2007年 09月 26日

ソ連がリードしていた宇宙競争

人類初の人工衛星「スプートニク1号」、打ち上げから50年

【9月26日 AFP】50年前の10月4日、旧ソビエト連邦が打ち上げに成功した人類初の人工衛星「スプートニク(Sputnik)1」号の図。(c)AFP

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ソ連がリードしていた宇宙競争
50年前の10月4日、旧ソビエト連邦は人類初の人工衛星「スプートニク(Sputnik)1号」打ち上げに成功した。
この後、有人宇宙ロケットでガガーリンが宇宙初飛行に成功する。

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登録日:2007年 09月 26日 20:36:44

英世論調査、世界各国の大多数が「数年以内に気候変動への取り組みが必要」と回答

英世論調査、世界各国の大多数が「数年以内に気候変動への取り組みが必要」と回答

【9月25日 AFP】世界各国の大多数の人々が、「今後数年以内に気候変動問題に取り組む必要がある」と考えていることが、25日に発表された世論調査の結果から明らかになった。
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(c)AFP

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世界各国の大多数の人々が、「今後数年以内に気候変動問題に取
り組む必要がある」と考えていることが、25日に発表された
世論調査の結果から明らかになった。

調査実施機関   英BBCワールド・サービス(BBC World Service)
調査対象     21か国の2万2182人に実施

約65%      「地球温暖化防止に向けて早急に大規模な
         対策をとる」必要があると回答した。
          「大規模な対策」に対する支持率が高い。
           のはスペイン(91%)、イタリア(86%)、
           フランス(85%)。
          「大規模な対策」に対する支持率が低い。
           ロシア(43%)、インド(37%)
約25%      「今後数年以内に適度な対策をとる」必要が
         ある。

望ましい対策   「先進国と途上国の双方における温室効果ガス
          排出規制」
         21か国中18か国の回答者の大部分が支持。

         不支持 エジプト、ナイジェリア、イタリア
             の3か国のみ。

 全体では世界各国の73%の人々が、「温室効果ガス排出規制を
途上国にも課し、その代わりに先進国が経済支援や技術援助を行う」
といった国際合意を望んでいるとの結果が得られた。

 また、約79%が「工業や運輸といった人的活動が気候変動の
大きな要因となっている」と考えていることも明らかになった。

 同調査は、アフリカ、北米、中南米、欧州、アジアおよび
オーストラリアの21か国を対象に、5月29日から7月26日にかけて
実施された。

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登録日:2007年 09月 26日 15:51:00