見切り発車の経済カンフル材?

ベトナム、高速鉄道網に日本の新幹線方式を採用へ 報道

【8月13日 AFP】ベトナムの国境横断鉄道路線の建設に日本の新幹線技術が採用される見通しであることを、国営ベトナム鉄道(Vietnam Railways)のグエン・フー・バン(Nguyen Huu Bang)会長兼最高経営責任者(CEO)が13日、日本経済新聞(Nikkei)に語った。
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(c)AFP

AFPBB News


ベトナムの国境横断鉄道路線の建設に日本の新幹線技術が採用される見通しであることを、国営ベトナム鉄道(Vietnam Railways)のグエン・フー・バン(Nguyen Huu Bang)会長兼最高経営責任者(CEO)が13日、日本経済新聞(Nikkei)に語ったようです。

しかし鉄道計画の総工費は560億ドル(約5兆4000億円)規模で不確定な部分も多く、ベトナム政府は、日本政府からの援助や、世界銀行(World Bank)やアジア開発銀行などからの資金調達を目指しているとも伝えられています。

これだけ大きな国家プロジェクトにかかわらず資金面での目星もつかないまま建設を着工しようとしているのには経済的な思惑があるのでしょうか。

日本をはじめ外国企業の利権などの思惑もおそらくあるでしょうが、少し時期尚早なような気もします。世界的な景気悪化のスパイラルから抜け出すためには外国の需要や輸出に頼らず自国内で需要を掘り起こす経済体制の構築が必要かもしれません。

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登録日:2009年 08月 17日 17:32:58

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