混迷する欧州経済
米大手格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は13日、ユーロ圏各国の国債格付けを1~2段階引き下げた。今回の格下げで、欧州諸国の債務危機はさらに深まることになると報じられています。
もともとは無理があったユーロ構想がここにきて一気にその矛盾が露呈した格好でもはや修復不可能な域に達している状況というのが正確な所でしょうか。
このままではユーロ圏の経済情勢が悪い国を抱えて、ドイツなどの経済的に安定した国の利潤などが食いつぶされ結局は共倒れの危険性もあるかもしれません。事実、ドイツ国民はギリシャ援助の際には追加の支援などに対して猛反発をしていた事も当たり前の話でしょう。
日本でも各都道府県の財政状況で悪い地域がありますが、そういった部分に投入される税金はまだ、同じ国の中の出来事であるから容認できる部分がありますが、これが他国に投じられるとなると正直心中穏やかにいられる人は少ないのではないでしょうか。
同社発表によると、フランスとオーストリアは最上の「AAA」から「AA+」に1段階引き下げられ、「AAA」を維持したのはドイツのみとなったという事ですが、事と成り行き次第ではもっと追加の下落の可能性があり、低迷しているとされる日本の状況と比較しても難いかじ取りが要求される事になるかもしれません。
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登録日:2012年 01月 22日 01:27:50
新時代を到来させる予感
写真を確認する限りは現在の日常ではおよそ見る事が出来ない形状である事は容易に判断できます。かつて携帯電話が普及し始めた頃は家以外で電話という通信手段を行えるという事に大きな衝撃を受けた事を思い出します。
現在では色々な技術が進歩していて我々もそれに慣れ切っているというか受け入れるスピードが速くなっている様な気はします。今回のこのスクーター?に関しても現在の第一印象は何か変な感じを受けますがこれが一般化され街中で見られるようになると今度は自然な背景の一部として見えるようになるのでしょう。
特に日本では自動車の維持コストの中に保管場所を確保するという事に関して大きなウエイトを占める地域があります。その代表的な例は東京などの大都市であります。
自動車を保管する場所、つまり駐車場代だけでも地方で生活する為の住居スペースの家賃並みの費用が必要だったりします。
需要のあるものに関しては口コミや評判で瞬く間に広がる現代ですから今後価格面や安全面や法的な面がクリアされれば一気に一般化する可能性もありそうです、今の所はまだ、近代的すぎるイメージは払しょくできませんが、これからが楽しみな製品です。
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登録日:2011年 12月 04日 22:10:29
民主主義的には正しい選択でも時期が駄目
明らかに憤慨している様子の2人は、国民投票をやりたいのなら、あらゆる不確実性を取り除くためにもなるべく早くやるべきだと強い口調で述べ、ギリシャにはユーロ圏にとどまってほしいが「ただ乗り」は厳禁だと口を揃えたという事が記載されています。
ここにきて、ギリシャの経済的支援がまとまったかの様に見えていたのですが当のギリシャが国民投票を行い支援策に伴う緊縮財政などの受け入れの是非を国民に問うと発表したからまわりは大騒ぎという経緯です。
そもそも政治は国民の代表である政治家が意思決定を民主主義的な方法を採択する事が当たり前の基本ですが、さすがに時と場合を見極める必要があるというのが大方の意見でしょう。
ニュースなどを見ているとギリシャ国民は頭に血が上りやすく、血気盛んな方が多いように感じられます。それ故に、今回の支援国が描いた破たんを回避するシナリオを理解していない可能性があります。ただ単に、自分達の生活が不自由かつ節約を知られる事に対しての反発なのかもしれません。
しかし、フランスとドイツは自国の金融機関を守る為とはいえ、なんとしてでもギリシャを破たんした国として認めない方法を模索し実施してきました。さすがにその根本的な部分から間違っている様な気がします。だから、間違った根底から積み上げた結論は自然と無理があり、間違いである可能性が高いと言えるかもしれません。答えは遅かれ早かれ結果として表れますのでそれまでは静観したいと思います。
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登録日:2011年 11月 05日 22:42:39
富が時代の象徴を形作る事は常
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(Wall Street Journal、WSJ)によると、ジャック・マー氏は9月30日に米スタンフォード大学(Stanford University)で行われたイベント「チャイナ2.0(China 2.0)」でこの発言をした。マー氏の広報担当者は記者団に対し「発言の通りだ」と語り、詳しい説明はしなかったという事で単なるうわさやいい加減なデマではない事は確かなようです。
日本でもプロ野球の球団の親会社の移り変わりを見ればその時代の勢いのある企業や業界が見えてきます。電鉄、映画会社、小売業、IT関連などその移り変わりはその時代の勢いのある企業が重なります。
業界によっては違うでしょうけれどもこうして見ると企業の栄枯盛衰は随分とサイクルが早くなったと感じてしまいます。特にパソコン関係は大いにこういった事が感じられます。
それだけビジネスチャンスが新規参入や既存企業にもあるという事ですが、そこで働いている人間もうかうかとしていられない状況という事でしょう。
日本は未だに終身雇用の流れというか名残が存在する分野、業界が多いので自身はあまり感覚にありませんが、ぼーとしていると取り残されるどころか、行き場所がなくなり自分の生活が守れないという危機感は常に持たないといけないと強く思います。
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登録日:2011年 10月 05日 22:56:16
いつまでも危険な余震の状況
ダジャレで申し訳ないですが、今の日本経済は金融機関にとって与信にたいする注意を怠る事は出来ない状況です。一方で、実生活でも別の意味の余震で苦しむ状況です。
国内で過去最大のマグニチュード(M)9・0を記録した東日本大震災によるM5以上の余震が600回に迫ろうとしている。8月にも11回観測され、終息の気配はうかがえない。気象庁は、大規模な余震の影響で新たな余震が発生する“余震の連鎖”を理由に挙げる。地震学者は「今回の地震で余震域以外でも地震が誘発されている。余震を含め地震は年単位で続くだろう」との見方を示すという事が報道されているからです。
今年は恐らくここ数年来では最大の自然災害が発生しました。ニュースで当時の状況を一日中見ていた人もいらっしゃるかもしれませんし、被災した関連企業で働く人達は復旧や調整などで通常の業務とは違う激務を迫られた人も多いでしょう。
個人的にも後者の口であり、それでも命や自分が保有する資産などに直接的な被害がなかった事を感謝しなければならないかもしれません。今なお、政権与党の駄目政治家たちが被災者たちを置き去りにして何も具体的な救済策を出せないでいる事は残念な限りです。
自然災害は自分の身の回りでもいつ起こってもおかしくはないと考えて日ごろから意識付けと、危険意識は保たないといけないかもしれません。
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登録日:2011年 09月 04日 11:48:56
やっぱり強いプリウス
日本自動車販売協会連合会(自販連)と、全国軽自動車協会連合会が4日発表した7月の新車販売台数は、トヨタ自動車の「プリウス」が、前年同月比29・7%減の2万4220台で2カ月連続の首位となったという事です。
一方、2位は上期(1~6月)で首位だったホンダの「フィット」となっており現在の自動車の売れ行きからエコが浸透している状況は依然変わらない状況と言えます。
フィットは14・4%増の2万753台で一割半程度増えているにもかかわらずプリウスの数字には及ばなかったという事で、ここでもハイブリットの代名詞であるプリウスの強さが証明されました。
現在トヨタの直近の決算では1000億程度の期間的な赤字だった記憶がありますが、この分であるとそういった数字も生産状況が回復するとともに経営状況も復活するとみられているようです。
どのような市場であれ、特にメーカーはヒット表品の有無が将来の経営の有無を左右すると言えます。例えば前年度はあれほど好調だった任天堂もヒット商品が生まれず、現在は低迷中です。まぁ、円高の影響もありますが、主力ゲーム機の赤字覚悟の値下げを断行している状況ですので今後の動向が注目される所です。
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登録日:2011年 08月 04日 23:34:08
長い目で見れば通常の環境変化のサイクル?
この地球はいったいどうなってしまったのだろうか。近年、世界中で指摘されるようになった異常気象による自然災害が、今年も各地で頻発している。干魃(かんばつ)による山火事、集中豪雨による大洪水、火山の噴火、熱波、寒波…。海外通信社からは連日のように、猛威をふるう災害の現場やその爪痕をとらえた世界各国の写真が送信されてくる。という内容が記載されているニュースです。
そもそも過去を見れば実際に見たわけでもないですが、地球上で繁栄を極めた恐竜と分類される動物が栄華を極めていた時代がありました。
白亜紀、ジュラ紀、など恐らく歴史の授業で聞いたことがある時代がそれに当たります。しかし、それは過去の事です。地球上に隕石が落ちて環境が激変して多くの生物が死滅したという事が現在の認識のようですが、今の地球も毎年全く同じ環境や条件で推移するという保証はありません。
しかし、世界的に見ても確実に何らかの環境変化は感じられます。例えば日本でも最近は竜巻などが各地で発生するようになりました。これまでなかった自然現象が起きている事は間違いなさそうです。
環境破壊が影響かもしれませんが、だれも根本的な解決策を提示する事も実行する事も出来ない事は事実です。今後数年の間でもこうした環境の変化が気候などの変化の要因となり、大きな問題を引き起こす可能性はありそうです。
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登録日:2011年 07月 05日 00:03:02
これは子供には見せられない
コロンビアの首都ボゴタ(Bogota)で4日、第5回国際タトゥー大会(International Tattoo Convention)が開催されたという事が報じられています。
写真をちらっと見ましたがこれは到底子供には見せられない代物です。そもそもこういった刺青?タトゥーには自己主張という思いが込められているのでしょうが、行き過ぎるとまるでホラー映画のキャラクターに見えてしまうから恐ろしいです。
これは女性が化粧などをする心理や、オーデコロンやパヒュームなどをする心理に似ているのかもしれません。通常女性は日常的にお化粧をしますが、最終的にはまるで白壁のように化粧を塗りたくってしまうという結果になってしまう事も珍しくありません。
つまり、毎日自分の顔を見ていると見慣れてきてどんどん化粧が濃くなるという事になるのかもしれません。しかも、人間は25歳ぐらいをピークにどんどん肌などのキメが衰えてきますので余計に化粧が濃くなるのでしょう。
同じようにニオイに関しても、当の本人は適切な使用量を維持しているつもりでも周りの人間からするととてつもなく臭いぐらいのニオイになってしまう事も少なくありません。
これは男性の加齢臭などの状況と、根本的には違いますが状況は同じかもしれません。とうの本人は気付かない状況でも周りからすれば大変迷惑な状況になるというのも同じかもしれません。
話は脱線しましたが、せっかくご両親から授かった体にアート感覚で色々と細工を施すことは個人的にはあまりよい感じはしません。年をとっておじいさんやおばあさんになった時に後悔したりしないのでしょうか。
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登録日:2011年 06月 07日 23:05:21
このテーマーパークは本物を使用するの?
サンリオ(Sanrio)が人気キャラクター「ハローキティ(Hello Kitty)」のテーマパークを中国に建設すると、中国国営・新華社(Xinhua)通信が9日、報じたようです。サンリオのテーマパークは日本国外では初めてという事のようですが、さすがにサンリオ地震が発表している事なのでパクリキャラクターは使用せずに建設されると期待したいです。
建設費用は総額2億1500万ドル(約170億円)で、サンリオと米アミューズメントパーク設計会社Hettemaが設計する。広さは60ヘクタールほどで、テーマパークの他、ホテルやケータリングサービスなども併設されるという。今年下半期には着工し、2014年に完成予定との事です。
しかし、完成して運用していく過程で例の、いつもの中国独自の路線でかってに課題解釈というか方向転換したキャラクターなどが発生する可能性もありそうです。
多くの人の常識ですが、同国には海賊版や違法商品などがはびこる状況で取り締まりも行っているようですがほとんどそれが追い付いていない状況のです。
根本的には国民としてのモラルというか誇りというか、他人が苦労して作り上げてきたキャラクターや商標やブランドなりにただ乗りするようなことは気が引けるというのが当たり前に感じますが、同国には自分が知る限りではあまりないように感じます。
今後の完成と運用などのニュースにも注目したいです。
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登録日:2011年 05月 12日 23:48:36
自らの能力を見せる時ではないの?
死者をよみがえらせるなど数々の奇跡を起こしたとされ、鳩山由紀夫前首相の幸夫人も心酔していると伝えられたインドの超能力者、サイ・ババ(85)が危篤状態に陥り、インド南部の病院で集中治療を受けていることが分かったという事が記載されています。
これを見た瞬間思った人も多いかもしれません。これまで数々の奇跡や能力を披露してきたのならば今回の自身の危機を自らの能力で回復させるのはたやすいのではないかと。
いずれにしてもこの人を心酔している人も多いようなのでこれ以上の事は言及しませんが、人間も動物の一種である以上はそれを超える事はやっぱりできないのかもしれません。
昔の人は神にあこがれていましたが、神様が沢山いれば世界は色々な問題が起こらないです。皆神になればその世界はどのようになるか想像もできません。
動物の頭の中はどのようなものか知らないですが、現時点で言える事は人間は想像できるという事が色々な可能性や迷信などを生み出しているのかもしれません。
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登録日:2011年 04月 07日 23:05:00
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