大きな財産!
【7月31日 AFP】国連教育科学文化機関(ユネスコ、UNESCO)は30日、「世界記憶遺産」に「アンネの日記(Diary of Anne Frank)」ほか34点を登録すると発表した。
世界記憶遺産は、歴史的文書などの重要な記録遺産を保全するために1997年にユネスコが創設した制度で、登録数はこれで計193点となる。
今年はアンネの日記のほか、タイの近代化に貢献したラーマ5世チュラロンコーン王の政策を記した文書など、35点が新たに記憶遺産に指定された。
ユネスコによると、アンネの日記は「世界中で読まれた書籍トップ10」のうちの1冊だという。(c)AFP

〈イラスト展〉
皆様のお陰を持ちまして、無事にイラスト展を終了することが出来ました。
私の作品が大勢のお客様の目に触れることが出来、とても嬉しく思っています。
ホークス『鷹の祭典』も3試合合計で10万7000人以上という史上最高の観客数だったとか!
試合も初戦は惜しい形で落としましたが、2勝1敗と勝ち越し、大変盛り上がりました。
お客様全員に配布された鷹の祭典限定ユニフォームをほとんどの方が着用され、福岡ヤフーJAPANドームは玄海灘ブルー一色!
その球場全体360°から放たれる黄色いジェット風船はヤフードーム名物です。
解説者の方と「もぅ、甲子園以上ですね!」なんて話をしたくらいなんです。
そのようなホークスのお祭り的な試合の関連イベントで、イラスト展をさせて戴けたことは光栄でございます。
それも、ドームに隣接するシーホークホテルが会場だなんて!!
昨年、地元でイラスト展を行いました時には「次は福岡で出来たら…」なんて夢を描いていましたけど、まさかこんなに早く実現できるとは。
ありがとうございました。
お子さん達を対象とした『お絵描き教室』も、たくさんのお子さん達に触れ合うことが出来て楽しかったです。
サインを求められたりもして、いつもお願いする方ですので変な感じでしたけど、ちょっぴりスター気分を味わいました。
スケジュールが過密で慌しさもありましたが、とても楽しく充実した3日間のイベント、準備や片付けなど6日間の滞在があっという間に感じた福岡の旅でした。
それから、大好きなシーホークホテルに5日間も宿泊出来たことも幸せでした。
この経験は私にとって大きな財産ななりました!!
※今回のブログはAFPニュースの世界遺産とは全く関係がない話ですが、中学生の頃に油絵でユネスコのジュニア展に入選したことがありますので、ここはUNESCO繋がりということで、ご了承ください。
*
〈ありがとうございました〉
今回のイラスト展ではいろいろな方々に大変お世話になりました。
お礼を申し上げます。 ありがとうございました。
シーホークホテルは勿論、ソフトバンクホークスを始め、ホークスマーケティング㈱など球団関係の方々…
このイベントを企画制作してくださった、㈱フォア・ザ・グラウンドの社長、スタッフ皆様。
新作“博多人形”のモデルの紅さんはわざわざ衣装やかつらを持って来てくださいました。(紅さんの関係者からは「普通はしない、特別なことですよ!」って言われちゃいました。)
福岡や静岡からも友人知人が駆けつけてくださいました。
このイベントの宣伝の為にテレビやラジオの方々にも協力して戴きました。
TNCテレビ西日本の『ハチナビ・スーパーニュース』では私の特集を組んで、制作風景などVTRを流して紹介してくださいました。
RKB毎日放送ラジオの『ホークス歌の応援団』には静岡から電話で出演、宣伝させて戴きました。
「見ましたよ!」とか「聴きました!」などの声を多くの皆さんから頂戴して、改めて両番組が福岡で人気番組であることを実感!
そのような番組にご協力戴けたなんて、本当に感謝感謝ですm(_ _)m
『ハチナビ』では、今回の為に製作販売しましたホークス選手を描いた絵はがきセットと本多選手の額縁入りのイラスト、『歌の応援団』では絵はがきセットと静岡茶商工業協同組合さん提供のお茶を、番組の視聴者、リスナーの方々にプレゼントさせて戴きました。
応募してくださった方にも感謝致します。
惜しくもはずれてしまった方は、是非ご購入して戴きたいと思っております(^^ゞ
〈スタジオ乱入〉
そのリスナープレゼントのお茶と絵はがきを持って、『RKBホークス歌の応援団』のスタジオへ行ってきました。
イベント最終日、鷹の祭典の試合後、ヤフードームの周りは凄い渋滞でしたので徒歩で、いや駆け足で!!
RKBの放送局は、今回滞在したドームの隣のシーホークホテルのからも見える距離にあるのですが、急いでいる時には遠く感じます。
渋滞は車だけではなくて、歩道も帰宅されるお客さんでいっぱいです!
その人たちをかき分けながら、しばらく進むと先にそびえ立つのがTNC放送会館。
「(この局にも)お世話になりました」と心の中でお礼を言いながら軽く会釈をして、通り過ぎるとRKB毎日放送です。
生放送中にもかかわらず「こんばんわー!」とお邪魔してしまい、番組にも乱入してしまいました。
パーソナリティーの“オニちゃん”こと鬼橋美智子さんには初めてお会いしましたけど、本当に気さくで感じの良い方です。
番組中にもかかわらず、曲を流している間には記念撮影をしてくださったり、いろいろとお話もしてくださいました。
この番組の人気の秘訣がわかったような気がしました。
で、リスナーの皆様にイラスト展が無事に終了したことなどをご挨拶したあとに放送を見学してると、試合後にヤフードーム5番ゲート前でファンの声をレポートされている“カト淳”こと孤島淳也さんがスタジオに帰ってきました。
ご挨拶をして談笑していますと、以前に静岡・草薙球場の試合にも来られていたそぅなんです。
私が当時ベイスターズの多村選手と知り合ったのは、その試合の時なんです。
少しの時間でしたが、スタジオ内外で大いに盛り上がってしまいました。(その様子がカト淳さんのブログに)
このアットホームな雰囲気、大好きです!
次に福岡に行きました時にも必ず番組に乱入します!!
その時までにもっと喋りを磨きます。
〈トン繰りまわる〉
あ、最近この番組で「トン繰りまわる」という言葉を連呼しているのですが、これはホークスが交流戦が始まってから好調で、ドンドン順位を上げていった頃からオニちゃんが連呼し始めたんです。
交流戦優勝、そしてパ・リーグ首位。
昨年後半の情けない試合で最下位に落ち、ダイエー時代の福岡ドーム初期以来につらい思いをしたファンの嬉しい気持ちを表現しているのです。
私でさえ「あぁ~、この感覚、この雰囲気。そぅだ、強い頃ってこぅだったんだ!」と優勝が当たり前の強い頃の感じを改めて思い出したくらいですから!
この「トン繰りまわる」とは、「はしゃぎまわる」という意味なんだそぅです。
静岡でも広める約束をしてしまいましたから、10月に開催予定の静岡でのイラスト展には『トン繰りまわりコーナー』を作ってしまおうかと…
RKBと同系列の放送局が後援に付いてくださるみたいですので「やっちゃっても、いぃかな!?」とひとりで勝手な判断をして、主催者にも告げずに画策しています。
絶対にやりますよー!!
「静岡で福岡のラジオ番組を紹介しても…」と思われる人がいるでしょうが。
何を仰いますか!私は静岡にいる時は殆んど毎晩聴いています。
太陽が沈むと、東京のラジオよりもハッキリ聴こえてくるんですよ!
(先日、福岡からの帰りに悪天候により静岡空港に着陸出来ず、羽田空港に降ろされたもので、東京に一泊したのですが、その晩は浅草からでもしっかり聴こえました。ラジオって不思議です。)
本当に今回は皆様にお世話になりました。
次の静岡も、また宜しくお願い致しますm(_ _)m
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登録日:2009年 08月 01日 17:10:41
コメント
こんばんは。パソコンのない私は、またもやネットカフェでコメントさせて頂いてるところです。
先日はコメントにお返事まで頂きまして本当に有難うございました。ご多忙な最中に、貴重なお時間割いて頂きまして心より感謝いたします。とっても嬉しかったです。
坂井先生のお嬢さんのハニーちゃんはすっごく可愛いくて毎日みんなを元気づけてくれてるし、「いつも可愛いね~♪今日もがんばるね!」と、額縁の上から毎日撫でている私であります。
遅くなりましたが、7月31日はお誕生日おめでとうございました!!坂井先生にとって素晴らしい一年になることを願うのはもちろん、作品の一つひとつをとっても楽しみにしています。
鷹の祭典での大盛況でしたイラスト展の甘美な世界の興奮が未だ醒めきらない私ですが、私の一目惚れ作の月島紅さんモデルの月島太夫をはじめ、王会長に(WBCでの審判に抗議なさる凛々しいお姿と、右手を上げて優しさのにじみ出るお姿とどちらも貴重でした)土井正博さん(現役時代は産まれておりませんでしたが、妹が西武キャンプを見学に行ったときから土井さんファンで、作品を携帯で送りましたところ大喜びでした)東国原知事の作品も宮崎生まれの私としましては大変嬉しく、里帰りができたようなあったかい気持ちになれました。
坂井先生の作品は、今にも喋って動きだしそうな魅力に包まれていて、誰も見ていないところでは、作品たちは会話しあってるんじゃないだろうか!?と思わずにはいられません。
どれも大好きな作品ですが、私の愛読書でもある「あぶさん」(グッズも持ってます、ちなみに手元には93巻があります(笑))の大好きな景浦安武さんの作品の前では、「あぶさんだぁ~♪」と抱きついちゃいたいほどでしたし、2007.5/30の坂井先生のブログをドキドキしながら読んで、水島新司先生の「似てるねぇ~!」、「いやぁ~!いぃ人に会えた!!」のお言葉に、良かったぁ~と私まで嬉しくなりました。
今日は休みでしたが、1軍、ファームともこちらでは試合がないので(次回球場に行きましたときは、ハニーちゃんのダンスをしっかりと見てきますね♪)、読書が趣味の私は坂井先生ご紹介の豊田泰光さんの著書「プロ野球を殺すのはだれだ」(ベースボールマガジン社新書)を探しに出かけたのですが、あいにく在庫切れで次回の楽しみへとしました。
色んなジャンルのコーナーを探索しながら、昔読みました、「交響曲第一番」著者 佐村河内 守(講談社)の前で立ち止まり、(被爆二世として、1963年にお生まれになり、幼少の頃からお母様にピアノの英才教育を受けて育ち、35歳で聴覚を失い、頭鳴症や神経障害、数々の後遺症や偏見に襲われながらも、絶対音感があったため、「交響曲 ライジング・サン」ゲームソフト鬼武者の音楽を始め、多くの作品が世界的に高く評価されました)私ごときが計り知れない壮絶な人生に衝撃を受けた本の一つです。
佐村河内さんの強力なメッセージの一つに、被爆体験の継承、核兵器の廃絶があります。音楽の面では、「原爆とそれに対する思いだけを音で綴ることです」続けて、「いま、私はその音を紡ぎ始めています。私の中に流れる原爆の血を仔細にたどりながら、祈りをこめ、あの日の「地獄以上」の真実の音を、真実の20分間を勇気と覚悟を胸に紡いでいきます。」とあります。核兵器を地球上から消して欲しいと願ってやみません。
それからは久々に百人一首が読みたくなり、コーナーに行きまして立ち読みしましたが、またしても月島太夫が鮮明に浮かび上がり、坂井先生が百人一首を描かれたらどうなるだろう?と思いめぐらして楽しんでおりました。と、同時に作品集を是非出版して頂きたい!とも強く思った一日でした。
今回も長々と書いた上、文章能力が乏しいため支離滅裂ですが読んで頂きましたこと心より感謝いたします。有難うございます。
明日も可愛いハニーちゃんを見ながらがんばります。
坂井先生も素敵な一日をお過ごしください♪
Me ka maharo @ 2009年 08月 07日 21:51:39
Me ka maharoさん、わざわざネットカフェからコメントをくださいまして、ありがとうございます。
温かいお言葉、感謝致しますm(_ _)m
私が描きましたキャラクターや作品の一つ一つに対して、そのように思って戴けているなんて、「描いて良かったなぁ!」と次の制作の励みになるくらいに、嬉しく思いました。
先日、記されていました「最強のコンビ」という言葉も感激しました。
ですので早速、紅さんにも伝えましたら、やはり紅さんもとても喜んでおりました。
百人一首から紅さんの絵が思い浮かばれたそぅですが、あの花魁の絵の周りの額縁の部分には百人一首の装飾をしているんですよ!
そのことは、以前のブログに少々書いています。
http://www.actiblog.com/nagatoshi/52220
私が百人一首の絵を描いたら?とも仰っていますけれど、実は今、百人一首ではありませんが、カルタの絵札の仕事をしているところです。
これも完成しましたら紹介したいと思っていますので、お楽しみに!
昨晩もRKBラジオのオニちゃんから面白そぅな話のメールを戴きました。
まだ、企画段階の話ですので公開出来ませんが、実現出来しましたら、きっと楽しいモノが出来るだろうと自分でもワクワクしています。
随時、この場で報告をしていきますので、楽しみにしていてください。
私の留守中(福岡にいない時)、子供たち(キャラクター)のことを宜しくお願い致します。
またコメントくださいね!お待ちしています。
イラストレーター坂井永年 @ 2009年 08月 08日 14:02:59
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- プロフィール

- 坂井 永年
- (男)
- 1964年07月31日
- ■職業:イラストレーター
■代表作品:ソフトバンクホークスキャラクター「ハリー・ホーク」、新日本&全日本プロレス、各種キャラクター等、ビッグコミック・スペリオール初代表紙
■将来の目標:故手塚治虫氏のアドバイスによる”浮世絵”などの日本的な絵と、現在描いている自分のイラストとの融合したスタイルの完成。
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