2007年 09月 17日

小便が出なくなったら大変だア 

ベルギーの小便小僧がアピール、「前立腺疾患を考える日」

【9月15日 AFP】欧州泌尿器科学会(European Association of Urology)が「European Prostate Awareness Day(前立腺疾患を考える日)」と定める14日、ベルギーの首都ブリュッセル(Brussels)にある有名な小便小僧(Manneke Pis)も、「小便」を控えて人々に前立腺疾患について考えるよう訴えかけた。(c)AFP

AFPBB News


小便小僧(しょうべんこぞう)は、放尿する少年を模した像。噴水の一種。
ベルギーのブリュッセル市庁舎(その裏手にあるエチューブ通りの片隅)
にあるものが本家である。
世界各所にレプリカがある。

ブリュッセル市庁舎の像は、15世紀ごろか早ければ1388年には存在した
といわれている。
過去に何度も盗難の被害にあったが、現在の像は、1619年に
フラマン人彫刻家ジェローム・デュケノワにより製作された
ブロンズ製のものである。

世界的な知名度に比してこの像が小さい(身長56cm)ことから、
「世界三大がっかり」の一つと呼ばれている
。近くに屈んで放尿する小便少女の像もある。


由来は諸説ある。

一つは、ブラバンのゴッドフリード2世公爵に関する説。1142年、
当時2歳のゴッドフリード2世公爵率いる軍は、グリムベルゲンで
の戦いの際、戦場の兵士を鼓舞するため、ゆりかごに幼い支配者を
入れて木につるした。 そこから、公爵は敵軍に向かって小便をし、
味方軍を勝利に導いたという。

一つは、侵略者が城壁を爆破しようとしかけた爆弾の導火線を小便
をかけて消し、町を救った少年がいたという武勇伝説。この少年の名は
ジュリアンJuliaanskeといい、小便小僧の愛称「ジュリアン坊や」
はここに由来するといわれている
(ウィキペディアから))

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登録日:2007年 09月 17日 11:41:51