2009年 02月 28日

世界不況の様々な影響

世界的な景気後退が深刻化、ユーロ圏の失業率は8.2%に

【2月28日 AFP】欧州連合(EU)統計局が27日に発表した雇用統計によると、1月のユーロ圏16か国の失業者数が約25万人に達し、失業率は2年以上ぶりの高水準となる8.2%となった。
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(c)AFP

AFPBB News


今回のアメリカが震源地で発生した不況の影響は全世界に深刻な影響を残し始めています。すでに壊滅的なダメージを受けた企業も多く、国によって政策方針は違えども各企業への支援は必要なのが現実です。

東欧では、欧州復興開発銀行などによる同地域へ巨額の緊急支援が決まったほか、ロシアでも金融危機の深刻化が懸念されているようです。

また、今回の世界不況であまり影響を受けずにいたロシア経済も現在は徐々に悪い影響を受け始めているようです。

ロシア経済の好調な成長を牽引してきた主要な輸出品目である原油や天然ガスに関して需要の減少が続いているのが要因であると分析できます。

原油や天然ガスは世界的な需要減の方向で進んでおり今後も急激な回復は見込めないかもしれません。世界的にこのような状態が続くのであればロシア経済も大きなダメージを受けるかもしれないとの見方も強まっているようです。

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登録日:2009年 02月 28日 11:02:35

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