2009年 02月 15日

バブルの経験と教訓

日本の「失われた10年」、米国が得るべき教訓

【2月15日 AFP】景気は後退。
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(c)AFP/Daniel Rook

AFPBB News


全世界を巻き込んだ今回の不況で、同じような経験を過去にもしている国が日本です。「一般的に金融刺激策はかなり効果的だといえる」という意見もあります。

しかし日本では、財政出動は無駄な事業に使われることが多かったうえ、政府が銀行セクターの問題に取り組むのが遅れたと指摘する意見もあります。さらに日本政府は景気回復の兆しがみえるたびに対策の手を緩めてしまった経緯もあり必ずしも順風満帆に経済を立て直してきた訳ではないのです。

経済全体が冷え込み、消費が落ち込んでも確実に稼いでいる富裕層は存在するのです。そういった需要を爆発的に掘り起こしたのがIT企業関連が相次いで成長した時期ではないでしょうか?

新しい形態のビジネスや、新しい市場でのビジネスで成功した人達はたくさんいます。もうすでに過去の人になりつつあるホリエモン氏などもその一人ではないでしょうか?

勝ち組、負け組みが鮮明化した近年。今一度この不況から立ち直ると同時に我々庶民も何か武器を見つけて経済的に成功を目指したいものです。

カテゴリー[ 日本経済と歴史 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 02月 15日 20:55:15

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