2009年 02月 18日
GM、クライスラーともにどうなるかの結論
【2月18日 AFP】経営難に陥っている米自動車大手ゼネラル・モーターズ(General Motors、GM)とクライスラー(Chrysler)は17日、政府による追加融資を受けるための条件となっている長期再建計画を米財務省に提出した。
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(c)AFP/Rob Lever
GMが要請した追加融資の規模は166億ドル(約1兆5000億円)で、再建計画の中で、年内に全世界で4万7000人の人員削減を実施するとしているというニュースが発表されました。
追加融資要請が受け入れられれば、先に受け取っている政府救済資金と合わせて、2011年までにGMが受け取る政府支援金の総額は300億ドル(約2兆7000億円)にのぼるそうです。
これらの政府支援金は税金などによって賄われたお金でしょうか?一つの巨大企業は抱える従業員も、関連する企業の数も、売上に対する税金その他もろもの経済効果もすべて多大な影響があることは容易に推測されます。
このニュースを見る限りではGM、クライスラーともにどうなるかの結論はわかりませんが、最悪のシナリオが現実のものとなれば、日本にも影響は出るかもしれません。
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登録日:2009年 02月 18日 12:13:29
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