2007年 11月
ガリレオ、軌道に乗るのは2013年? 24億ユーロの予算承認
EU、GPSの対抗馬「ガリレオ計画」に24億ユーロの予算承認
【11月24日 AFP】(26日写真追加)欧州連合(EU)は23日、破たんの危機に陥った衛星利用測位システム「ガリレオ(Galileo)」計画の救済に、24億ユーロ(約3860億円)の予算拠出を承認した。
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(c)AFP
EU、GPSの対抗馬「ガリレオ計画」に24億ユーロの予算承認
「ガリレオ」計画に使用される人工衛星、イタリア、ローマ(Rome)で組み立てが進む。
欧州連合(EU)は23日、破たんの危機に陥った衛星利用測位システム「ガリレオ(Galileo)」計画の救済に、24億ユーロ(約3860億円)の予算拠出を承認した。うち16億ユーロはEU農業助成金の未使用分を当てるという。
「ガリレオ」計画は、30基の衛星ネットワークが発する電波信号をユーザーが地上で受信し、地上での正確な位置と時間を知るシステム。関係する専門家は、同分野で米が主導するグローバル・ポジショニング・システム(global positioning system、GPS)と比較し、「ガリレオ」が精度と信頼性で勝っていると主張している。
GPSと競合して欧州の技術面での優位性を示すはずの同計画は、各方面でコストがかさみ、出資した民間企業が不満を唱える一方、EU加盟国も自国の利益を優先したことから、破たんの危機に瀕していた。
当初は2008年に予定されていた衛星の打ち上げは、新計画では2013年に延期された。(
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登録日:2007年 11月 24日 18:39:08
驚き! 50人を包む巨大シャボン玉 何秒の夢?
【11月24日 AFP】ロンドン(London)中心部にある科学博物館で23日、シャボン玉でより多くの人数を包み込む世界記録が更新された。「Samsam Bubbleman」の名で知られるシャボン玉芸人のSam Heathさんは総勢50人を1つのシャボン玉で包むことに成功した。(c)AFP
50人を包み込む巨大シャボン玉で世界記録達成
2007年11月23日、ロンドン(London)中心部にある科学博物館に、世界記録を更新した巨大シャボン玉があらわれた。
ロンドン(London)中心部にある科学博物館で23日、シャボン玉でより多くの人数を包み込む世界記録が更新された。「Samsam Bubbleman」の名で知られるシャボン玉芸人のSam Heathさんは総勢50人を1つのシャボン玉で包むことに成功した模様。
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登録日:2007年 11月 24日 18:29:53
驚き! 50人を包む巨大シャボン玉 何秒の夢?
【11月24日 AFP】ロンドン(London)中心部にある科学博物館で23日、シャボン玉でより多くの人数を包み込む世界記録が更新された。「Samsam Bubbleman」の名で知られるシャボン玉芸人のSam Heathさんは総勢50人を1つのシャボン玉で包むことに成功した。(c)AFP
50人を包み込む巨大シャボン玉で世界記録達成
2007年11月23日、ロンドン(London)中心部にある科学博物館に、世界記録を更新した巨大シャボン玉があらわれた。
ロンドン(London)中心部にある科学博物館で23日、シャボン玉でより多くの人数を包み込む世界記録が更新された。「Samsam Bubbleman」の名で知られるシャボン玉芸人のSam Heathさんは総勢50人を1つのシャボン玉で包むことに成功した模様。
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登録日:2007年 11月 24日 18:29:53
名画生還 タマヨの作品トレス・ペルソナヘス1億円超で落札
【11月21日 AFP】約20年前に米国テキサス(Texas)州の倉庫から盗まれ、近年になってニューヨーク(New York)の街頭のごみの山から発見されたメキシコ人画家ルフィーノ・タマヨ(Rufino Tamayo)の絵画が20日、競売大手サザビーズ(Sotheby's)のオークションで、104万9000ドル(約1億1400万円)の値で落札された。
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(c)AFP
ごみの中から「生還」のタマヨの名画、1億円超で落札
名画生還 タマヨの作品トレス・ペルソナヘス1億円超で落札約20年前に米国テキサス(Texas)州の倉庫から盗まれ、近年になってニューヨーク(New York)の街頭のごみの山から発見されたメキシコ人画家ルフィーノ・タマヨ(Rufino Tamayo)の絵画が20日、競売大手サザビーズ(Sotheby's)のオークションで、104万9000ドル(約1億1400万円)の値で落札された。
『トレス・ペルソナヘス(Tres personajes、3人の人物)』と題された同作品は、メキシコ画家として最も著名な一人、タマヨの1970年の作品。電話による入札で北米のバイヤーが落札した。
赤、紫、黄で大胆に描かれたこの絵画は1977年、テキサス州のある男性が妻の誕生日プレゼントとして5万5000ドル(約600万円)で購入した。夫妻はこの絵を倉庫に保管したが、1987年に引っ越しのため荷物をまとめたときに、絵がなくなっていることに気付いたという。
それから16年が経過した2003年のある朝、ニューヨークの通りでゴミの中にある絵を見つけて拾ったのが、住民のエリザベス・ギブソン(Elizabeth Gibson)さん。98×130センチの絵は無傷だったという。
ギブソンさんは発見当時について「土曜日の朝だった。コーヒーショップへ行こうと7時に家を出て、道ばたに黒色のゴミ袋と一緒にこの絵があったのを見つけた。いったんは通り過ぎてコーヒーを飲んでいると、頭の中で絵を取りに戻れ、という声が繰り返し聞こえてきた。額縁は壊れていたけれど、絵の状態は完全だった」と語った。
ギブソンさんは数か月間、同作品を自宅の壁に掛けておいたが、「貴重な絵画かもしれない」という友人の言葉に触発されて、調べ始めた。すると、同作品がテレビ番組『アンティーク・ロードショー(The Antiques Roadshow)』で、盗品絵画として取り上げられたことがあるのをインターネットで見つけたという。ギブソンさんはサザビーズに協力を求め、本来の所有者を見つけ出し、絵画を返却した。
行方不明だった16年間については依然まったく謎で、米連邦捜査局(FBI)は現在もこの盗難事件の捜査を続けている。
オークションでの同作品の予想落札額は75万ドル(約8170万円)だったが、これを上回る落札額となった。サザビーズのMarysol Nieves氏は、同絵画はタマヨ作品の重要な要素すべてを凝縮した典型的な作品だと語った。
ギブソンさんにはすでに所有者から、拾得と返却の礼金として1万5000ドル(約160万円)が渡されており、落札額からも一部が譲渡される予定だ。
ごみ 生還 タマヨ 名画 1億円超 落札 サザビーズ Sotheby's オークション エリザベス・ギブソン ギブソン
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登録日:2007年 11月 21日 20:24:29
ヒトの皮膚から人工多能性幹細胞 ES細胞と変わらない役割
【11月21日 AFP】(一部更新、写真追加)日米それぞれの研究チームが、ヒトの皮膚から人工多能性幹細胞を作ることに成功したと、20日に発表した。
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(c)AFP/Mira Oberman
ヒトの皮膚から人工多能性幹細胞を作製、日米の研究者が成功
ES細胞と変わらない役割 治療研究における急速な進展見込
日米それぞれの研究チームが、ヒトの皮膚から人工多能性幹細胞を作ることに成功したと、20日(November)
に発表した。疾患の治療に利用できるほか、胚(はい)細胞の使用をめぐる倫理問題を回避できるという。
未分化状態の人工多能性幹細胞は、新薬開発や病因解明に役立てられる。最大の利点は、倫理的に問題とされるヒトの受精卵や卵子を使用する必要がないことだ。
人工多能性幹細胞の場合、患者自身の遺伝子を使いその患者に拒絶反応なく移植できる細胞を作り出せるため、治療用細胞としての利用が期待されている。
今回開発された新たな技術により人工多能性幹細胞を大量に培養できるようになるため、がんやアルツハイマー、パーキンソン病、糖尿病、関節炎、脊髄(せきずい)損傷、脳梗塞、やけど、心臓病などさまざまな治療研究における急速な進展が見込まれる。
胚性幹細胞(ES細胞)は人体に含まれる220種類の細胞いずれにも成長することができるため、「魔法の弾丸」になりうるとみられている。しかし、米国の研究現場では、倫理的問題からヒトの受精卵や卵子を使用することは規制されている上に、ES細胞を研究できる資金や技術的専門知識を持つ研究所はほとんどない。
米国の研究の主著者である米ウィスコンシン大学(University of Wisconsin)のジェームス・トマソン(James Thomson)教授は、新技術が非常に単純で普通の研究所でも比較的簡単に再現することができるものだと指摘。「この技術により政治的論争が排除できるため、資金調達も進みそうだ。研究は加速度的に進むだろう」と語った。
ホワイトハウスは今回の発見について、「科学の高尚な目標と人命の神聖さの双方を傷付けることなく、医学的問題を解決できる方法」と、称賛した。
ウィスコンシン大学の研究チームと京都大学(Kyoto University)の山中伸弥(Shinya Yamanaka)教授率いる研究チームはそれぞれ同時期に、レトロウイルスを使って4種類の異なる遺伝子をヒトの皮膚細胞に導入し、人工多能性幹細胞の作製に成功した。京都大学チームは5000細胞から1個の人工多能性幹細胞の作製に成功。一方、ウィスコンシン大学チームは1万細胞で1個だが、京都大学が利用したがんを誘発する可能性のある遺伝子は利用していない。
両チームの技術とも、遺伝子を運ぶために用いたウイルスのコピーを細胞が保持しているため、突然変異の危険性がある。次の重要な課題は、レトロウイルスに頼らずに、皮膚細胞を幹細胞に変える遺伝子を刺激する方法を発見することだ。
山中教授は、幹細胞は病気の原因解明や新薬開発に非常に有用だと指摘する。安全性の問題を克服できれば、ヒトの人工多能性幹細胞の細胞移植治療への利用の道も開けるという。一方、人工多能性幹細胞は最終的にはES細胞より有用だと証明される可能性もあるが、前者が後者に取って代わると結論づけるのは時期尚早だとの見方も示した。
トマソン教授は、人工幹細胞をめぐるすべての問題が解決されるには数年かかるかもしれないとしながらも、最終的にはES細胞と変わらない役割を果たすだろうと語った。
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登録日:2007年 11月 21日 20:05:36
観測史上最大の超新星SN2006gy、その「死」のなぞが明らかに
観測史上最大の超新星SN2006gy、その「死」のなぞが明らかに
【11月17日 AFP】2006年9月に2億4000万光年離れた銀河NGC 1260で発見された超新星SN2006gyの研究に当たっていた米国の天文学者らが、巨大恒星の死のなぞを解き明かした。
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(c)AFP
観測史上最大の超新星SN2006gy、その「死」のなぞが明らかに
2006年9月に2億4000万光年離れた銀河NGC 1260で発見された超新星SN2006gyの研究に当たっていた米国の天文学者らが、巨大恒星の死のなぞを解き明かした。14日の英科学誌「ネイチャー(Nature)」に研究報告が掲載された。
米カリフォルニア大学サンタクルス校(University of California at Santa Cruz)のスタン・ウーズリー(Stan Woosley)氏が主導する研究チームが明らかにした。
超新星爆発は、恒星がその一生を終えるときにまばゆい光を放って爆発する現象。超新星SN2006gyは、太陽の500億倍以上の明るさを誇り、観測史上最大とされる。これは一般的な超新星の約100倍の明るさに相当する。
研究チームによれば、超新星SN2006gyの実体は少なくとも太陽の100倍以上の大きさを持つ超巨大恒星で、爆発は1回だけではなく、数回にわたったとみられる。
「超新星爆発は恒星の死と言われている。しかしこの恒星のケースでは、数回にわたって爆発が起きたと考えられる」(ウーズリー氏)
研究チームは、太陽質量が90-130の超巨大恒星SN2006gyの死に際し、何が起きたかを考えるところから仮説を組み立てた。
恒星は、その核の温度が高くなると、電子と陽電子が対生成されてガンマ線が消滅し、収縮を開始する。
「核の収縮によって恒星は不安定になり、ついには崩壊してエネルギーを大量に消費する。続いて、恒星は爆発的に膨張するが、全体が崩壊するには至らない。太陽質量が90-130程度の巨大恒星はパルス状電波を発生するためだ。こうして不安定になった恒星は、爆発的な膨張を続け、さらにガンマ線を放出し、収縮を繰り返す。最終的には核の温度がさらに上昇し、再び不安定になる。そうして安定した状態に戻るまで質量を失い続ける」
超新星SN2006gyの場合には、太陽質量で40程度まで収縮してもなお爆発が繰り返されたと考えられる。ついには核が崩壊し、ガンマ線バーストに陥ったとみられる。
SN2006gyのような超巨大恒星は、銀河系ではきわめて珍しい。しかしウーズリー氏は、宇宙の揺籃期(ようらんき)には、そうした超巨大恒星は一般的な存在だったのではないかとみている。
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登録日:2007年 11月 20日 19:32:21
名探偵登場!レオナルド・ダビンチの絵画の新たな秘密を暴く
【動画】新開発のカメラで分析、レオナルド・ダビンチの絵画の新たな秘密
【11月19日 AFP】ポーランド・クラクフ(Krakow)のチャルトリスキ美術館(Czartoryski Museum)では、フランスの専門家によるチームがレオナルド・ダビンチ(Leonardo da Vinci)の絵画『白貂を抱く貴婦人(Lady with an Ermine)』の研究を行っている。
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(c)AFP
名探偵登場!レオナルド・ダビンチの絵画の新たな秘密を暴く
レオナルド・ダビンチの絵画の新たな秘密
新開発のカメラで分析【動画】
ポーランド・クラクフ(Krakow)のチャルトリスキ美術館
(Czartoryski Museum)では、フランスの専門家によるチームが
レオナルド・ダビンチ(Leonardo da Vinci)
の絵画『白貂を抱く貴婦人(Lady with an Ermine)』の研究を行
っている。
『白貂を抱く貴婦人(Lady with an Ermine)』では、新開発の兵器が活躍して
いる。
絵の表面に触れずに検査できるカメラが開発されたもので、
それによって肉眼では見えな
かった新しい事実が発見されたのだ。
どんなことがわかったのかな?
---
モナリザと同様白貂を抱く貴婦人にも秘密があることがわかったといわれている。
ひとつは、当初の背景の色は黒といわれていたが、新開発のカメラによって、
深いブルーであることがわかった。
また、下層に別の絵があることがわかった。
『白貂を抱く貴婦人(Lady with an Ermine)』は保存状態が
よかったのか、よい状態にあるという。
その新開発のカメラの性能は?
---
二億四千万画素もの画素数を誇り、100分の1ミリまでそして正確な色まで調べること ができる。
数層下でもよみとれ、塗りなおされる前の状態を段階的に把握することを
可能にした。
美術界にはどんな影響をもたらすのだろうか?
---
各作品の国際的なデジタルデータベースが作られ、美術界に革命を起こすと説明。
同じ基準で作品を比較できるところによさがあるという。
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登録日:2007年 11月 19日 19:38:59
歯が真横に並んでいるニジェールサウルス
口の形はまるで掃除機 、1億1000万年前の草食恐竜の骨格復元
【11月16日 AFP】米古生物学研究チームは15日、掃除機のような形のあごを持つ1億1000万年前の竜脚類恐竜の一種「ニジェールサウルス(Nigersaurus Taqueti)」の復元骨格を公開した。
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(c)AFP/Jean
ニジェールサウルス 歯が真横に並んでいる
草食恐竜(1億1000万年前棲息)の骨格復元
口の形はまるで掃除機
米古生物学研究チームは15日、掃除機のような形のあごを持つ
1億1000万年前の竜脚類恐竜の一種「ニジェールサウルス
(Nigersaurus Taqueti)」の復元骨格を公開した。
研究チーム率いるPaul Sereno博士によると、この恐竜の化石は
ニジェールで1950年代に発見された。
Nigersaurus Taquetiという名前は、1976年にこの恐竜に初めて
着目した仏古生物学者のPhilippe Taquet博士にちなんでつけら
れたものだという。
ニジェールサウルスは体長13メートル以上で、草を掃除機の吸い
込み口のような口で地表の植物類をむさぼり食べていたとみら
れる。
Sereno博士によると、ニジェールサウルスはゾウのような体とご
く軽量の頭部を持っていたが、キリンのように頭を高く上げるの
ではなく、牛のように頭を下げて草を食べて生活していたという。
掃除機のような口の中には500本以上の歯が生え、トクサ類や
シダ類を食べるために常に生え替わっていたと考えられている。
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登録日:2007年 11月 17日 18:27:32
[strong]美しい地球の出と入り かぐや、かぐや姫の故郷から撮影[/strong]
世界初、かぐやが月面上空で「地球の出と入り」をハイビジョン撮影
【11月14日 AFP】(15日一部更新)宇宙航空研究開発機構(Japan Aerospace Exploration Agency、JAXA)とNHKは、月探査衛星「かぐや(Kaguya)」が世界で初めてハイビジョンカメラで撮影した「地球の出と入り」の映像を13日、公開した。
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(c)AFP
美しい地球の出と入り かぐや、かぐや姫の故郷から撮影
世界初、かぐやが月面上空で「地球の出と入り」をハイビジョン撮影
2007年11月7日、月探査衛星「かぐや(Kaguya)」が世界で始めて
ハイビジョン撮影した、月の南極付近の地平線に沈む地球の姿は
月よりも美しいねえ。
かぐや姫殿の故郷から撮影。
宇宙航空研究開発機構(Japan Aerospace Exploration Agency、JAXA)
とNHKは、月探査衛星「かぐや(Kaguya)」が世界で初めて
ハイビジョンカメラで撮影した「地球の出と入り」の映像を13日、
公開した。月の地平線から昇り、そして地平線に沈んでゆく
地球の姿がとらえられている。
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登録日:2007年 11月 16日 17:17:21
美少年の横顔 3000年以上前のツタンカーメンの顔の修復
【11月5日 AFP】(写真追加、一部更新)3000年以上前に謎の死を遂げた古代エジプトの若き王ツタンカーメン(Tutankhamun)の素顔が4日、初めて一般に向けて公開された。
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(c)AFP/Lamia Radi
ツタンカーメン(Tutankhamun)の素顔、初めて一般公開。
3000年以上前に謎の死を遂げた古代エジプトの若き王
顔を除く全身を白い布で巻かれ、装飾の施された石棺に眠ってい
たツタンカーメンのミイラは、保存状況の改善のため温度と湿度が
管理されたケースへと移された。このミイラは、これまで一握りの
専門家しか見ることができなかった。
「王家の谷(Valley of the Kings)」の管理責任者Mustafa Wazery
氏は、「これからは皆さんもツタンカーメンの美しい顔を見ること
ができる。彼は出っ歯気味で笑顔のすてきな美少年だ」と語ってい
る。
顔の修復作業にはCATスキャンも使用
ツタンカーメンは、イギリスの考古学者ハワード・カーター
(Howard Carter)氏が1922年にその墓を発掘してから広く知られ
るようになった。有名な黄金のマスクは重さが11キロもあり、
ラピスラズリなどの宝石がちりばめられている。
ツタンカーメンの墓が発見されたとき、防腐処理を施された
ファラオの遺体はサルコファガスと呼ばれる壮麗な装飾が施された
3つのひつぎに収められており、うち1つは純金でできていた。
ツタンカーメンのミイラは、カーター氏が副葬品を取り外した際
に18個に分解されていたため、修復する必要があったという。顔は、
CATスキャンでミイラから収集した画像を使って、シリコーンで
再現された。
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登録日:2007年 11月 11日 20:24:44
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