2009年 02月 01日
一般庶民の生活感覚がわからない
【2月1日 AFP】労働組合最大の国際組織・国際労働組合総連合(International Trade Union Confederation、ITUC)のシャラン・バロウ(Sharan Burrow)委員長は31日、スイス・ダボス(Davos)で開かれている世界経済フォーラム(World Economic Forum)年次総会(ダボス会議)で、失業問題が「社会的時限爆弾」であることが議論されていないとして会議のあり方を強く非難した。
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(c)AFP
失業問題が「社会的時限爆弾」と発言されていますが、日本でも派遣切りや期間従業員のリストラなどで表面化しています。
人は失業すると無意識に生活上の支出を絞ります。生活支出の削減は贅沢品から始まりやがて日常の食費などに至ります。
貯蓄が底を突くと生活できなくなり、最悪犯罪まがいのことや犯罪に走ったりしてしまう事もあるのだそうです。
時限爆弾という言葉は国民を管理する側の言葉であり、一般市民は困窮して苦しんでいる訳です。日本でも優秀?な政治家の「一般庶民の生活感覚がわからない」考え方を根本とした政策に期待するしかないのが悲しい現実でしょうか?
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登録日:2009年 02月 01日 23:21:28
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