2009年 02月 14日
最大1000億ドル(約9兆2000億円)の融資
【2月14日 AFP】中川昭一(Shoichi Nakagawa)財務・金融相は13日、日本政府が表明していた国際通貨基金(International Monetary Fund、IMF)への最大1000億ドル(約9兆2000億円)の融資を実施する合意文書に正式に署名した。経済危機に陥った国への支援を後押しする。
IMFのドミニク・ストロスカーン(Dominique Strauss-Kahn)専務理事は「世界的な経済・金融問題に対する多国間の取り組みにおいて、日本がリーダーシップを発揮し、貢献を続けることを明確に示したものだ」と評価した。(c)AFP
中川昭一(Shoichi Nakagawa)財務・金融相は13日、日本政府が表明していた国際通貨基金(International Monetary Fund、IMF)への最大1000億ドル(約9兆2000億円)の融資を実施する合意文書に正式に署名したということです。
しかし、自分が不勉強なのか政治経済に無知なのかそんな話は知りませんでした。というか今の今の日本にそんな余裕があるのか疑問に思います。
国際政治事情には多くの絡みや、全世界を巻き込む無数の利害関係や思惑が交錯するので単純な事はいえませんが、それでもこの金額は一般庶民からすると快く思えません。
我々、日本国民や日本の企業は収入に応じた税金を支払っています、社会人になって驚いたことは給料の数割が税金などで天引きされるということです。
支給額と手取りの差額が控除という天引きなのです。それが我々一般庶民に何らかの形で還元される事を普通は望むものです。
あくまで一般庶民の感覚でモノをいうと、例えば家やマンションや車などを買うときにハンコを押しますが、人生において相当高額な買い物になるので契約するにも相当ドキドキします。
当たり前の話ですが購入した金額で即金で支払えない分はローンなどでまかないます。つまり、自分でいずれは支払わなければならないのです。
果たして中川昭一(Shoichi Nakagawa)財務・金融相はそんな覚悟、というかドキドキ感はあったのか、普通に疑問に思いませんか?
カテゴリー[ 政治経済 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 02月 14日 22:00:26
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