カテゴリー [社会・カルチャー]
Dr.真木

〈仮面ライダーオーズ〉
前回のブログでご紹介しました『CHEER UP ILLUSTRATIO PROJECT』は3・11の被災地、福島、宮城、岩手の東北3県での開催が企画され、その第一弾が福島県いわき市のまこと幼稚園で行われました。
その模様が地元紙「福島民友」に掲載されました。
http://www.minyu-net.com/news/topic/0130/topic5.html
この日の絵のモデルとなった「仮面ライダーオーズ」の敵役「ドクター真木」役の俳優、神尾佑さんが、絵が完成後のおやつタイムの時に飛び入りで登場!
それも役そのままの絵と同じスタイルで登場してくださったんです。
子供たちは大喜び☆
テレビで見ていたドクター真木が人形のキヨちゃんと共に目の前にいるんでからねぇ。
ドクター真木が発する一言一言に、これ以上はないというような大声で笑っていました。
園児たちには一生の思い出になるのではないでしょうか?(私もこのくらいの年齢のときに会ったディズニーの白雪姫のことは、今でも忘れていないんですから)
このブログをずっとご覧の方々はご存知のことと思いますが、私が有名人とお会いする時には…
そぅです!
勿論、今回も描いていきました♪
それも神尾佑さんではなく、ドクター真木の姿で。
いつもの癖でご対面の瞬間に、顔を見ながら頭の中で自分が描いた絵が間違っていなかったかをチェックしてしまいましたが…
神尾さん、いや、ドクター真木には喜んで戴きましたよ♪♪♪
人形のキヨちゃんも交えて撮った3ショット写真は超超貴重です☆☆☆
今回の福島はとても寒かったですけど、園児たちの笑顔、先生方の優しさに触れ合うことが出来、そしてドクター真木とキヨちゃんにも会えて、心から「行って良かったぁ~♪」と思える体験をさせてもらいました。
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登録日:2012年 01月 31日 19:57:22
CHEER UP ILLUSTRATION PROJECT

〈福島〉
だいぶ以前のブログの中で「私も被災地の皆さんに対して、何かお手伝い出来ることはないか?」というようなことを書いたと思うのですが、先週の土曜日28日に被災地の福島に行ってきました!
スポーツの選手が被災地に行って子供達と一緒にスポーツをする映像をテレビで見る度に「スポーツが好きな子供だけではなく、絵が好きな子もいるはずだから…」と思っていたんです。
そこで、この趣旨に賛同してくれた人達が『CHEER UP ILLUSTRATION PROJECT』実行委員会を立ち上げてくださり、その第一弾として福島県いわき市にある、まこと幼稚園で園児の皆さんと一緒にイラストを制作してきました。
今回の参加してくれたのは年長さん二組のお友達、約40人。
これがこれが!
まこと幼稚園のお友達は優秀、優秀!!
最初のご挨拶でも私の名前を暗記していて、全員で一声にご挨拶をしてくれたんです。
私が最初に園児の心を掴まなくてはいけないところを、逆に園児たちに掴まれてしまった次第。
私が線描きをした約2m×2mの大きな画面に、先生方にもお手伝いして戴き、みんなで色を塗ったんですが、私やスタッフが思っていた以上にきれいにキチンと塗ることが出来たんです。
出来ない子にも、手を取って塗り方を教えるとすぐに出来てしまう。
本当に優秀なお子さんばかりでした。
題材は「仮面ライダーオーズ」の敵役「ドクター真木」
ドクター真木を演じる俳優の神尾佑さんがいわき市の出身ということでそぅなったのですが、さすがにちびっ子たちにはおなじみのキャラクター。
私が描いた下書きも、すぐに「あっ!ドクター真木だ!!」と理解してもらえ、まずはホッとしました。
仕上げに私が修正をしていると、真似をして一緒にお手伝いしてくれたお友達もいたんです。
これは驚き!!!
「才能があるなぁ~。」と、感心させられてしまいました。
完成後に全員で記念撮影。
これで解散というところで、いつもはサインをもらいまくっている私が、逆に何人もの園児や親御さんからサインをお願いされてしまったんですよ!
一つ一つに私の代表作であるあのキャラクターを入れてサインさせて戴きました。
一緒に描いている時の子供達の真剣な眼差し、そしてあの笑顔、そして園長先生以下、先生方全員にも喜んで戴けたようで「やって本当に良かった♪」と心から思いました。
そして、子供たちからプレゼントされた色紙(いろがみ)で出来た金メダルは、私の宝物です☆
名残惜しい気持ちを抑えながら、スタッフと共に帰りの電車に乗りました。
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登録日:2012年 01月 30日 23:54:43
謹賀新年

〈2012年〉
あけましておめでとうございます♪
本年も宜しくお願い致しますm(_ _)m
今年は私も年男ということで『昇り龍』となれますように、日々精進していきたいと思っております。
皆様からのコメントは制作の励みになります。
ご指導、ご鞭撻、応援、提言…何でも結構ですので、どんどん書き込んでください。
さてさて、皆様方はどのような年越しをされましたでしょうか?
大晦日から年越しに掛けての東京の下町は、前日の寒さが嘘のように穏やかでした。
今年の下町と言いますと、何と言っても5月22日オープン予定の世界一の電波塔、東京スカイツリーです☆
昨年も年越しの数時間だけライトアップをしましたけど、今年もやってくれました!
「消えちゃう前に撮らなくては!!」と、新年早々、初詣をする前にスカイツリー全体が見渡せる場所まで行ってみると、そこを歩いていたほとんどの人が立ち止まって、携帯電話で撮影していました。
しかし、ちゃんとしたカメラで撮影しているのは私一人。
さすがにその場所へわざわざ撮りに行った人は、他にはいなかったようです。
オープン後は毎日このように輝いているんでしょうね☆
私もあやかって光り輝きたいですねぇ~(笑)
今年は体調管理をしっかりして、たくさんの絵を描きたいとも思っています。
勿論、今までのように色々な著名人への突撃は続けていきますので…
乞うご期待!
自分の中での今年は目標は決まりました。
実現出来るように頑張らなくては!!
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登録日:2012年 01月 03日 02:59:59
熊手

〈ご縁起〉
酉の市ではご縁起…縁起物として熊手が販売され、ほとんどの参拝される方がこれを買われます。
というよりも、熊手を目当てに来られると言った方がよいのかも?
この熊手、酉の市の『酉』が『(幸福やお客さん、お金を)取り込む』に掛けられているように、熊手で幸福やお客さん、お金を『かき集める』ということからきているようです。
商売をされている方は、この熊手を年々大きくしていくのが慣わしなんだそぅで、前年にお酉さまの神様、仏さまにお願いして上手くいった明かしと言いますか、お礼と言いますか…
例え上手くいかなくても、縁起を担いで前年よりも大きい熊手を買うという、信心深くて、でも見栄っ張りな、いかにも江戸っ子らしい風習です。
私も昨年よりも少しだけ大きいのを買おうと、境内いっぱいに所狭しと並ぶ熊手屋さんを眺めていましたら、他の威勢のよいお店(ほとんどのお店が鳶職の方々が出されています)とは雰囲気の違った、物腰の静かな感じのお兄さんに声を掛けられたのです。
そこの熊手を見ると、手前には日めくりカレンダー付きの、ちょっと変わった熊手がありました。
その熊手の飾りには来年の干支の辰も付いています。
辰といえば私の干支!
この辰とお店の人達の雰囲気に惹かれて、これを購入することにしました。
すると店主と思われる年配の方が「浅草 鷲神社」と屋号の「寿々喜(すずき)」の千社札を貼ってくれて、おまけに「実のなる年になるように…」と、稲穂を付けてくれたのでした。
この心配りっていぃですねぇ。
こぅいう江戸の粋な振る舞いがあるから、酉の市が大好きなんです。
激しさや威勢のよさだけが江戸の祭じゃあないですよ。
ちょっとした気配りこそが、『粋』ってもんじゃないでしょうか!?
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登録日:2011年 11月 18日 23:41:00
二の酉

〈不夜城〉
毎年11月、十二支の『酉』の日に各地の神社仏閣で縁日として酉の市が行われます。
『酉(とり)』=『取り』…『取り込む』ということで、江戸時代に商売繁盛を願う年中行事として定着したそぅで、東京都内では浅草の鷲(おおとり)神社、新宿の花園神社、目黒の大鳥神社が有名です。
今週の月曜日14日は今月二回目の酉の日、『二の酉』でした。
今年の鷲神社の一の酉は静かな幕開けでしたけど、二の酉は例年通りに深夜0時から大勢の参拝の人々で賑わっていました。
境内には現代で言うところのネオン看板の浅草界隈の名店の名前などが書かれた提灯がたくさん灯されて、凄い明るさなんです。
江戸時代に鷲神社の後方には遊郭の新吉原があり不夜城と呼ばれたそぅなんですが、この提灯の明るさに「きっと、こんな感じだったんだろう…」と思ってしまうほどでした。
この鷲神社の隣に長国寺というお寺があって、こちらでも酉の市が行われています。
実は鷲神社と長国寺、明治維新後の神仏分離令によって分けられてしまったそぅで、元々は長国寺で酉の市をやっていて「酉の寺」と呼ばれたということです。
今回掲載の写真は長国寺の境内を煌々と照らしていた提灯です☆☆☆
有名人の名前がずらり!!!
撮ってしまいました♪
今年は三の酉までありますので、行ってみたいと思われた方、商売繁盛したい方は参拝されてみてはいかがでしょうか?
26日ですよぉー!
土曜日ですから、凄いことになりそぅです。
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登録日:2011年 11月 16日 02:54:05
一の酉

〈熊手〉
11月2日(火)は今年最初の酉の市『一の酉』でした。
例年ですと、前日から明けた深夜0時から多くの人が参拝して、2時過ぎくらいまで賑わっているのですが…
今年は拍子抜けするほど少ない人出だったようです。
平日だからということもあるのでしょうが…
今年は三の酉まであるので、人出がバラけたのか?
それとも翌日3日が祭日・文化の日で、そちらで出掛けてしまうからか?
ここ数年、直前にテレビの情報番組で紹介されたり、ちょうど休日と重なったりして凄い人出でしたので、少なく感じただけなのか?
???
しかし、やっぱりお酉さま!
日の出のあとは、いつもと変わらない人出でした。
特に夕方から酉の日が終わる0時に掛けては大勢の参拝客で周辺のお店まで賑わっていたみたいです。
酉の市というと「福をかき込む」御縁起の熊手を買うんですけど、酉の市を行う神社の近くや下町の商売屋さんには必ずと言ってよいほど、この熊手が飾られています。
年々大きくしていくものなんだそぅですけど、何処から来たのか、一人で持って歩くには大変そぅな大きな熊手を幾つも買っていた人たちを見かけました。
あの人たち、同じ会社だと思うんですけど…
何屋さんなんでしょうねぇ~?
年齢も若かったですよ。
このご時世でも景気の良い人っているんですねぇ。
私は去年に買った(小さな小さな)熊手を持ってくるのを忘れたので、二の酉か三の酉で買い換えようと思っています。
そして、商売繁盛と健康=体力回復をしっかりお願いしなくては!!
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登録日:2011年 11月 04日 19:47:38
今年もこの季節がやってきました!

〈お酉さま〉
来月11月、東京では私が一番好きなお祭りの『酉の市』があります。
昨年も書きましたけど、このお祭りは暦で毎年11月の酉の日に行われるんです。
http://www.actiblog.com/nagatoshi/176014
11月の酉の日って、二日か三日あるんですけど、三日…三の酉まであると「その年の冬は火事が多い」と言われています。
今年は三の酉までありますから、皆さん火の用心してくださいね!
酉の市は、関西で言うところの『えびす講』のような商売繁盛を願うお祭りで、暦で行われるだけに深夜0時と同時に多くの参拝の人達が訪れるんです。
私が毎年お参りするのは下町・台東区の鷲神社なんですけど、これが普通に多いなんてものじゃぁない!
酉の市の発祥の地と言われるだけに、関東の近県からも車でたくさんの人たちが来ています。
この界隈では、親しみを込めて「お酉さま」とか「お酉さん」とか呼んでいます。
そんなお祭りなだけに、神社の境内では10月に入るとすぐに準備が始まります。
その光景を見ただけで、私の心はウキウキ状態♪
さて、今年の酉の市は、11月2日(水)、14日(月)、26日(土)の開催です☆
あと数日ですが、もぅ待ち遠しい♪♪♪
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登録日:2011年 10月 29日 13:42:25
日野原先生にお会いしました!

〈百寿〉
皆さんは日野原重明先生をご存知ですか?
聖路加国際病院の理事長であり、名誉委員長の日野原先生。
来月10月4日で御歳100歳になられるんでございます。
私が徹夜仕事をした時に聴いている、ラジオのニッポン放送『高嶋ひでたけのあさラジ!』(月~金5:00-8:00)内で「有楽町 朝活クラブ」というコーナーの木曜日に出演されているものですから、それなりには存じていました。
この先生、何が凄いかと言いますと、99歳という超高齢ながら執筆に講演にとスケジュールはいっぱい!
とにかくお元気!!
そんな過密スケジュールでありながら、ご自身が企画・原案に携わったミュージカル「葉っぱのフレディ」のアメリカ、それも本場ニューヨークのオフ・ブロードウェイでの公演を成功させ、先生自身も舞台に立たれ、ステップを踏まれたのだとか。
このバイタリティーは見習いたい!!
その他、ご本業での功績は私が述べるまでもありませんので、こちらをご覧ください↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%87%8E%E5%8E%9F%E9%87%8D%E6%98%8E
日野原先生について私が一番凄いと思うことは、戦後日本の二大事件とも言うべき、1970年の『よど号ハイジャック』と1995年の『地下鉄サリン事件』に遭遇されているということです。
『地下鉄サリン事件』での活躍が紹介されたNHKの『プロジェクトX』を見て、私は日野原先生の存在を知ったのですが…
まさか、あの『よど号』にも!
この時は人質として遭遇されたのだそぅです。
色々な意味で特別に選ばれた人物なんでしょうねぇ。
今回は、7月の田園調布でのイラスト展の時に久しぶりに会った親戚から「日野原先生って知ってる?講演があるんだけど、絵を描いてきたら?」と誘われたもので…
って、最初は「そんな凄い先生に直接渡せるの?」って不思議に思い、聞いたんですけど「大丈夫だよ!」と言うものですから、いつものように描いて、行ってきました。
実は、当日直接お会いするまで「会えないんじゃないのぉ~?」と疑っていたんですけどね(笑)
で、当日会場へ行ってみると、案の定“お膳立て”は出来ていない!
といぅことになりましたので、ここは開き直って、肩書きと言うほどのものではありませんが、今までに描いてきた作品たちの力を利用して訪ねて参りました。
係の方に案内され先生がいらっしゃるお部屋に入りますと、ソファーに座られている先生は100歳と思えないほどの輝きを放っていました。
久しぶりにオーラを見ました☆☆☆
そして、突然の見知らぬ訪問者の私に対してやさしく接してくださいました。
「少し早いお誕生日プレゼントですけど…」と、先生の似顔絵の入った額縁を差し上げ、お写真やサインをお願いすると快くOKしてくださり、サインと共に『百寿』と書いてくださったのです。
その後、私は会場に着席し、しばらくすると先生の講演が始まりました。
ここからがまた凄かったのです!
何と!何と!先生は一時間の講演を立ったまま水も飲まずに続けられたのですよぉ!!
やはり、特別なお方です。
私も「日野原先生のように元気に現役として長生き出来ればいぃなぁ~。」と心から思い、これからの目標にしたいと思いました♪
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登録日:2011年 09月 08日 22:14:11
ベイダーからのメッセージ

〈Message from Vader〉
今回は約一ヶ月前に載せたものと同じイラストを掲載します。
前回はサインと共に書かれたベイダー選手からのメッセージについて簡単にしか触れませんでした。
今だからお話しますけど…
その理由は、ベイダー選手が書いてくれた英語のスペルが外国人特有の書き方で、何て書いてあるのか解らない言葉があったからなんです。
もっと単語や熟語を知っていれば、すぐに解ったのでしょうけれど、残念ながら(>o<);
中学や高校ではネイティブな人達が書くアルファベットまでは教えてくれませんからね!
逆にそれを真似て書くと「直しなさい!」なんて、怒る先生がいるくらい。
馬鹿げた話です。
で、やっと何て書いてあるのか解ったもので…
と言うよりも、その書かれていた言葉に感動したもので、皆様にも知って戴きたくて(英語に親しい方は理解されていたかも知れませんが)また掲載してしまいました。
ベイダー選手が書く「g」って「s」っぽく見えてしまいますし、「Excellent」の大文字の「E」そして「x」と「e」が昨日まで解りませんでした。
最初の「E」が解らないから、どぅしようもない!
しかし、改めて推理し直しますと「Heart」の「t」と似たような文字が最後にあって、その前には「LL」。
そして「c」の一つ前の文字が「x」だとしたら…
などと考えましたら、最初の文字が「Excellent」の「E」だということが判明したのです!
ベイダー選手からのメッセージの原文と訳をここに記します。
To NAGATOSHI
Thank you For The Excellent Picture's.
Thank you From my Heart.
Japan will Fight on.
Big Van Vader
Nagatoshiさんへ
素晴らしい絵の品をありがとう。
心の底からありがとうございます。
日本は戦い続けるだろう。
ビッグバン・ベイダー
「Excellent」と書かれていたことが解ったことや、そして「The Excellent Picture's(素晴らしい絵の品)」と思って戴けたことも嬉しかったのですが、それよりも今、日本人として心の底から嬉しく、そして感動したのは
「Japan will Fight on.」
「日本は戦い続けるだろう。」
の言葉です。
この日の試合後に日本語で何度も何度も「ガンバッテー、ニッポン!!」と言って、日本を応援してくれたビッグバン・ベイダー。
その彼の日本に対するもぅ一つのメッセージが、私へのサインの中に書かれていたのです。
日本人として、この難局をどぅ切り抜けていくか…
どぅ耐え抜いていくか…
「戦い続ける」=「頑張り続け」なくてはいけませんね!
私の親やその上の世代の人たちは敗戦後の大変だった時代を生き抜いてきて、世界でもトップクラスの素晴らしい国にしたのですから。
頑張りましょう!!
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登録日:2011年 05月 03日 05:29:31
お花見

〈桜 その3〉
こんな時だから、少しでも明るい話題を書かなくてはと思ってブログを更新しようとすると、また震度5強~6クラスの余震が!
それも、このところ毎日連発しています。
普通なら震度5強の地震が起きれば、その日は半日、テレビは報道特番になっているはずです。
しかし、最近は震度5強、いや震度6弱でも半日も特番になることはありません。
先月、私の故郷の静岡でも、富士宮市を震源とする震度6強の地震がありましたが、それほど大騒ぎにはなりませんでした。
そのくらいに大した被害がなかったとう点では良かったのですが、東海地震が予想されているにも係わらず、静岡のマスコミって全く地震に対応出来ていないような気がするんです。
最初に予測されてから30年以上も経ってしまい、地震ボケしているのでしょうか?
大きな地震がある毎にそぅ思ってしまいます。
前置きが長くなってしまいましたm(_ _)m
お花見自粛と言われたこの春。
確かに東京都内は夜桜でドンチャン騒ぎという風景はありませんが、この間の土日は都内の桜の名所は昼間に大勢の花見客が集まったようです。
台東区の上野公園には、動物園でのパンダの公開もあって凄い人出だったとか。
こちらも江戸時代からのお花見の名所、北区の飛鳥山公園も凄かったそぅです。
私は昼食がてら浅草寺に行きましたけど、こちらも自身前の賑わいを取り戻して大勢の参拝客でした。
境内の桜は満開を通り越して少々葉桜になっていましたが綺麗で、デジタルカメラや携帯電話で撮影されている人も多くいました。
何なんでしょうね?
桜って、日本人の心を癒しますよね。
あの淡いピンク色が良いのでしょうか?
「桜の良さは外国人には理解出来いない」と聞いたことがありますけど…
日本の風景、日本の気候だから、良く見えるのでしょう。
四季の無い国の人には解らないのかも知れません!
早く、この桜のように心穏やかになれる状況になってほしいですね♪
なんてことを言っている私ですが、前回書きました「どの名所の桜よりも満開で贅沢な桜」を眺めながら居酒屋で一杯、二杯…いや、いっぱいやってしまいました(^^ゞ
その話はまた後日。
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登録日:2011年 04月 13日 16:28:19
- プロフィール

- 坂井 永年
- (男)
- 1964年07月31日
- ■職業:イラストレーター
■代表作品:ソフトバンクホークスキャラクター「ハリー・ホーク」、新日本&全日本プロレス、各種キャラクター等、ビッグコミック・スペリオール初代表紙
■将来の目標:故手塚治虫氏のアドバイスによる”浮世絵”などの日本的な絵と、現在描いている自分のイラストとの融合したスタイルの完成。
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