米経済にとってわずかながら明るい兆し!?
【2月13日 AFP】米商務省が12日発表した1月の小売売上高(季節調整済み)は前月比1.0%増となり、7か月ぶりにプラスとなった。前年同月比では9.7%減だった。事前の市場予想は前月比0.8%減だった。
米国の景気後退突入前の2007年11月以降としては最大の増加幅となった。建設資材やガーデニング関連、家具の売上は落ち込んだ一方、ガソリンや電気製品の売上は伸びた。
価格下落が続く中での小売売上高の反発は、米経済にとってわずかながら明るい兆しを示すものとなった。(c)AFP/Veronica Smith
米商務省が12日発表した1月の小売売上高(季節調整済み)は前月比1.0%増となり、7か月ぶりにプラスとなったそうです。
ガソリンや電気製品の売上は伸びたそうなので、これから景気が上向くといいですね。米経済が良くならないと、日本の経済も風邪を引いたまま・・・
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登録日:2009年 02月 14日 19:45:40
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