ムンクの「叫び」競売、5月にニューヨークで 60億円超える可能性



ムンクの叫びといえば、日本でも有名ですが、4点もあるとは知りませんでした。しかも『叫び』は4点以上が制作され、オスロのオスロ国立美術館所蔵の油彩画、同じくオスロのムンク美術館所蔵のテンペラ画とパステル画、ノルウェー人実業家のペテル・オルセン所蔵のパステル画の4点が有名とのこと。レハンメルオリンピック開会式当日の1994年2月14日に、盗難にあったことで有名だが、盗難に遭ったのはオスロ国立美術館所蔵の油彩画とのこと。もうひとつこの「叫び」で知らなかったこととして、、「叫び」はこの絵で描かれている人物が発しているのではなく、「自然を貫く果てしない叫び」のこと。絵の人物は、「自然を貫く果てしない叫び」に怖れおののいて耳を塞いでいる。私はてっきりこの絵の中心の人物が叫んでいるのかと思い込んでいました。今回の競売でムンクの叫びについて少し知識がついた分、落札価格が気になります。

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登録日:2012年 02月 23日 04:07:41

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