2012年 02月

生きたまま粉砕されるヒヨコを見て考えた 命の重みってなんだろう・・・

ついこの間もイルカの奴隷解放裁判について記事を書きました。

米奴隷制度からの解放!日本も早期実現を!
http://www.actiblog.com/newsdiary/248850

米奴隷制度からの解放ならず!日本でも無理?
http://www.actiblog.com/newsdiary/249073


アメリカの動物愛護団体って積極的に活動しており、メディアにもよく登場しますね。
きっとアメリカ国民の興味も高いのでしょう。

日本だと、業界差別とか言われる為、ニュースになりにく様な気もします。
難しい問題ですね。


ヒヨコの問題も、つくねとか、食用にはできないのでしょうか・・・・

牛の屠殺は電気ショックで気絶させてから行うと聞いた事があります。
雄ヒヨコを食用にできないのであれば、せめてその様な対応はとれないのでしょうか。

「奪った命に感謝しつつ食す事によって責任を取る」とゆう考え方が、日本人にはあるかと思いますが、アメリカ人は、どう思うのでしょう。

動物愛護団体は悪だと判断し、改善活動を行っているわけですが、警告ラベルにどれほどの意味があるのかは不明です。
ただ、警告ラベルを見たら買う気がうせるのは間違い無い為、スーパーにラベルを張らせる事は、現実的には無理だと思います。


犬や猫のペットも、物の様に廃棄されていると聞きます。
これらの生き物は、毒ガスで殺すと聞きました。


生き物の重みってなんだろう、命ってなんだろうと考えさせられます。


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登録日:2012年 02月 26日 23:04:23

米奴隷制度からの解放ならず!日本でも無理?

   
関連ページ:
米奴隷制度からの解放!日本も早期実現を!
http://www.actiblog.com/newsdiary/248850


以下、AFP通信の要約

国際動物愛護団体が水族館のシャチが芸をさせられるのは米国憲法違反だと訴えていた問題で、連邦裁判所は動物愛護団体側の訴えを却下した。

----- 以上


芸をさせて喜ぶ人間がいるうちは、奴隷解放は無理かもしれませんね。
需要があれば供給がうまれ、利権と共にその産業は保護されるのでしょう。

せめて、芸を仕込む合理的な理由があれば悲しい思いはしないのですが・・・

例えば、苦しい言い訳にしか聞こえませんが、シャチの生態系や能力の限界を調査する為に芸を仕込んでいる。研究費を稼ぐ為の手段として、泣く泣く芸を披露している。
みたいな、嘘でも良いので、なんとなくでも納得できる説明があれば、少しは気が晴れるのですが・・・・・

無理でしょうか・・・・


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登録日:2012年 02月 10日 14:59:26

米奴隷制度からの解放!日本も早期実現を!

以下、AFP記事の要約

奴隷制度と強制的区役を禁じるアメリカの法律に、水族館で芸を披露するシャチが含まれるのか?を争点に、国際動物愛護団体と水族館がカリフォルニアの裁判所で争っている。

-----以上

日本人的な発想では、奴隷にシャチは含まれないでしょう。
だって人間じゃ無いのですから・・・・・
と思ってしまいます。

しかしアメリカでは、そもそも奴隷を人間扱いしていなかった為、「奴隷とは?」の定義が曖昧なのかもしれません。


法律うんぬんはおいといても、人間や動物を強制労働させるには、それなりの大義名分が必要でしょう。

はたして、人間の嗜好の対象として動物に芸を強要させる事に、大義名分はあるのでしょうか?

とても、そんなものがあるとは思えません。
アニマルセラピーとしてなら意義を認めますが、娯楽としてならやめた方が良いです。
正直、悪趣味です。


とはいえ、私もイルカショーや猿回しを、誘われて見に行った事があります。
しかし、芸がどんなにすばらしくても、強制的にやらされているのでは?と思うと、涙が出るし、吐き気もします。

しかし、こんな事を思う自分は変わり者では?との思いから、小心者の私は今まで周囲に「なんだかおかしいよ!!」って言う勇気がありませんでした。

この裁判は、そんな私に、ちょっとだけ勇気をくれました。


でも、そもそも論ですが、当のシャチやイルカや猿に、やらされてる感は、あるのでしょうか?

それも疑問です。
だた、言えるのは、生き物には、本来生きるべき境遇ってのがあるはずです。
シャチやイルカや猿には、自然で生きて死ぬべき境遇があり、人間に飼いならされる境遇は、けっして健全では無いと思います。

とは言え、人間が他の生物を犠牲にして生きていく境遇だとすれば、人間以外の生物を研究対象や食料として、飼ったり、食べたり、殺したりする事も、健全なのかもしれません。

なんだかわからなくなってきました・・・・・


しかしこれだけは言わせてください。

少なくともシャチやイルカや猿のショーは、人間が生きる為に必要な研究対象や食料やアニマルセラピーとしての要素を超えた奴隷的なものを感じます。
同じ事は、愛玩道具となりさがったペットも同様です。
きっと、子供の情操教育にも悪影響であると思います。


考えすぎでしょうか・・・・


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登録日:2012年 02月 09日 12:14:21

シリアや中国やロシアは運命共同体

シリアでは300人以上の国民が政府軍に虐殺されている。

否決した中国やロシアでも同様に自国民や占領国を虐殺している。

国連の健全な運営の為には、拒否権とゆう制度の見直しが必要かもしれない。

シリアや中国やロシアで起きている事は、ほんとうに心が痛む

なんとかならないものか・・・・・


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登録日:2012年 02月 05日 12:24:28

警官?誰の生活を守る組織なの?チベット公安について

以下AFPの記事抜粋

チベット自治区ラサ(Lhasa)市の中国共産党委書記は、当局者に対し、寺院などに警官を派遣し、治安強化に努めるよう命令した。
党委書記は、「分離主義者」の取り締まりも命令。また「ラサ市当局のあらゆるレベルの職員、とりわけ警察当局は、警官を合理的に派遣し、主要な寺院や道路、容疑者の監視を強化すべきだ」と述べた。

-----以上。

これでは、もはや警察では無く占領軍とか治安維持軍だと思うのだが・・・・・

そもそも、警察とは市民生活を守る為にあるはず。
この記事に書かれている警官が守っているのはチベット人では無く中国人です。
チベットで中国人だけを守る行為は、もはや警察とは呼べません。
中国軍と呼ぶべきでしょう。

もちろんチベットで中国人からチベット人を守るのは、チベット軍の役目です。
でも、今、チベットにチベット軍と呼べる様な軍隊はいません。
いるのは、中国軍である人民解放軍だけす。

せめてチベットでチベット人の生活を守る、本当の意味での警察官がいれば、まだ救われると思うのですが・・・・・


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登録日:2012年 02月 01日 11:39:13

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文書力向上の為に、練習でブログを書いてみる事にしました。
読みにくい箇所や、おかしな箇所があれば指摘下さい。
文書力向上に合わせて、このブログも使いこなせる様になれるとうれしいです。

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