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<title>ザッツ・絵んたぁテインメント!</title>
<link>http://www.actiblog.com/nagatoshi/</link>
<description>ニュース・スポーツ・芸能・芸術etc.イラストレーターが見ると…</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>I&amp;#039;m Catching.</title>
<category>エンターテインメント</category>
<link>http://www.actiblog.com/nagatoshi/248776</link>
<description>[転載記事位置]<br />
〈魅力的〉<br />
私とプロレスの関係は今更言うことでもないと思いますけど、もぅかれこれ２２年にもなってしまいます。<br />
私のアイディアで発売された選手グッズのイラストＴシャツはトータルで何万枚売れたのか？<br />
一回の東京ドーム大会で一種類のＴシャツが３００～５００枚は当たり前、全盛期は１０００枚も売れたこともありました。<br />
ドーム大会以外の普段の興行でも私のイラストのＴシャツは販売していたのですが、ドーム大会の印象が強かったようで「ドーム大会といえば、イラストＴシャツ！」と、ファンの皆さん以外のマスコミの方にまで言われるほどでした。<br />
何の根拠もない、私のアイディアを採用してくださった新日本プロレスと当時の社長の坂口征二さんには今でも感謝しています。<br />
そんな私が、２００５年の福岡ソフトバンクホークス誕生でプロ野球が仕事の中心になったこともありますが（どぅも執着心が薄いところがありまして）約１０年間はプロレスから離れて、年に１～２試合程度しか観戦にも行かなくなってしまいました｡<br />
しかし、昨年より縁があってREINA女子プロレスに関わることになりまして…<br />
公式イラストレーターに就任し、月に２～３回の興行にはほとんど顔を出すようになりました。<br />
このブログでもイラストと共に選手やエピソードなどを紹介したりしているんですが、REINAの公式サイトのギャラリーページでもそのイラストをご覧戴けます。<br />
http://reina.thnx.biz/gallery/<br />
私のプロレスのイラストいうと男子の印象が強いと思いますけど、女子プロレスとの係わりは今回が初めてではないんです。<br />
１９９５年に当時親しくしていた新日本プロレスの佐々木健介選手が全日本女子プロレス（全女）の北斗晶選手と結婚。<br />
その翌年だったか翌々年に健介選手から北斗選手のＴシャツのイラストをお願いされたのが切っ掛けでした。<br />
あの頃、北斗選手はアメリカの二大メジャー団体の一つWCWの女子チャンピオンで、全女からは離れていたのですが、全女の経営状態が悪く、そのピンチを救う意味で緊急参戦したのでした。<br />
「（自分を）育ててもらった団体だから…」とノーギャラで参戦。<br />
「その代わりに、会場で（自分の）Ｔシャツを売ってファイトマネーにする｡」ということでした。<br />
初めて描く女子プロレスの商品でしたので、いろいろと考えました。<br />
北斗選手の特徴はメイク、独特のアイラインでした。<br />
以前に北斗さんを描いたことがあるのですが、それは得意技のノーザンライトボムを掛けているイラストで、顔は半分がソバージュの髪の毛で隠れていて目は片目しか見えていないものでした。<br />
それを見た本人から「片方の目しか描かれていないのに私って解る！」と言ってもらっていたもので、それを強調することにして、イラストは目のアップにしました｡（目だけでなく身体つきの特徴も描いているから北斗選手って解ると思うんですけどね！）<br />
そのイラストに入れるコピー（言葉）を何にしようか？<br />
これも考えました。<br />
北斗選手のキャッチフレーズは「デンジャラスクイーン」<br />
しかし、これでは当たり前。<br />
ありきたりの言葉では面白くありません。<br />
英語の辞書のページをめくり、いろいろ考えましたよ。<br />
そこで出てきたのが『I&amp;#039;m Catching.』<br />
直訳すると「私は捕まえています｡」とか「キャッチしています｡」<br />
「私はひっかかっています｡」なんて訳もあります。<br />
辞書に「catching」の意味で「『魅力的』という言い回しがある｡」書いてありました。<br />
普通は使わないのでしょうけど…<br />
「他人の目を釘付け（釘付け＝捕まえる）にする｡」「人の心を掴む｡」ということみたいです。<br />
北斗さん自身「私はファンの人でも何でも、一度捕まえたら絶対に放さないからね！」と気に入ってくれて、これになりました。<br />
発売の当日は私もお手伝いに後楽園ホールに行きました。<br />
途中休憩の時に本人が売店に立って販売したんですけど、これがこれが！<br />
飛ぶように売れるというのは、まさにこの時のこと！！<br />
１５分か２０分の休憩中に１００枚だったか２００枚だったか？<br />
凄い勢いで売れたんです。<br />
これが私の女子プロデビュー。<br />
その後、同じデザインのトレーナーも販売されまして、トータルでは女子プロレス史上最高の売り上げ枚数だったと思います。<br />
あの頃は、プロレスや格闘技のＴシャツがブームだったということもありますけど…<br />
また、そんなバカ売れするような商品のイラストを描いてみたいですね☆<br />
それにはファンの心をCATCHする、魅力的な選手の登場が必須条件ですけどね（笑）</description>
<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 20:47:47 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>５打席連続敬遠</title>
<category>ベースボール</category>
<link>http://www.actiblog.com/nagatoshi/248188</link>
<description>[転載記事位置]<br />
〈田尾安志〉<br />
現在の野球ファンに「５打席連続敬遠」と言うと、１９９２年夏の全国高校野球選手権大会での、石川県代表･星陵高校の松井秀喜選手が受けた５打席連続敬遠を思い浮かべる人がほとんどではないでしょうか？<br />
あれはいけませんよね！<br />
いくらルールに反していないといっても、スポーツマンシップに反しています。<br />
ただ、勝てば良いってものではないでしょう？<br />
完全試合直前のピッチャーを交代させてしまうという某監督の暴挙くらいにやってはいけないことです。<br />
それも、高校野球なんですからねぇ～。<br />
そんな「５打席連続敬遠」がプロの世界では、この１０年前にあったんです。<br />
１９８２年、シーズン最終戦の横浜大洋vs中日戦での出来事。<br />
この年の終盤、中日の田尾安志選手は大洋の長崎啓二選手と熾烈な首位打者争いをしていました。<br />
そして、田尾選手が僅差で２位で迎えた最終戦。<br />
この試合で大洋は、打率を温存させる為に長崎選手を欠場させました。<br />
それどころか、対する田尾選手の５打席全てを敬遠してしまったのです。<br />
これだけでも事件なのに、このあとにもっと衝撃的な事件が起きました。<br />
何と！田尾選手は最終打席で、カウント０-３（ノーストライク３ボール）からの敬遠のボール球を２球続けて空振りしたのでした。<br />
後味の悪い試合です。<br />
結局、首位打者になっても長崎選手は真っ当な評価がされなくなったのですからねぇ。<br />
それまでにもタイトルを奪取させる為に敬遠や欠場などありましたが、これはその中でも球史に残る大事件でした。<br />
で、これが教訓になっかたというと、それがそぅではない！<br />
この事件から２０年後、松井選手の甲子園での５打席連続敬遠の１０年後の２００２年。<br />
またまた最終戦で起きてしまったのです。<br />
試合前の関心事はメジャー移籍が噂され、日本でのプレーが最後になるかもしれない松井選手が三冠王になるかどぅかでした。<br />
巨人の対戦相手は、この時点で打率トップの福留孝介選手が在籍する中日でした。<br />
今度は中日ベンチが福留選手を温存、欠場させてしまったのです。<br />
本当に残念な行為でした。<br />
思い出す度に今でも不快な気分になります。<br />
このようなことはもぅ二度と起きないでほしいですね。<br />
そんな意味を込めて、田尾さんの空振りのシーンを絵にしたいとも思っているんですけどね！<br />
田尾さんと初めてお会いしたのは数年前、TNCテレビ西日本の中継のゲストで福岡YAHOO!JAPANドームに来られた時でした。<br />
確か『あぶさんデー』で水島新司先生にお会いした試合だったかと思います。<br />
[url=http://www.actiblog.com/nagatoshi/36420]http://www.actiblog.com/nagatoshi/36420[/url]<br />
試合後、中継後の打ち上げに同席させて戴き、田尾さんとお話しすることが出来ました。<br />
その時も「連続敬遠」のことを話されていましたよ。<br />
あの空振りの時に、大洋のキャッチャーが「そこまで（して、抗議を）するか!?」と言ったそぅで、それに対して「そこまでしてるのは、そっち（大洋の方）だろう！」と言い返したとか…<br />
その時に田尾さんの現役時代のイラストを描く約束をしました。<br />
で、描いたのですが、その後なかなかお会いすることが出来なくて…<br />
って、ここからは前回のブログの中盤からと全く同じ。<br />
[url=http://www.actiblog.com/nagatoshi/247934]http://www.actiblog.com/nagatoshi/247934[/url]<br />
勘が当たって、やっとお渡しすることが出来たのです。<br />
ご挨拶をしますと、すぐに思い出してくださいました。<br />
そして絵をお見せしますと、私が思っていた以上に喜んでくださいました。<br />
記念にお写真をお願いしますと「一緒に（絵を）持ちましょう！」とも言ってくださったんです。<br />
田尾選手の特徴である左ひじの張り具合や、右肩から右足にかけての右側面の壁になる部分について本人に確認も出来ました。<br />
この瞬間に私は幸せというものを感じます。<br />
やっぱりOBの方々を描くのは楽しいですねぇ～。<br />
それから中日と言ったら、私の世代はこのユニフォームですよ！<br />
あのイチロー選手が子供の頃に憧れたという田尾さんの現役時代。<br />
イチロー選手は打率よりも安打数にこだわっているようですが、田尾さんがシーズン最多安打を３回も記録しているということも関係があるのでしょうか？<br />
この日は新球団･横浜DeNAの高木豊ヘッドコーチにも久しぶりにご挨拶が出来ました。<br />
「新しいユニフォームで描いてください！」って頼まれてしまいました（笑）</description>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 23:20:56 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>小さな大打者</title>
<category>ベースボール</category>
<link>http://www.actiblog.com/nagatoshi/247934</link>
<description>[転載記事位置]<br />
〈若松勉〉<br />
現役時代はヤクルトスワローズ一筋１９年。<br />
公称１６８cm（実際にはもぅ少し小さいような…）から放ったヒットは２１７３本。<br />
首位打者２回、終身打率は日本人最高の.３１９で『小さな大打者』と呼ばれた若松勉選手。<br />
若松選手の背番号１は、その後、池山隆寛、岩村明憲、青木宣親といったスワローズの顔となる生え抜き選手のみが着用しています。<br />
私の中では１９７７年６月１２日～１３日の神宮球場の巨人戦での２試合連続サヨナラホームランが一番印象に残っています。<br />
現役時代の若松選手は、対戦相手のチームのファンにはとても嫌な選手の一人でした。<br />
しかし…<br />
私の特性と言いますか、引退すると好きな元プレーヤーに変わってしまうんですよねぇ～。<br />
引退後はヤクルトの打撃コーチや二軍監督を経て一軍の監督に。<br />
２００１年に監督として初のリーグ優勝した際のインタビューで「ファンの皆様…おめでとうございます！」の名言（迷言）は当時の流行語大賞にも選ばれました。<br />
世界一になった第一回WBCの王貞治監督からは第二回の監督に推薦したほどの人物。<br />
現在はラジオのニッポン放送で解説をされていますが、真面目で物静か、口下手だけど丁寧な話し方で、私は大好きです。<br />
ホークスがソフトバンクに変わって以来、私も球場に行く機会が多くなったものですから「いつかはお会いできるだろう？」と思い、だいぶ前に時間を見つけて描いていたんです。<br />
なかなかお会いする機会がなかったのですが、先日の披露宴に「きっといらっしゃるだろう！」と、こぅいう時だけに働く勘がピピッと来て、額縁に入れて式場に持っていったのです。<br />
自分で言うのも何ですが、この勘が当たっちゃうんですよねぇ～。<br />
という訳で、若松さんにプレゼントをして、私の絵にはサインを頂戴致しました。<br />
何度も「これもらっていぃの？」と聞かれる姿が、また若松さんらしかったです。<br />
若松さんのお隣には、やはり解説者の江本孟紀さんがいらっしゃいました。<br />
江本さんには巨人vs阪神OB戦の時に、池田親興さんを通してタイガース時代の姿を描いたイラストをプレゼントしたものでご挨拶をしましたら、覚えていてくださっていました。<br />
「今度はホークス時代を描かせて戴きます｡」と私が言いますと「是非ぜひ、お願いします｡」と言ってくださいました。<br />
そして…<br />
おっと、これから先のやり取りを今に言ってしまっては面白くないので、この続きは絵が完成した時に！<br />
南海ホークスのファンの方々は楽しみに待っていてください。</description>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 22:44:32 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ウェルカムボード</title>
<category>雑記</category>
<link>http://www.actiblog.com/nagatoshi/247680</link>
<description>[転載記事位置]<br />
〈一大イベント〉<br />
私の代表作と言いますと…<br />
ホークスファンには『ハリーホーク』<br />
他のチームのファンの方々には『プロ野球選手のイラスト』（関東圏のプロ野球ファンには『フジテレビのたまッチ！のスタジオのイラスト』）<br />
ちょっと前のプロレスファンでしたら『新日本プロレスのＴシャツやポスターのイラスト』<br />
故郷の静岡市では『駅ビル･パルシェのキャラクター』や『静岡競輪場のキャラクター“ビッキー”』<br />
今でもたまに『小学館ビッグコミック･スペリオールの表紙イラスト』なんて言ってくださる人もいます。<br />
最近では、ものまねタレントの原口あきまさ君が、自身の『結婚式のウェルカムボード』を度々テレビで紹介してくださったお陰で、これも代表作の一つになってきました。<br />
以前にも書きましたけど、昨年１２月に日頃お世話になっている某テレビ局のスポーツ担当プロデューサーから、仕事のお話と共にご自身の結婚式のウェルカムボードを依頼されたんです。<br />
スケジュールの都合上、実際に制作するのは年を明けてからになりますから、今年は「年明けから縁起が良い絵を描く！」と、２０１２年は上々な気分での幕開けとなったのです。<br />
でもね、このウェルカムボードを描くのって、とっても気を遣うんですよ！<br />
この「気を遣う」は、直訳の「さまざまに注意を払う。配慮する｡」の意味もありますけど、気功やオーラの『気』でもあるんです。<br />
結婚式といえば『新たな門出』である訳ですし『人生の一大イベント』ですからね！<br />
喜んで戴きたいのは当然のことで、お二人の幸せや披露宴の成功を願いながら描くのです。<br />
結構、体力を消耗するんですよ、これが！<br />
でもその分、とても喜んで戴けるんでいぃんですけどね♪<br />
結婚式の当日は昼からREINA女子プロレスの新木場大会がありましたので、ダブルヘッダーでした。<br />
それも披露宴だけでなく、式から出席ですので、プロレスのメインイベントが終了し次第、すぐに式が行われる汐留の超高級ホテルへ直行!!<br />
式はチャペルで行われたのですが、いつもは神社にお参りしている私でも「いぃなぁ。」と思ってしまうほどの素晴らしい雰囲気でした。<br />
賛美歌を歌うのも、日曜学校に通っていた小学生の時以来ですから、４０年以上ぶりのことです。<br />
そして披露宴。<br />
会場の入り口にはウェルカムボードが飾られています。<br />
私が選んだ額縁もピッタリ雰囲気が合っています♪<br />
驚いたことに、その横には福岡ソフトバンクホークスの小久保裕紀選手から贈られたお話が！<br />
受付ではお二人の結婚をスクープ(？)したスポニチの号外特別号が配られていました。<br />
その付録が座席表になっていて、表紙はウェルカムボードのイラストです。<br />
新郎新婦の同僚のアナウンサーは勿論、御大から若手のプロ野球解説者の方々、モータースポーツのプロドライバーや競馬関係の方々など、テレビでお馴染みの顔ぶればかり。<br />
現役のプロ野球選手も数名いらしていました。<br />
出席者は総勢２５０名と自分の座席を探すのも一苦労。<br />
「知らない人ばかりだから…」と緊張していましたら、何と！何と！<br />
私の左隣の席は元阪神タイガースのピッチャーで私の兄貴分の池田親興さん。<br />
右隣には、原口くんと同じ事務所で以前にお会いしたことがあるタレントのはなわさん。<br />
同じテーブルには『たまッチ！』メンバーの元木大介さんや、トリちゃんことモデルでタレントのトリンドル玲奈ちゃんもいるではないですかぁ！<br />
知った顔ばかりでホッとしました。<br />
年末の『たまッチ！』特番では、他の出演者のところに行っていてトリちゃんとお話しすることが出来なかったもので、この日は１３ヶ月ぶりのご対面。<br />
前回プレゼントしたイラストのことも覚えてくださっていて「前回は（当時、専属モデルをされていた）JJの（掲載写真を元に描いた）イラストだったから、今度は（現在、専属の）ViViで描きますね！」と私が言いますと「楽しみにしています♪」と言ってくれました。<br />
オーストリア生まれの帰国子女で、日本語以外にドイツ語、英語が話せるトライリンガル。<br />
特技はバイオリンで、おまけに慶応大学在学中と才女なトリちゃんですが、気さくに話してくれるとっても感じの良いお嬢さんです。<br />
今月からソフトバンクモバイルのCMに出演されているんですよね！<br />
知っていれば、その話でも盛り上がれたんですけどね（笑）<br />
披露宴では、冒頭にウェルカムボードのことと作者の私のことを紹介してくださったのですが、何も知らなかったので驚きました。<br />
「さすがにテレビ局の制作！」という感じで、大画面のスクリーンを使った演出には場内大ウケ！<br />
テレビ番組を見ているかのようでした。<br />
内輪ウケのネタばかりですけどね（笑）<br />
笑いあり、涙あり、ここでは書けないパプニングもありの宴は、式から合わせて６時間弱の大結婚披露宴でした。<br />
今回はウェルカムボードだけでなく、会場から出るの時に新郎新婦から配られる大入袋用のイラストやオリジナルの引き出物の手配など、いろいろとお手伝いさせて戴きました。<br />
このような素晴らしい宴に係わることが出来て、私も幸せです♪<br />
あ！それから、大相撲初場所を１４勝１敗で見事に優勝した把瑠都関もいらしていたんですけど、帰り際に会場の入り口の前で立っていると大関の方から手を差し伸べて、握手をされてしまいました！！<br />
やっぱり「こいつぁ～春から縁起がいぃやぁ～！」でした♪☆♪☆♪</description>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 19:19:07 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>緊急告知!!!</title>
<category>アート</category>
<link>http://www.actiblog.com/nagatoshi/247515</link>
<description>[転載記事位置]<br />
〈西麻布〉<br />
本日２月１日より東京･港区の西麻布にある[url=http://www.veranda.jp/]『Dining Bar Lounge　VERANDA』[/url]にてイラスト展を開催しています。<br />
これは、先日紹介しました『CHEER UP ILLUSTRATION PROJECT』の関連イベントのエキシビション展示会です。<br />
このブログに掲載の作品、２１点ほどを展示しています。<br />
都心で初のイラスト展！<br />
エキシビションですので点数は少ないですが、よろしければ是非！お食事方々、足をお運びください。<br />
[url=http://www.veranda.jp/event]http://www.veranda.jp/event[/url]<br />
場所は西麻布の交差点、六本木ヒルズよりの角の２階。<br />
[url=http://www.veranda.jp/access]http://www.veranda.jp/access[/url]<br />
〒106-0031東京都港区西麻布3-24-20 2F<br />
TEL　03-5414-7095　　FAX　03-5414-7096<br />
OPEN　月～土・祝前　18:00～05:00(L.O.04:00)<br />
　　　日・祝  18:00～24:00(L.O.23:00)<br />
[url=http://www.veranda.jp/restaurant/foodmenu]有機野菜と旬の野菜のバーニャカウダ[/url]は絶品です！<br />
宜しくお願い致します。</description>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 23:54:29 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>Dr.真木</title>
<category>社会･カルチャー</category>
<link>http://www.actiblog.com/nagatoshi/247252</link>
<description>[転載記事位置]<br />
〈仮面ライダーオーズ〉<br />
前回のブログでご紹介しました『CHEER UP ILLUSTRATIO PROJECT』は３･１１の被災地、福島、宮城、岩手の東北３県での開催が企画され、その第一弾が福島県いわき市のまこと幼稚園で行われました。<br />
その模様が地元紙「福島民友」に掲載されました。<br />
[url=http://www.minyu-net.com/news/topic/0130/topic5.html]http://www.minyu-net.com/news/topic/0130/topic5.html[/url]<br />
この日の絵のモデルとなった「仮面ライダーオーズ」の敵役「ドクター真木」役の俳優、神尾佑さんが、絵が完成後のおやつタイムの時に飛び入りで登場！<br />
それも役そのままの絵と同じスタイルで登場してくださったんです。<br />
子供たちは大喜び☆<br />
テレビで見ていたドクター真木が人形のキヨちゃんと共に目の前にいるんでからねぇ。<br />
ドクター真木が発する一言一言に、これ以上はないというような大声で笑っていました。<br />
園児たちには一生の思い出になるのではないでしょうか？（私もこのくらいの年齢のときに会ったディズニーの白雪姫のことは、今でも忘れていないんですから）<br />
このブログをずっとご覧の方々はご存知のことと思いますが、私が有名人とお会いする時には…<br />
そぅです！<br />
勿論、今回も描いていきました♪<br />
それも神尾佑さんではなく、ドクター真木の姿で。<br />
いつもの癖でご対面の瞬間に、顔を見ながら頭の中で自分が描いた絵が間違っていなかったかをチェックしてしまいましたが…<br />
神尾さん、いや、ドクター真木には喜んで戴きましたよ♪♪♪<br />
人形のキヨちゃんも交えて撮った３ショット写真は超超貴重です☆☆☆<br />
今回の福島はとても寒かったですけど、園児たちの笑顔、先生方の優しさに触れ合うことが出来、そしてドクター真木とキヨちゃんにも会えて、心から「行って良かったぁ～♪」と思える体験をさせてもらいました。</description>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 19:57:22 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>CHEER UP ILLUSTRATION PROJECT</title>
<category>社会･カルチャー</category>
<link>http://www.actiblog.com/nagatoshi/247043</link>
<description>[転載記事位置]<br />
〈福島〉<br />
だいぶ以前のブログの中で「私も被災地の皆さんに対して、何かお手伝い出来ることはないか？」というようなことを書いたと思うのですが、先週の土曜日２８日に被災地の福島に行ってきました！<br />
スポーツの選手が被災地に行って子供達と一緒にスポーツをする映像をテレビで見る度に「スポーツが好きな子供だけではなく、絵が好きな子もいるはずだから…」と思っていたんです。<br />
そこで、この趣旨に賛同してくれた人達が『CHEER UP ILLUSTRATION PROJECT』実行委員会を立ち上げてくださり、その第一弾として福島県いわき市にある、まこと幼稚園で園児の皆さんと一緒にイラストを制作してきました。<br />
今回の参加してくれたのは年長さん二組のお友達、約４０人。<br />
これがこれが！<br />
まこと幼稚園のお友達は優秀、優秀！！<br />
最初のご挨拶でも私の名前を暗記していて、全員で一声にご挨拶をしてくれたんです。<br />
私が最初に園児の心を掴まなくてはいけないところを、逆に園児たちに掴まれてしまった次第。<br />
私が線描きをした約２m×２mの大きな画面に、先生方にもお手伝いして戴き、みんなで色を塗ったんですが、私やスタッフが思っていた以上にきれいにキチンと塗ることが出来たんです。<br />
出来ない子にも、手を取って塗り方を教えるとすぐに出来てしまう。<br />
本当に優秀なお子さんばかりでした。<br />
題材は「仮面ライダーオーズ」の敵役「ドクター真木」<br />
ドクター真木を演じる俳優の神尾佑さんがいわき市の出身ということでそぅなったのですが、さすがにちびっ子たちにはおなじみのキャラクター。<br />
私が描いた下書きも、すぐに「あっ！ドクター真木だ！！」と理解してもらえ、まずはホッとしました。<br />
仕上げに私が修正をしていると、真似をして一緒にお手伝いしてくれたお友達もいたんです。<br />
これは驚き！！！<br />
「才能があるなぁ～｡」と、感心させられてしまいました。<br />
完成後に全員で記念撮影。<br />
これで解散というところで、いつもはサインをもらいまくっている私が、逆に何人もの園児や親御さんからサインをお願いされてしまったんですよ！<br />
一つ一つに私の代表作であるあのキャラクターを入れてサインさせて戴きました。<br />
一緒に描いている時の子供達の真剣な眼差し、そしてあの笑顔、そして園長先生以下、先生方全員にも喜んで戴けたようで「やって本当に良かった♪」と心から思いました。<br />
そして、子供たちからプレゼントされた色紙（いろがみ）で出来た金メダルは、私の宝物です☆<br />
名残惜しい気持ちを抑えながら、スタッフと共に帰りの電車に乗りました。</description>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 23:54:43 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>契約合意</title>
<category>ベースボール</category>
<link>http://www.actiblog.com/nagatoshi/244613</link>
<description>[転載記事位置]<br />
〈レンジャーズ入団〉<br />
ポスティングシステム（入札制度）でのアメリカ･メジャーリーグ入りを目指していた北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手のテキサス･レンジャーズ入団が正式決定！<br />
交渉期限ギリギリの本日１８日（日本時間）にレンジャーズ球団から「６年契約で合意した｡」と発表されました。<br />
日本時間でこの日の朝７時が交渉締め切りなのに、ちっとも結果のニュースが入ってこない。<br />
徹夜仕事をしながら、速報が入ってくるのを待っていました。<br />
だって！ダルビッシュ投手が日ハムから出るか残るかで、今シーズンのパ･リーグにおける我が福岡ソフトバンクホークスの戦い方が変わってくるんですから！！<br />
昨シーズン後半の日ハムは「ダルビッシュ投手以外では勝てないのではないか？」というくらいに弱くなってしまいました。<br />
その勝ち頭がいなくなってしまうのですから、今期はAクラスに残れるかどぅかも解りません。<br />
勝ち頭ということでは、ホークスは最多勝利投手と二大エースがいなくなってしまいましたから、余計にダルビッシュ投手がいるかいないかで全然変わってしまいます。<br />
そぅいう意味では移籍が決まってホッとしているんですが、私個人的にはメジャー移籍は嫌いと言いますか…<br />
もぅメジャーに興味がないんです。<br />
野茂投手、イチロー選手、松井選手の大活躍、その他の選手の活躍から日本人選手がメジャーでも通用することはもぅ解りました。<br />
ピッチャーや外野手だけでなく、無理かと思われた内野手やキャッチャーも充分通用したんです。<br />
それにワールドシリーズに出場するチームには日本人選手が在籍しています。<br />
ですから「もぅいいかな？」と興味が無くなってしまいました。<br />
勿論、選手がメジャーで挑戦したい気持ちは解るんですけどね！<br />
日本のスター選手がメジャーでボロボロになる姿を見たくないというのもあります。<br />
メジャーから帰ってきて日本でまともにプレー出来ているのって千葉ロッテの井口選手と東北楽天の松井稼頭央選手くらい。<br />
その二人だってメジャーに行く前のようなプレーは見せられません。<br />
メジャーに行きたい気持ちは解るんですけど、日本に残って、日本のファンをもっともっと楽しませてほしいのです。<br />
昨シーズンは松坂投手に松井選手、そしてあのイチロー選手までもが不調でしたので日本人プレーヤーに逆風が吹いています。<br />
さて、ダルビッシュ投手はどぅでしょうか？<br />
レンジャーズの球団社長で通算５７１４奪三振のメジャー記録を持つノーラン･ライアン氏が「将来性が楽しみ」と語ったというように、力的には充分通用するでしょう。<br />
全く個人的な意見ですが、一つ心配なのはメンタル面。<br />
日本で投げていた時も、ほんのわずかの弱点でしたけど、立ち上がりが悪かったんです。<br />
日本が二連覇した第２回WBCの決勝で原監督は「胴上げ投手はダルビッシュで！」と試合前から決めて、１点リードの９回裏に抑えでダルビッシュ投手を登板させました。<br />
私はこの時「この策は失敗だ！」と思いました。<br />
案の定、韓国に同点にされてしまったのですが…<br />
ですから私が思うに、最初の登板が上手く行けば、そのままメジャーでも快投を見せてくれるのではないでしょうか。<br />
もし、最初の試合で立ち上がりが悪かったり、何かあったら…<br />
注目は初登板の試合です。<br />
なんて、評論家みたいなことを言ってしまいましたが、実はこの移籍で私の仕事にも影響が出てしまったんですよ！<br />
今シーズンも私の続投が決まったフジテレビの『World Baseball エンタテイメント たまッチ！』<br />
この番組のスタジオに飾られている選手のイラストを、移籍した新チームのユニフォームに着替えさせなくてはいけないんです。<br />
このオフはポスティングやFAでの移籍が多いですから大変です。<br />
あと新球団、横浜DeNAの誕生でベイスターズもユニフォームが変わりますからね！！<br />
あ！ゴジラ松井選手はどこに行くのでしょうね？</description>
<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 09:25:06 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>同業者</title>
<category>エンターテインメント</category>
<link>http://www.actiblog.com/nagatoshi/244409</link>
<description>[転載記事位置]<br />
〈バンビ〉<br />
１５日のREINA新宿FACEで５月の旗揚げ戦以来の参戦となったのが、KAIENTAI-DOJO（通称K-DOJO）のバンビ選手。<br />
今回お会いするのが「初めまして」だったのですが、実は前々からお会いしたいと思っていた一人でした。<br />
私の場合『会いたい＝描きたい』なんですけど。<br />
描いてみたいと思った理由は、１７０cmという長身で、おまけにスタイルも良く、ルックスが抜群なところは勿論なんですが、プロレス以外にも映画の原作や著作物があるライターだったり、イラストレーターだったりと多才なところにも興味を引かれまして…<br />
とは言うものの、実際にバンビ選手の試合を観たのは旗揚げ戦の時が初めて。<br />
長い足を使った得意技というスタンディング・シャイニング・ウィザードのフォルムの美しさに、余計に描きたい感が増したのでした。<br />
しかしですねぇ。<br />
その後、バンビ選手の参戦が無かったんですよ。<br />
私もプロレス界に長く係わっているんですけど、彼女が所属しているK-DOJOにはほとんど関わりが無なったもので…<br />
「縁が無いんだ。仕方がない。」と思っていましたら、昨年暮れにK-DOJOの道場兼常設会場の千葉BlueFieldの営業権が我がREINAに譲渡されることになり、それが縁で久しぶりの参戦となったのです。<br />
年が明けてお正月の３日、千葉BlueField改めてREINAアリーナとしての最初のK-DOJOの大会にREINAも出場するということで、私も会場へ行きました。<br />
そこでオーナーから「これからバンビ選手にも参戦してもらうことになりましたから。」との言葉が！<br />
キターーーーーッ！！（ちょっと表現が古いですね）<br />
神は我を見捨てなかった！<br />
と言うのは大袈裟ですけど、これで接点が出来ました。<br />
その日の試合を観て、益々描きたい感が増したのは言うまでもありません。<br />
で、描いていったのですが、面識がない上に、休憩中や試合後にご自分のグッズの売店に立っている姿、雰囲気を見ると何となく声が掛けづらい感じがして…<br />
あと、イラストレーターもされていますから、同業者に絵をプレゼントするという緊張感と言いますか、プレッシャーに近いものもあったと思います。<br />
結局、色々なルートからこの日会場にいらしていた新日本プロレスの群馬地区のプロモーターさんにたどり着きまして、ご紹介戴きました。<br />
「初めまして…」と言ってお話しすると、それまでの心配は無用！！！<br />
気さくにお話してくださいました。<br />
次回、２９日（日）のREINA新木場大会にも参戦されますので、その日は夕方から大事な用事があるんですけど、顔を出してこようと思っています。<br />
<br />
あー、忙しい！もっと時間が欲しい！！</description>
<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 23:49:09 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>美神</title>
<category>エンターテインメント</category>
<link>http://www.actiblog.com/nagatoshi/244219</link>
<description>[転載記事位置]<br />
〈アフロディータ〉<br />
昨年よりお手伝いをさせてもらっているREINA女子プロレスの２０１２年新年一発目の試合が15日に新宿FACEで行われました。<br />
メインは日本国内でREINAだけが試合の権利を持っているメキシコCMLLの女子世界タイトルマッチ。<br />
人気者の[url=http://www.actiblog.com/nagatoshi/235203]チャンピオンの栗原あゆみ選手[/url]に最強外国人のヘイリー・ヘイトレッド選手が挑戦しました。<br />
両者ともREINA所属の選手ではないというのが残念ですが、年間最高試合（まだ２０１２年が始まったばかりですけど）と言っても過言ではないほどの素晴らしい試合でした。<br />
ヘイリーの力とあゆみ選手の技のぶつかり合いは、最近の女子プロレス界には無いプロレス本来の闘いを見せてくれました。<br />
試合は三本勝負の一本目をヘイリーが憧れるスタン・ハンセンばりのラリアットで先取しましたが、二本目三本目をチャンピオンが続けて取って、あゆみ選手がタイトルを防衛。<br />
あゆみ選手は初防衛戦ながらチャンピオンらしい闘いをしていましたよ。<br />
逆にヘイリーはラリアットにこだわり過ぎたという感じでしたねぇ。<br />
試合後、ヘイリーと半年以上ぶりに会ったんですけど、挨拶もそこそこに「馳さんとFaceBookで友達になったの♪」と興奮して言ってきたのです。<br />
[url=http://www.actiblog.com/nagatoshi/206226]ヘイリーはアメリカにいた頃から、現在衆議院議員で当時は新日本プロレスで活躍していた馳浩選手の大ファンで、その馳選手のＴシャツのイラストを私が描いていたことが切っ掛けで親しくなったものですから、先ずはそのことを伝えたかったんでしょうね！[/url]<br />
REINAは所属が４選手のまだ小さな団体で、CMLLから派遣された数人のメキシコ人選手、それに他団体から参戦の選手の皆さんの力を借りてやっています。<br />
昨年の夏からCMLLの推薦で日本に滞在しているのがLady Afrodita（レディ・アフロディータ）選手。<br />
アフロディータとは美と愛を司るギリシャ女神のアフロディーテのこと。<br />
ローマ神話で言うところのヴィーナスであり、最高の美神なんだそぅです。<br />
しかし、それだけではなく、戦の女神としての顔も持ち合わせているのだとか。<br />
リングネーム同様に目鼻立ちがハッキリしたラテン美神（美人）。<br />
とは言っても覆面を被っていますから鼻は見えませんけど（笑）<br />
彼女はまだデビュー２年目の２１歳。<br />
本国では料理学校に通っている学生さんなんだとか。<br />
「日本料理を覚えたい。」と言っていました。<br />
身長は１５０cm弱。<br />
若手選手からは「アフロディータでは長過ぎるから」という理由で「おチビちゃん」と呼んばれています。<br />
しかし、字数はたいして変わらないんですけど（笑）<br />
会場で顔を合わすと元気に「Hola!（オラ：こんにちわ！）」と声を掛けてくれます。<br />
この日はフリーのアップルみゆき選手と組んで、ラ･マルクリアーダ選手＆K-DOJOのバンビ選手組とタッグマッチ。<br />
残念ながら試合は負けてしまいましたけど、試合毎にファイト内容は良くなってきています。<br />
そんなアフロディータも、あと一ヶ月ほどで帰国してしまうものですから、恒例（？）『REINA参戦記念』として…というよも来日記念（？）としてイラストを描いて、持って行きました！（本心は日本の思い出の一つになってくれればと思って、毎回描いているんですよ。日本に来たのも縁ですし、そこで知り合ったのも縁でしょうからね♪）<br />
イラストをプレゼントすると、だいぶ日本語も覚えたようで「アリガトウ！カワイイ！」と言ってくれました。<br />
[url=http://www.actiblog.com/nagatoshi/242149]そぅいえば、新年会の時も上手にお箸を使ってしゃぶしゃぶを食べていましたよ。[/url]<br />
すっかり日本に慣れたような感じですけど、どぅだったのでしょう？<br />
帰ってしまう前に日本で生活したことの感想を聞いてみようと思います。<br />
メキシコへ帰っても頑張って、日本での経験を生かして、いぃルチャドーラ（レスラー）になってほしいですね☆*</description>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 23:54:33 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>浅草で…</title>
<category>エンターテインメント</category>
<link>http://www.actiblog.com/nagatoshi/242567</link>
<description>[転載記事位置]<br />
〈芸暦２５周年〉<br />
先に言っておきますが、この写真は元旦の年明けすぐに撮影したもの。<br />
今年最初のブログに掲載したライトアップした東京スカイツリーの写真を撮ったあとに、浅草寺の境内に寄り道をして写したものなんです！<br />
約半年先、スカイツリーのオープン以降の浅草寺の夜は、このような風景になるんですね☆<br />
例年通り、参拝に来られた人が仲見世から雷門を越える大行列で、写真にも写っていますが横入り禁止の看板が出ていた為、初詣は出来ませんでしたけどね。<br />
三が日は凄い人出でしたけど、まだ松の内だからでしょうか？昨日６日の夕方もまぁまぁ人が出ていました。<br />
昨日は物まねタレントの神奈月さんから連絡がありまして、お会いして私がよく行く浅草の喫茶店でお茶をしたんです。<br />
以前にもここで打ち合わせをしたもので「そこにしましょう！」ということになりまして。<br />
で、何でお茶したのかといいますと…<br />
昨年の暮れに連絡があって会うことになっていたのですが、さすがに人気タレント！<br />
１２月は年末年始の番組収録などで忙しくされていて。<br />
神奈月さんと知り合ったのは、彼がプロレスラー武藤敬司選手の物まねでブレイクするちょっと前のことでした。<br />
その頃はやはりプロレスラーで現在国会議員の馳浩選手の物まねをされていて、その真似がテレビ番組でアップで映った時に着ていたＴシャツ、これが私が描いた馳選手のＴシャツで、相当何度も着られていたようで首周りが少々ボロくなっていたんです。<br />
私はそれを見た時に、テレビで着てくれていたのも嬉しかったのですが、それと同時に「こんなになるまで着てくれて…」と感謝に気持ちになって「機会があったら、新品を届けに行こう！」と思ったのでした。<br />
そぅ思っていましたら、知人が主催のイベントに神奈月さんが出演されたんですよ！<br />
で、Ｔシャツを渡すことが出来、それからの付き合いとなるのです。<br />
そんな神奈月さんも来年はデビューしてから２５周年になるそぅで、いろいろな記念イベントを考えているようなんです。<br />
そこで、私もお手伝いすることになりまして、その打ち合わせでお会いしたという訳なんです。<br />
お話を聴いた感じでは面白いイベントになりそぅですよ♪<br />
新年早々おめでたい仕事の話が来るなんて、今年は縁起が良いですよぉ♪♪<br />
別件でテレビ局のプロデューサーさんの結婚披露宴のウェルカムボードも描きますから…<br />
「こいつぁ～春から縁起がいぃやぁ～☆」ってところですね♪♪♪</description>
<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 04:17:22 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>仕事始め？</title>
<category>エンターテインメント</category>
<link>http://www.actiblog.com/nagatoshi/242149</link>
<description>[転載記事位置]<br />
〈REINAアリーナ〉<br />
私が新日本プロレスの仕事をしていたプロレス全盛期には、ファンの間で「新年１月４日はプロレスの日」と言われ、毎年東京ドームで新日本プロレスの興行が行われていました。<br />
現在でも行われていますけど、あの頃とは観衆の数が大違いで、常に６万人を集めていたんです。<br />
「６万人も集まるのに何も売らないのは、もったいない！」と、私の一言で始まった新日本プロレスの選手キャラクターグッズの販売。<br />
東京ドーム大会では私のイラストの大会Ｔシャツの販売が名物になっていましたから、当時の私のカレンダーはプロレス中心。<br />
仕事始めは１月４日となっていました。<br />
多くの種類のイラストの制作やカード（試合）発表は遅かったりで、仕事納めが元旦の朝、初日の出の時間になってしまったこともありました。<br />
それ以前の小学館ビッグコミック･スペリオールの表紙を描いていた頃にも、大晦日１２月３１日の夜に原稿を入稿したこともありましたけど…<br />
その仕事をやらなくなってからは、普通のお正月を送っております。<br />
それが、一本の電話で状況が変わりました。<br />
年明け一本目の電話がREINA女子プロレスからで「あけましておめでとうございます。３日はいらっしゃいますか？」と!!<br />
昨年末に千葉にある千葉BlueFieldの営業権がKAIENTAI DOJOからREINAに譲渡され、新しく命名されたREINAアリーナとしての一発目の大会が１月３日だったのです。<br />
何故、前もって予定に入れていなかったかと言いますと、それはこの大会がREINAの大会ではなくKAIENTAI DOJOの大会だったから。<br />
その大会にお披露目としてREINAの試合も組み込まれたんですよ。<br />
という訳で、仕事始めと言いますか、新年のご挨拶も兼ねて千葉まで行ってきました。<br />
会場は超満員札止め。<br />
KAIENTAIのファンの方々だけでなく、REINAの常連さんもいらしてくださっていました。<br />
有難いことです。<br />
試合は所属の堀田祐美子、上林愛貴、石橋葵、沙耶vs帰国中の下田美馬率いるカサンドラ、サオリ、レディ･アフロディータのメキシコ軍団の一試合だけでしたが、なかなか良い試合をしていましたよ。<br />
試合後には選手たちと新年のご挨拶。<br />
堀田選手にはお年賀代わりにイラストを持っていきました♪<br />
実はずっと「早く描いてぇ～！」って言われていて…<br />
控え室では「何で外国人や他団体の選手ばかり先に描いて、描いてくれないんだろう？」と言って、少々機嫌を悪くし始めてたらしいんです。<br />
沙耶選手からは「堀田さんを描いてあげてください！」といわれる始末。<br />
本当は１２月２４日の試合にクリスマスプレゼントとして持って行きたかったんですけれど、他の仕事があって間に合わなかったもので。<br />
新年一発目から堀田選手に絵を渡すという大仕事（？）をしてきました（笑）<br />
この日は大会後に場所を移してREINAの新年会を盛大に、だけどREINAらしくアットホームに行いました。<br />
しゃぶしゃぶだったんですけど、いったい何皿の肉を食べたんでしょう？<br />
追加を５皿注文してもアッという間に平らげちゃうんです。<br />
牛と豚を交互に…<br />
それを何回頼んだか？<br />
勿論、野菜も食べましたよ。<br />
メキシコ人たちも「Rico!（美味しい）」と言って、たくさん食べていました。<br />
で、しゃぶしゃぶを食べつくしたら別腹のデザート☆<br />
さすがに女の子たちです♪♪♪<br />
と言いながら、私もソフトクリームを２つも食べてしまいましたけどね（笑）<br />
日本人は皆、アイスクリームやソフトクリームだけなのに、メキシコ人たちはバナナをトッピングしていました。<br />
まぁ、そんなこんなで楽しい新年会でした♪<br />
REINAの会長も「今年は勝負の年」と仰っていますから、何かドーンと花火を打ち上げるのではないでしょうか？<br />
ご期待ください。<br />
REINAとしての新年一発目は１５日（日）１８:００～の新宿FACEです。<br />
チャンピオン栗原あゆみ選手がヘイリー･ヘイトレッド選手を挑戦者に迎えるCMLL女子世界タイトルマッチも行われます。<br />
これも凄い試合になりそぅです！</description>
<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 22:22:48 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>謹賀新年</title>
<category>社会･カルチャー</category>
<link>http://www.actiblog.com/nagatoshi/241879</link>
<description>[転載記事位置]<br />
〈２０１２年〉<br />
あけましておめでとうございます♪<br />
本年も宜しくお願い致しますm(_ _)m<br />
今年は私も年男ということで『昇り龍』となれますように、日々精進していきたいと思っております。<br />
皆様からのコメントは制作の励みになります。<br />
ご指導、ご鞭撻、応援、提言…何でも結構ですので、どんどん書き込んでください。<br />
さてさて、皆様方はどのような年越しをされましたでしょうか？<br />
大晦日から年越しに掛けての東京の下町は、前日の寒さが嘘のように穏やかでした。<br />
今年の下町と言いますと、何と言っても５月２２日オープン予定の世界一の電波塔、東京スカイツリーです☆<br />
昨年も年越しの数時間だけライトアップをしましたけど、今年もやってくれました！<br />
「消えちゃう前に撮らなくては!!」と、新年早々、初詣をする前にスカイツリー全体が見渡せる場所まで行ってみると、そこを歩いていたほとんどの人が立ち止まって、携帯電話で撮影していました。<br />
しかし、ちゃんとしたカメラで撮影しているのは私一人。<br />
さすがにその場所へわざわざ撮りに行った人は、他にはいなかったようです。<br />
オープン後は毎日このように輝いているんでしょうね☆<br />
私もあやかって光り輝きたいですねぇ～（笑）<br />
今年は体調管理をしっかりして、たくさんの絵を描きたいとも思っています。<br />
勿論、今までのように色々な著名人への突撃は続けていきますので…<br />
乞うご期待！<br />
自分の中での今年は目標は決まりました。<br />
実現出来るように頑張らなくては!!</description>
<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 02:59:59 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>年男</title>
<category>ベースボール</category>
<link>http://www.actiblog.com/nagatoshi/241739</link>
<description>[転載記事位置]<br />
〈辰〉<br />
今年も一年間、このブログをご愛読戴きましてありがとうございました。<br />
昨年に続きまして、今年も除夜の鐘と同じ数の１０８回。<br />
煩悩の数。<br />
野球のボールの縫い目の数です。<br />
今年は本当に大変な年でした。<br />
第二次世界大戦の敗戦の年以来、日本にとってこんなに衝撃的な年があったでしょうか？<br />
私たちの親、またその親たちの世代は、敗戦でズタボロになったその苦難を乗り越え、日本を世界でトップの経済大国に押し上げたんです。<br />
負けてはいけません。<br />
頑張れるんです！<br />
「頑張れる！」と信じて頑張りましょう！！<br />
２０１２年の干支は辰。<br />
私は年男です☆<br />
だからという訳ではありませんが、何だか良い年になるような気がするんです♪<br />
何となくなんですけどね。<br />
先日お会いした板東英二さんも年男なんだそぅです。<br />
とても７２歳になられるようには見えない。<br />
お若いですねぇ～。<br />
現在はタレントとして多くのバラエティー番組で活躍中の板東さんですが、元々はプロ野球選手。<br />
中日ドラゴンズのピッチャーだったことを知らない人も多いのではないでしょうか？<br />
高校時代はもっと凄く、延長１８回０対０の引き分け再試合の死闘は今でも語られる名勝負。<br />
通算奪三振の最多記録は現在も破られていないという、甲子園No.１ピッチャーと言っても過言ではない、そぅいう人物なんです。<br />
「ゆで卵のおじさん」ではないんですよ（笑）<br />
今年最後に掲載のイラストは、来年の年男でドラゴンズ出身ということで、板東さんにしてみました。<br />
実は私、昨年辺りから「板東さんにお会いしたい！」と思っていたんです。<br />
ラジオの野球解説がとても聴きやすく、尚且つ専門的にも面白いんです。<br />
しかし、パ･リーグの解説はされていませんから、なかなか接点が無くて…<br />
それが、先日放送の『たまッチ！PRESENTSプロ野球珍プレー好プレー大賞』にゲストに出演されまして…<br />
その情報が入り次第、急いで描きました。<br />
このイラスト、パッと見は中日と解らないんじゃないですか？<br />
中日と言えばイメージカラーは青ですからね！<br />
描いてみたかったんです。<br />
このユニフォームの存在を知ってから、ずっと描きたいと思っていたんです。<br />
で、板東さんがこのユニフォームに袖を通していたことを確かめて、これで描いてみました。<br />
ご本人にお見せすると「いゃぁ～、よく知っていましたねぇ～。」と言って戴き、ご自身のマネージャーさん達にも「２～３年の短い期間、このユニフォームだったんだよ！」と言われていました。<br />
続けて私に「フォールボールですね？」と。<br />
ピッチャー出身の方は、必ずボールの握りをチェックされるんです。<br />
板東さんは、高木守道新監督になった中日のサポートをされるようで「中日のことをやらないといけませんから、お手伝いをお願いしようかなぁ～？」とも仰ってくださったんです。<br />
嬉しいお言葉ですね♪<br />
実際に私が係わるかは解りませんが、やり甲斐のある面白い球団であることは事実です。<br />
余所の球団のことよりも、我がホークスからも面白い話が来ていますので、先ずはそれをしっかりやらなくては…ですね！<br />
良い年にする為に頑張りますよぉー！！<br />
来たる年が皆様にとって素晴らしい年となりますように…<br />
良いお年をお迎えくださいm(_ _)m</description>
<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 23:15:48 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>がんばろう東北</title>
<category>ベースボール</category>
<link>http://www.actiblog.com/nagatoshi/241467</link>
<description>[転載記事位置]<br />
〈３ラン〉<br />
今年2011年最大の出来事と言えば、やはり『３.１１』東日本大震災ですね。<br />
その日、私は仕事の打ち合わせで静岡に居たのですが、あの異常な揺れ方に「これは尋常ではない！」と、すぐに思ったのでした。<br />
震源から遠く離れた静岡でも大きな揺れを感じたのです。<br />
当日は都内近郊の被害のニュースばかりでしたが、翌日、また翌日と時間が経つにしたがって東北地方の被害が明らかになりました。<br />
テレビのニュース画面に写し出された光景は、阪神淡路の大震災を超える、まるで特撮映画を見ているかのようでした。<br />
東京都内は大節電。<br />
街のネオンは消え、駅構内にある多くの照明やエスカレーターが止められました。<br />
不夜城と呼ばれる新宿歌舞伎町のネオンが全て消されていたのを見た時には、改めて「日本が大変な事態に陥った！」と思いました。これ全て、今年の出来事だったんですよねぇ。<br />
何だか一年以上も前のことに感じてしまいますが、被災地東北の人々は今でも闘っているのだと思います。<br />
被災地仙台を本拠とする東北楽天ゴールデンイーグルスは「がんばろう東北」を旗印にこの一年、闘い続けました。<br />
田中のマー君は沢村賞を受賞するほど大活躍をしましたが、チームの成績は阪神淡路の時の「がんばろうKOBE」のオリックスのようにはいきませんでした。<br />
「もし、監督が野村さんだったら？」と思われた方も多いのではないでしょうか？<br />
しかし、震災で一月遅れた開幕戦は凄かった！<br />
７回表ツーアウト一、三塁。<br />
同点で迎えたこの場面で、楽天の選手会長の嶋基宏捕手がロッテのエース成瀬投手から神懸かりな一発！<br />
見事に決勝３ランを放ち、チームを勝利に導くだけでなく、東北に勇気と希望を届けたのでした。<br />
野球の神様はなかなか粋な演出をするものです（笑）<br />
その嶋選手が、先日放送の『たまッチ！PRESENTSプロ野球珍プレー好プレー大賞2011』にゲスト出演されました。<br />
出演が決定した直後（とは言っても収録の一週間前ですが）番組プロデューサーから「描いてほしい！」と連絡があり、最初は中日ドラゴンズの谷繁選手もゲスト出演されるので「二人ともキャッチャーだから」とプロテクターを付けたキャッチャーの姿で描こうと思ったのです。<br />
が、資料写真を探している段階で開幕戦の３ランを思い出し、その場面を描きました。<br />
そして本番当日。<br />
収録終了後にプレゼントしようと本人を探したのですが、見つからない！<br />
他の出演者のところに行っている間に帰られてしまったのか？<br />
そぅこぅしていると、楽屋から出られてエレベーターの方へ向かって歩かれているではありませんかぁ！！<br />
急いで、嶋選手のイラストの入った額縁をつかんで、あとを追いかけ、ご本人にお渡ししました。<br />
「スタジオに飾ってあるイラストですね♪」と言って、ニコニコ笑顔で喜んでくださいました。<br />
来シーズンも東北の人々を喜ばせるプレーを見せてほしいものです。<br />
今年、私は募金くらいでしか被災者への支援が出来ませんでしたが、来年は何かお手伝い出来たらと考えています。<br />
絵を描くことしか出来ませんけど…（笑）</description>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 21:32:00 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>連覇</title>
<category>ベースボール</category>
<link>http://www.actiblog.com/nagatoshi/240293</link>
<description>[転載記事位置]<br />
〈扇の要〉<br />
２０１１年のプロ野球は福岡ソフトバンクホークスが念願の日本一となり、幕を下ろしました。<br />
お蔭様で、私が描き下ろしたキャラクターのイラストが入った優勝エンブレム入り記念グッズの売れ行きも好調だったようで、来シーズンに向けてまた面白い企画が持ち上がっています。<br />
やはり「勝負の世界は勝たなければいけない」ということでしょうか？<br />
本来はそぅなんでしょうが、実際はどぅもそぅばかりではないようで…<br />
セ･リーグ連覇をした中日ドラゴンズ。<br />
落合博満監督が就任して以来、７年間でリーグ優勝は４回、日本一は一回と常にAクラスと『強い』チームなのですが、年々人気が下降しているのだとか。<br />
噂ですけど、それが理由で落合監督が解任されたとも言われています。<br />
やはりプロですから強いだけでは駄目なんでしょうねぇ～。<br />
強くて面白いチームを作ることが監督、コーチ、フロント、そして我々のような仕事をしている人間の役目なんだと思います。<br />
ファンの皆さんを楽しませる部分は私たちにお任せください！<br />
まだまだアイディアはありますので（＾＾ゞ<br />
そぅは言っても強くなくてはいけません！<br />
グランドを扇に例えると要に位置するのがキャッチャーで、守備の時にはキャッチャーが監督の代わりのような存在になるのです。<br />
中日ドラゴンズの扇の要は谷繁元信選手。<br />
先程「落合監督が就任して以来…Aクラス」と書きましたが、この谷繁選手が２００２年にドラゴンズに移籍してきてから３位、２位、１位…と、Aクラスが定位置となったのです。<br />
プロ生活２３年で、横浜ベイスターズ時代と合わせて日本一に二回、日本シリーズには６回出場と日本を代表するキャッチャーの一人です。<br />
今年の日本シリーズ前にはホークスの足（盗塁）を警戒するコメントをしていました。<br />
実際にシリーズが始まると、リーグ戦では簡単そうに走るホークスナインが、谷繁選手の送球に大変苦労していました。<br />
パ･リーグのどの球団のキャッチャーよりも脅威だったのではないでしょうか？<br />
先日放送の『プロ野球 珍プレー好プレー大賞』にゲストで出演され、番組の最後に来年の抱負を聞かれると「日本シリーズに出て、一打席目にヒットを打ちたい！」と言っていました。（日本シリーズで一本もヒットが出ず、２３打数連続無安打のシリーズワースト記録。クライマックスシリーズ･ファイナルステージ第1戦の第1打席から４３打席連続無安打。）<br />
４１歳の大ベテランキャッチャーはまだまだ頑張れそうですよ！<br />
※イラストは『たまッチ！』年末特番『珍プレー好プレー』のゲストが収録の一週間前に決まり、大急ぎで描きました！<br />
ホームでのクロスプレーなど、マスクをはずして顔が解りやすいポーズで描いても良かったのですが、あえてマスクをしている状態を描いてみました。<br />
そのマスクやプロテクターを今シーズンのモノにしなくてはと、何度も何度も日本シリーズを特集した雑誌を見返して…<br />
最近の野球用品はデザインが複雑で、それが一番面倒ですが、そこをご本人は喜んでくださるんですよぉ（笑）</description>
<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 07:13:59 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>珍プレー好プレー</title>
<category>エンターテインメント</category>
<link>http://www.actiblog.com/nagatoshi/239920</link>
<description>[転載記事位置]<br />
〈曲者（くせもの）〉<br />
皆さんはご覧になって戴けましたでしょうか？<br />
本日放送の『World Baseball エンタテイメント たまッチ！PRESENTS プロ野球珍プレー好プレー大賞2011 中居君と一緒に大笑い!! ハッピーメリー珍クリスマス』<br />
いかがでしたか？<br />
収録の日は他にも某マスカッツ系芸能事務所の忘年会があったのですが、ゆっくりしていると収録に間に合わなくなる為に１０分だけ顔を出してお台場のフジテレビに向かいました。<br />
お台場湾岸スタジオに着くと、私の勘違いで収録はフジテレビ本社スタジオで行っているとのこと！<br />
玄関よりタクシーに乗って、本社へ大急ぎで向かいました！！<br />
時計を見ると収録開始時間ギリギリ！<br />
が、しかし…<br />
諸事情で一時間ほど遅れての収録開始でした。<br />
私にとっては大助かりでしたけどね♪<br />
でも、さすがに皆さんプロですよね。<br />
予定通りの時間に収録を終えるのですから。<br />
で、それぞれの出演者の楽屋へ行ってご挨拶をしていましたら、あと１０分ほどでゆりかもめの終電という時刻になってしまったので、またまた大急ぎでフジテレビから駅に向かったんです。<br />
歩道橋を渡れば駅、というところで番組プロデューサーから電話が！<br />
出てみると「お疲れ様でした。今、どちらに居ますか？打ち上げに行きませんか？」と。<br />
「はい！伺いまーす！！」とフジテレビのロビーにユーターンしたのです。<br />
何台かのタクシーに分かれて、打ち上げ会場へ！<br />
深夜のレインボーブリッジのドライブは気分がいぃですね☆<br />
東京タワーの下半分だけのライトアップには驚きました☆☆☆<br />
先に到着していた出演者の方々と合流して、打ち上げの開始です。<br />
乾杯のあとはオフレコ発言連発で大盛り上がり！<br />
さすがにザキヤマさんは売れっ子芸人さんですよ。<br />
スタッフも私もずっと笑わせられっぱなしでした（笑）<br />
私はそのザキヤマさんや元読売ジャイアンツの元木大介さんと一緒のテーブルだったのですが、何と何と！私の届かない位置に置かれた食べ物を元木さんが一つ一つお皿に取り分けてくださったんですよぉ♪<br />
現役時代に、あの長嶋監督に「曲者（くせもの）」と言わせただけはあります。<br />
この意外な攻撃（？）に私もタジタジ、ただただ恐縮するばかりでした。<br />
楽しい時間はアッという間に過ぎてしまいます。<br />
いつの間にやら時計は朝の５時を回っていました。<br />
おぉ！午前様！！<br />
いゃいゃ、久しぶりの朝帰りー！！！<br />
タクシーに乗って早朝の都内を走る気分は、またまた最高！☆！☆！<br />
打ち上げを兼ねての番組忘年会で、やっと年末らしい感じにさせて戴きました。<br />
今年は本当に大変な年でしたけど、最後の最後になって次への希望と言いますか、明るい未来が見えてきたような、そんな気分になって参りました。<br />
２０１１年のラストの一週間。<br />
もぅ一踏ん張り！<br />
頑張ります！！<br />
※翌日「よく寝たぁ♪」と思って時計を見ると、いつ目覚ましを止めていたのか？２時間半以上も寝坊をしていたのでした。</description>
<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 23:58:34 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ご報告</title>
<category>エンターテインメント</category>
<link>http://www.actiblog.com/nagatoshi/239128</link>
<description>[転載記事位置]<br />
〈今年もやります！〉<br />
前回のブログで「近々、ご報告と言いますか、発表したいことが…」などと、勿体振った言い方で書いてしまいましたが…<br />
今年もフジテレビの『たまッチ！』が年末特番『World Baseball エンタテイメント たまッチ！PRESENTS プロ野球珍プレー好プレー大賞2011 中居君と一緒に大笑い!! ハッピーメリー珍クリスマス』として放送されることになりました！<br />
私のイラストがスタジオを飾るようになりまして二年続けての放送☆<br />
本当に嬉しく、有り難いことでございます♪<br />
番組はいつものレギュラーメンバーに、昨年に続き審査員長の清原和博さん、ゲストに板東英二さん、セ・リーグ優勝の中日から谷繁元信選手、東北楽天の嶋基宏選手、北海道日本ハムの中田翔選手、＋中日のドアラと巨人のジャビットをお迎えして、誰とは言いませんが、審査員長からの放送出来ないNG発言も多数飛び出して、華やかに賑やかに盛大に昨晩、収録が行われました。<br />
放送は12月25日(日)13:30～14:25<br />
是非ご覧ください！<br />
収録終了は深夜23時を超え、1時過ぎから場所を変えて打ち上げが始まりました。<br />
打ち上げが終わり、部屋に着いたのは朝の６時！<br />
久しぶりの朝帰り!!<br />
日曜日から徹夜続きでほとんど寝ていなかった私は、久しぶりに布団で爆睡したのでした（笑）</description>
<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 18:21:55 +0900</pubDate> 
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<title>永遠のテーマ</title>
<category>アート</category>
<link>http://www.actiblog.com/nagatoshi/237155</link>
<description>[転載記事位置]<br />
〈一本足打法〉<br />
私が１９歳の時に描いた王選手の絵が出てきました！<br />
学生をしながらプロとして仕事もするようになり、エアブラシの技法で私らしいスタイルの完成を試行錯誤していた頃の作品です。<br />
この王選手は前回掲載のイラストよりも背中が屈みがちになっていますから、晩年の姿を描いたものですね♪<br />
この頃は自分が得意としていたデフォルメを重視していました。<br />
今のようにリアリティを求めるようになったのは、ずっと後のこと。<br />
プロレスの仕事をして数年経った頃からですね。<br />
こぅやって改めて見てみると、私なりに進化（？）しているのが解ります。<br />
これからも、もっともっと探求して進化し続けなくては！<br />
<br />
近々、ご報告と言いますか、発表したいことがございます。<br />
それまでもぅ少々お待ちください。<br />
お楽しみに☆</description>
<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 03:05:13 +0900</pubDate> 
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<title>BIG 1</title>
<category>ベースボール</category>
<link>http://www.actiblog.com/nagatoshi/236455</link>
<description>[転載記事位置]<br />
〈人間･王貞治〉<br />
福岡RKB毎日放送創立60周年記念番組「王貞治　走り続ける人生」が、本日１５時３０分～TBSテレビ系列で放送されました。<br />
福岡の放送局の制作ということもあって、前半は王さんの選手時代ではなく、ダイエーの監督として福岡に移られてからのことを、教え子の小久保選手や城島選手、WBCで一緒に闘ったイチロー選手、そして名参謀の森脇元コーチの証言を元に構成。<br />
後半は子供達に野球の楽しさを伝える現在の姿が紹介されました。<br />
細かい内容は書きませんが…<br />
本当に王貞治さんという人間は素晴らしい。<br />
私にとって、いつまでも憧れの人物です。<br />
子供の頃に王選手の一本足打法から放たれるホームランに魅せられて野球が好きになり、大人になってその憧れの人と同じチームで一緒に仕事が出来たことは、本当に幸せなことです。<br />
この番組を見てそのことを改めて思い出し、勇気と元気を戴きました！<br />
あと、王さんがバットを持って一歩足で構えた姿が、バットの位置や首の向き、顎の角度まで現役時代と一緒なんですよ。<br />
それがまた嬉しかった。<br />
私には永遠のテーマがあります。<br />
王選手の一歩足打法を満足のいく形で描くことなんです。<br />
何度描いても納得いかない。<br />
もしかしたら、一生涯のテーマかも知れません。<br />
番組中に城島選手の「一人でも多く、王貞治という人間に触れ合ってほしい。」という言葉がありました。<br />
本当にその通りです。<br />
あぁ、絵が描きたくなってきました。</description>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 17:20:54 +0900</pubDate> 
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