SNSを利用していますか?

あなたは大丈夫?SNS利用者の3分の1がネット犯罪に無防備

【8月27日 AFP】ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)利用者の大半がセキュリティーに不安を抱いているものの、ネット犯罪に対する防御策を講じているのはごく少数との調査結果が、26日発表された。
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(c)AFP

AFPBB News


今ではすっかり情報や交流の交換場所として定着した各種のソーシャルネットワークですが、今では多くのSNSが犯罪の巣窟になっているとも言われてます。

悪意のある人間からすると一番のターゲットはもちろん情報に対して無防備な人間です。特に高齢者やパソコンに対してあまり知識のない人はセキュリティの重要性をあまり理解していない場合が多く、さまざまな危険性が潜んでいます。

大切な個人の情報を盗まれたり、悪意のあるファイルを自動的にパソコンを破壊されたりすることも実際に多く報告されているようです。

これからもIT関連は広告市場も含めさまざまなサービスが移行してますます便利になって行く可能性が高く、これまで以上にインターネットを利用する人が増加するでしょう。

それに伴って、SNSなどの利用で何かしらの犯罪や被害に合う人が増加することは懸念すべきことかもしれません。

一番の理想は、当局がサイバー犯罪に目を光らせ、さまざまな事件を未然に防げるシステムを構築することですが、現在では抜け道が多すぎて追いついていない状況のようです。今後に期待ということで、やはり最後は自分自身の身は自分で守ることが一番である、ということになるかもしれません。

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登録日:2009年 08月 28日 17:26:14

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