2009年 02月 13日

パイオニア米英のプラズマ生産工場を閉鎖

パイオニア1万人削減へ、プラズマディスプレー事業からも撤退

【2月12日 AFP】パイオニア(Pioneer)は12日、全世界で正社員6000人を含む約1万人を削減すると発表した。09年3月期連結決算の純損失が1300億円の赤字を計上する見通しとなったためで、米英のプラズマ生産工場を閉鎖し、薄型テレビ向けディスプレー事業から完全撤退。カーエレクトロニクス事業に集中するという。(c)AFP

AFPBB News


国内の主要メーカーの経営状況が発表される中で、また一社リストラ、事業縮小の策を講じるメーカーが現れました。

これほどまでに日本の主要ないわゆる大企業が相次いで経営不振に陥り、導き出した結論なり、打開策が同じ「リストラ」と「事業縮小」であるのはなにかさみしい気もします。

今回の世界同時恐慌は100年に一度の不況とも言われているらしいですが、100年前の不況を実際経験している人たちはもうほとんど生存されていないでしょう。

バブルを経験している日本は不況に備えて労働力の固定化を避ける目的で非正規社員の割合を増やしたりもしました。

次々と打ち出される打開策に新しい発想、斬新なアイデア、希望のある方法を期待する事は難しいのが現状かもしれません。

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登録日:2009年 02月 13日 08:09:49

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