Gottinnen, guten Tag!

<06サッカーW杯>大会に華を添える美女サポーター - ドイツ

【ドイツ 20日 AFP】連日熱い戦いが繰り広げられている06サッカーW杯のスタンドでは、国旗をあしらった派手なコスチュームに身を包んだ各国の美女サポーターがスタンドから大会に華を添えている。(c)AFP

AFPBB News


画像

〈美しき女神たち!!〉
AFP BB Newsの写真でもたくさん掲載されていますが、今回のワールドカップ・ドイツ大会は、世界各国から集まった多くの美しい女性サポーターの姿が目立ちますね!
それぞれの母国をイメージしたカラーの衣装やペイントをして、それが見事に似合っていて格好良い!
日本代表チームもバテた暑さのせいか、まるでビーチで観戦しているような格好で!!
特別に美人って訳ではないんですけど… でも美しい!
皆、自分の国をアピールするのが上手ですよね!これが、ナショナリズムってモノなのかな?
*

〈コスプレ〉
日本のサポーターは、だいぶ寂しかったような気がします。
表現力の差なんでしょうか?
アメリカのMANGAファンが、日本のアキバ系のコスプレを真似るくらいなので、そういうのはお得意だと思っていました。
コスプレが日本発信の文化となりつつある今、喫茶店で流行りのメイドの格好をアレンジした衣装での応援なんていうのも『有り』かもしれませんね!?
これって変な話だと思う方もいらっしゃると思いますが、こういうところからオリジナルなモノが生まれてくるんですよ!

〈ナショナリズム〉
オリジナルって出すのは大変ですよね!
海外の人たちは、日本人よりも自分の国に対してとても『誇り』を持っているような気がします。
最近、「日本人は海外に出た時に、何かアピールするモノを持っているのか!?」という話を聞きました。
「まず自分が日本人としてどぅなのか。 どぅいう個性を持っているのか。 それがないと、外国の人からは尊敬もされないし、認められない。」と…
そして、現在行われようとしている小学校での英語教育についても、「英会話よりも先に、日本の事を!」と言っていました。
「会話しなければならない時は、通訳にやってもらえば良い。」と…
まぁ、英会話が出来ないよりは出来た方が良いでしょうが、それよりも”自分、そして国”ということが海外に出た時には必要なんでしょうね!
それがオリジナルであり、ナショナリズムってことではないのでしょうか。

※イラストはアメリカでDIVAと呼ばれている人気スターの1人、 PLAYBOY誌のPLAYMATEにもなった、トリー・ウィルソンです。

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登録日:2006年 07月 03日 23:39:30

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プロフィール
坂井 永年
坂井 永年
(男)
1964年07月31日
■職業:イラストレーター
■代表作品:ソフトバンクホークスキャラクター「ハリー・ホーク」、新日本&全日本プロレス、各種キャラクター等、ビッグコミック・スペリオール初代表紙
■将来の目標:故手塚治虫氏のアドバイスによる”浮世絵”などの日本的な絵と、現在描いている自分のイラストとの融合したスタイルの完成。
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