2009年 02月 03日

業績不振はどこまで続く?

日立、08年4-12月期決算は3569億円の赤字

【2月3日 AFP】日立製作所(Hitachi)が3日に発表した2008年4-12月期の連結決算は、損益が3569億円の赤字となった。業績不振をうけて日立は前月30日、09年3月期連結決算の業績予想を、7000億円の赤字に下方修正している。(c)AFP

AFPBB News


日本国内の企業の経営状態は低迷しています。特に、自動車大手のトヨタ自動車を筆頭に、パナソニック、ソニーなどの大手企業の経営状況も例外ではないようです。

日本はバブルの失敗から多くの事を学びました。例えば、いたずらに人件費を増やすことなく労働力を確保するために非正規雇用社員の割合を増やしてきました。それによってきたるべき不況や経営状況の悪化に対応すべく取り組んできたはずです。

一般庶民からすれば、税金は減るどころか増える一方で、年金などの社会保障は目減りすらしている状況です。これで、安心して何かモノを購入しようとする気にはならないのではないでしょうか?

新しい車を買わずに今の車を辛抱して乗り続けて、その代わりに週末の外食などで少しの贅沢を、やがてそれもできなくなると今度は生活必需品など以外は支出を抑えるなどの方向に進むのが自然かもしれません。

勝ち組、負け組み、格差社会と呼ばれて久しいですが、今後はどうなるのでしょうか?

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登録日:2009年 02月 03日 22:47:01

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