ブタさんから臓器をもらっちゃおう

幹細胞からミニブタのクローン作成、ヒトへの臓器移植に期待

【12月27日 AFP】韓国の研究チームは27日、ヒトへの臓器移植に適したクローンブタを、従来の体細胞ではなく幹細胞を使ってより効率的に作成する方法を開発したと発表した。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


幹細胞とは、分化能力を持っている細胞のことです。

分化しちゃった体細胞は、たとえば皮膚に分化した細胞はもうずーっと皮膚のまま。
肝臓になっちゃった細胞はずーっと肝臓のまま。
肝臓の細胞が、皮膚の細胞へ変わることはありません。
そんな中に、分化能を保持している細胞がいます。それが幹細胞。

幹細胞は、臓器やら組織やらの補足(?)に役立ちます。
出番を待っている控え選手みたいな。
投手にも捕手にも、外野手にもなれます♪という、とても使い勝手のいい控え

まぁ、でも幹細胞の中でもそれぞれ分化できる組織が限られているらしいので
野球にもサッカーにもバスケにも出れます♪というわけにはいかないらしい。




体細胞を使ったクローン胚の生存率はわずか1-5%程度だが、幹細胞を使えば20%まで引き上げることが可能だという。
                            ニュース本文より



幹細胞便利だねー(v^ー°)

コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 01月 02日 19:18:19

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

ニュース
カレンダー
< 2008年 01月 >


1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

プロフィール
佐藤
佐藤です。
ちょっと世界の動向を知っておこうと思いたち、ブログを作ってみました。
ここではニュースをとりあげることだけを、やっていこうと思います。
くだらない日常はまた別のブログで書いていますので。
最近のコメント
カテゴリー
お気に入りリンク
WHO
検索