの方々と知り合うことが出来て。
私はプロ野球やプロレスのファンのお陰で仕事をさせてもらっていますから、常にファンサービスを心掛けています。
ヤフードームでも隣に座った見知らぬお客さんに何かイラスト入りのモノを差し上げたりとか。
ですから、直接お会いしたら良いことがあるかも知れませんよ!
あまり期待ばかりさせてはいけませんよね!
では、お便りが届くのを楽しみにしています。

イラストレーター坂井永年 @ 2008年 05月 01日 17:50:15

期待しちゃうじゃないですか!(本気
私も差し上げるものがあると思います。
その辺はまた後日!
今日投函しました。明後日着ですかね。
あー嬉しい今日この頃!
ではまた!

アスカ @ 2008年 05月 01日 18:09:34

アスカさん。 本当に期待しないでくださいね!
私は先日書かれていた“あるもの”というのが気になります。

以前、このブログに書きましたが、普通球団の親会社が変わった時にはマスコットキャラクターも変更されてしまいます。
でも、ソフトバンクは違いました。
それは、九州、福岡のファンの方々のハリー達に対する愛情が孫オーナーに届いたからです。
これは本当に異例なことなんです!!
ですから、私はハリー達のことを(私が制作したという意味ではなく、球場にいる実在のキャラとしてファンからの愛され方などから)「日本一のキャラクターだ!」と言っています。
スーパーダイエーがCMに使っていたこともあり、全国的にも顔を知ってもらっていますしね。
それに他球団で、キャラクターの作者に対してファンの方たちがこのように接してくださるなんて話は聞いたことがありません。
ですから、感謝の気持ちがいっぱいで、ファンの皆様には何か喜んで戴けるようなことがしたいんです。

今年のホークスは弱いですけど、応援宜しくお願いします。

イラストレーター坂井永年 @ 2008年 05月 01日 22:05:11

期待してますよ♪
嘘です嘘です。何か欲しがってる訳じゃないのですよ。(あたふた)
一期一会と言いますか、何となく勝手に運命じみたものを自分勝手に妄想してるだけでございます。何か貰いたい訳ではない事はお手紙を読んで頂ければお分かりになるかと。私、悪い人間ではありません。

感謝の気持ちは坂井さんが持ってくださってるだけではないですよ。これだけ福岡のホークスファンに親しまれ、愛されているハリー達を産み出して下さった坂井さんにも我々も感謝の気持ちで一杯です。娘達もハリーの着ぐるみと一緒に写真に収まっているのが自慢なんです。「愛される」という事と「愛してる」という事が重なり合ってるキャラクターは本当に貴重だと思います。
うまく言えませんが「生きる」という事と「生きてる」という事が同居していると言うか、「好き」という情念で皆の共感がそこに集約されていると言うか・・・とにかくパワーを貰っているキャラクターです。「産んでくれてありがとう」親が聞いて泣き出すような事、ホークスファンは思ってると思います。本当に有り難うございます。
坂井さんがコメントしてくださるから、私も調子にのってコメントしちゃうじゃないですか(笑
でもファンを大事にしてくださるお姿は本当に嬉しく思います。有り難うございます!

坂井さんが感謝の気持ちが一杯なように、皆が坂井さんの事を感謝してます。愛が込められたキャラクターは愛に支えられるのでしょうね。これからもホークスを宜しく御願します。


今日の負けは・・・・・焼酎飲んで寝ます!!(怒)

アスカ @ 2008年 05月 01日 22:37:50

今日の負けが段々許せなくなってきたのでここで言わせてください。





馬原さん早く戻ってきて(泣)



坂井さんここを憂さ晴らしに使ってご免なさい。

アスカ @ 2008年 05月 01日 23:13:24

アスカさん。 本当に馬原選手の離脱は痛いです。

ハリーの件でもぅ1つ。
ソフトバンクの1年目にシーホークに泊まった時です。
従業員の女性に部屋に案内してもらっているエレベーターの中で「お客様は野球観戦ですか?」と聞かれました。
エレベーターの中には新しく描いたソフトバンクのユニフォームを着たハリーのポスターが貼ってありましたので、「これ私が描いているんですよ!」と答えたんです。
すると、「ハリー君がどぅなってしまうか、心配だったんです! 残ってくれて良かったぁ!!」って少し九州訛りの言葉で言ってくれたんです。
嬉しかったですねぇ。

その時からです。 「何かで恩返しをしなくては。」と思うようになったのは。

イラストレーター坂井永年 @ 2008年 05月 02日 03:12:50

ごぶさたしております。
南海ホークスユニフォームの復活
この日をどれだけ待ちわびたか・・・
甲子園で
そのユニフォームをレフトスタンドでの観戦できます!
ただ・・・プロ仕様の高いのは発売しているけど
レプリカの発売日がその試合のあとなんですよね。
そのへんがまだわかってないなかなぁ~ってね。

あとですね・・・
僕らより上のオールドファンは
そのユニフォームを着ている王監督を
どんな風に感じるのでしょうか・・・。

僕らにはもうホークスの王さんなんですけどね。

レオン @ 2008年 05月 06日 20:31:20

レオンさん。 大変ご無沙汰しています。
レオンさんが熱望していた南海ホークスのユニフォームが復活しますね!
それも甲子園で!!
私も観に行きたいと思っています。
球団の70周年なんですから、杉浦元監督を偲んで東京での巨人戦でも着てくれたらなぁ…

確かにレプリカを後から発売してもって気がします。
南海のユニフォームに思い入れがあるのは、大阪のファンなんですからねぇ。
福岡のファンにはどぅなんでしょう?
それとも、立ち消えになったという南海vs西鉄戦をまだあきらめていないということなのでしょうか!?

仰る通り、王監督が南海のユニホームを着るというのは、とても違和感があります。
私にとってはダイエー&ソフトバンクホークスの王監督なんですよ!
王選手が若い頃のライバルだった南海のユニホームに袖を通すなんて思ってもいませんでした。
楽天戦で野村監督の前でも着たら面白いですよね!

やはり昭和生まれの我々にはこの時代の話は語り尽くせないほどありますねぇ。
『昭和レトロ展』面白いですよ。
レオンさんにもご覧戴きたいくらいです。

イラストレーター坂井永年 @ 2008年 05月 06日 23:22:16

私福岡県人ですが・・南海ユニはピンと来ません。
我々の根源はやはりライオンズにあります。(今はないですが)
南海は敵チームであり、それを着る事に歴史上異論はないのですが
やはり多くの福岡人の根源はライオンズだったりします。
あり得ない事ですが、福岡人は太平洋のピンクユニを着たホークス選手(ホントありえないですね)の方が盛り上がったりするのだと思います。

王監督の南海ユニも・・・うーん・・複雑・・・
ウィンドブレーカーも南海ですかね・・イメージ湧きません。
大道選手がまだホークスにいてくれたら・・・それは彼にとっては素晴らしい企画だったでしょうね。

福岡人の多くはダイエー→ソフトバンクのホークスしか愛してません。
(一部除く)
何故ならオールドファンの記憶の根底にはライオンズがあるし
新しいファンは南海の存在すら気にしてません。残念な事です。
ダイエー初期は南海色が濃い面白いチームだったんですけどね。
今は違和感ないですけど、当初はホント心が揺れてました。

何が言いたいのかと言いますと、私は歴史上でホークスの辿った事を知ってますので、理解は出来てます。でも前にも書きましたが、地元球団を失った喪失感は凄いものでした。で、結局その気持ちを大阪の人にも味あわせてしまってできたのが今のホークスなんです。なんとなく複雑なんです。だから今回の南海ユニが複雑なんです。一体誰に向かって発信している企画なのかなと思うのです。
少なくとも私は南海ホークスのファンの方々に申し訳なく思ってます。何故なら地元球団がなくなる気持ちは分かっているからです。福岡の人間は、そして私は球団を失って訪れた絶望感をわすれてはいません。前にも書きましたが、だからこそ当初素直にホークスファンになれなかったのです。事実、西武ライオンズが福岡に来た試合は半分がブルーの応援団でした。ドームが出来ても暫く西武戦はその状況でした。

状況が一変するのはホークスが本当に福岡に根付く為に様々な事をやったからなんですね。徐々に浸透して行き、皆、ライオンズを忘れなきゃいけない記憶の方にもって行きました。

大阪にはまだ球団があります。でも大阪のホークスを愛していた人達は、私と同じ喪失感を味わったはずです。それを思うと複雑です。
太平洋のピンクユニを着た川崎選手が走り回るのをみた方がまだ気が楽です・・変ですかね・・私の意見・・・


あっ・・今日荷物送りました。

アスカ @ 2008年 05月 07日 22:15:04

アスカさん、人それぞれ色々な意見があって良いのだと思いますよ!
だから、プロ野球は面白いんです。
私も一般の野球通(アマチュア経験者も含む)の人達と飲むことがありますが、皆さん結構間違ったことを言ったりしています。
でも、いぃんです。
皆さんそれぞれ楽しんでいるんですから!

南海のユニフォームは大阪のファンの方々にはとてもウェルカムのようです。(違和感があるのは監督が王さんだからでしょうね!)
球団70周年の記念として、昭和39年の阪神戦で日本一になったことを思い出して甲子園で着用するのはとても良いことだと思います。
逆に福岡では2003年に阪神と戦って勝ったダイエーのユニフォームを着る。(この辺は福岡のファンの気持ちを解っていますね!)
メジャーでは当たり前のことが、日本でもやっと出来るようになりました。
嬉しいことです。
福岡からライオンズがなくなって30年。
福岡ドームが完成してから何年かは西武戦しかお客さんが入らず、福岡の親戚からも西武戦のチケットだけを頼まれたりしていました。
ですからアスカさんの仰る通り、太平洋クラブライオンズのユニフォームをホークスが着たら、これは最高なことです。
メジャーではミルウォーキーブリュワーズが昔のミルウォーキーブレーブスのユニフォームを着たことがありました。
ご存知の通り、現在ブレーブスはアトランタに存在します。
まだ日本ではそこまでは無理なんでしょうね!?
そんなことが出来るようになるまで、私は言い続けます。

南海のレプリカ(安価)ユニフォームを甲子園の試合後に発売するのってどぅかなぁ?って思いますよね!
それとも大好きなソフトバンクの選手が着たユニフォームだから、福岡の人でも今のファンの人達は飛びつくのでしょうか?
やはり、甲子園で売るべきだと私は思います。

私はプロレスの興行でたった1日の大会でも売り切れた商品を出した経験があるので、プロ野球の商品関係の考え方にはまだまだ不満があります。
もっと売れる商品なんて作れると思うんですけどね!
ある時からプロレスでは会場に入ったお客さんは席に着く前にまずグッズ売り場に行くようになりました。
それは私のある一言から始まったのです(^^)V


※今日、地元のテレビ局のパーティーがあり、そこでお会いしたタレントの岡本夏生さんと話が盛り上がってしまい、「2人でちょっと面白いことをやろう!」という話になりました。 実現したらブログに書きます。 ウケますよぉ!

イラストレーター坂井永年 @ 2008年 05月 08日 02:58:52

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プロフィール
坂井 永年
坂井 永年
(男)
1964年07月31日
■職業:イラストレーター
■代表作品:ソフトバンクホークスキャラクター「ハリー・ホーク」、新日本&全日本プロレス、各種キャラクター等、ビッグコミック・スペリオール初代表紙
■将来の目標:故手塚治虫氏のアドバイスによる”浮世絵”などの日本的な絵と、現在描いている自分のイラストとの融合したスタイルの完成。
最近のコメント
[05/08] 昭和のヒーローイラスト展 イラストレーター坂井永年
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