2007年 11月 19日

名探偵登場!レオナルド・ダビンチの絵画の新たな秘密を暴く 

【動画】新開発のカメラで分析、レオナルド・ダビンチの絵画の新たな秘密

【11月19日 AFP】ポーランド・クラクフ(Krakow)のチャルトリスキ美術館(Czartoryski Museum)では、フランスの専門家によるチームがレオナルド・ダビンチ(Leonardo da Vinci)の絵画『白貂を抱く貴婦人(Lady with an Ermine)』の研究を行っている。
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(c)AFP

AFPBB News


名探偵登場!レオナルド・ダビンチの絵画の新たな秘密を暴く

レオナルド・ダビンチの絵画の新たな秘密
新開発のカメラで分析【動画】


ポーランド・クラクフ(Krakow)のチャルトリスキ美術館
(Czartoryski Museum)では、フランスの専門家によるチームが
レオナルド・ダビンチ(Leonardo da Vinci)
の絵画『白貂を抱く貴婦人(Lady with an Ermine)』の研究を行
っている。
『白貂を抱く貴婦人(Lady with an Ermine)』では、新開発の兵器が活躍して
いる。
絵の表面に触れずに検査できるカメラが開発されたもので、
それによって肉眼では見えな
かった新しい事実が発見されたのだ。

どんなことがわかったのかな?
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  モナリザと同様白貂を抱く貴婦人にも秘密があることがわかったといわれている。
  ひとつは、当初の背景の色は黒といわれていたが、新開発のカメラによって、
       深いブルーであることがわかった。
  また、下層に別の絵があることがわかった。
     『白貂を抱く貴婦人(Lady with an Ermine)』は保存状態が
     よかったのか、よい状態にあるという。

その新開発のカメラの性能は?
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  二億四千万画素もの画素数を誇り、100分の1ミリまでそして正確な色まで調べること  ができる。
  数層下でもよみとれ、塗りなおされる前の状態を段階的に把握することを
  可能にした。

美術界にはどんな影響をもたらすのだろうか?
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  各作品の国際的なデジタルデータベースが作られ、美術界に革命を起こすと説明。
  同じ基準で作品を比較できるところによさがあるという。

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登録日:2007年 11月 19日 19:38:59