2009年 04月 04日
宇宙の神秘と経済活動
【3月13日 AFP】米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)が約1億光年先のみなみのうお座(Piscis Austrinus)にある3つの銀河の姿をとらえた。
≫続きを読む…
(c)AFP
米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡が約1億光年先のみなみのうお座にある3つの銀河の姿をとらえたというニュースです。
3つの銀河はいずれも、天文学者ポール・ヒクソンが1980年代に記載したヒクソン・コンパクト銀河群に属する。3つの銀河が互いに影響を及ぼしあい左のNGC7173と右下のNGC7176 (右下)が、渦巻銀河のNGC7174(右上)を引き裂こうとしているということです。
宇宙の銀河の中の構成の系には太陽系のように生命体が宿る惑星もあるかもしれません。しかし独自の進化体系、そもそも大気の組成からして違うとかあって生命的な組織自体が違うとかありそうです。
宇宙はなぞが多く、これからも解明されるのには時間がかかることが多いようです。科学が進歩している現状でも、未だに人類は様々な微小なウィルスすら克服できないでいるのが現状です。
人類が宇宙ステーョンを作る時代はすぐそこまできていますが、宇宙への進出はまだ始まったばかりです。恐らく生きてこれを見ている人、すべては未来の宇宙解明の結果は見れないでしょう。でもできれば少しでも宇宙の神秘をこの目で見てみたいものです。
カテゴリー[ 国際ニュース ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 04月 04日 09:59:50
- プロフィール
- 最近のエントリー
- [01/22] 混迷する欧州経済
- [12/04] 新時代を到来させる予感
- [11/05] 民主主義的には正しい選択でも時期が駄目
- [10/05] 富が時代の象徴を形作る事は常
- [09/04] いつまでも危険な余震の状況
- [08/04] やっぱり強いプリウス
- [07/05] 長い目で見れば通常の環境変化のサイクル?
- [06/07] これは子供には見せられない
- [05/12] このテーマーパークは本物を使用するの?
- [04/07] 自らの能力を見せる時ではないの?
- 最近のコメント
- 最近のトラックバック
- 月別アーカイブ
- 2012年 01月 [1]
- 2011年 12月 [1]
- 2011年 11月 [1]
- 2011年 10月 [1]
- 2011年 09月 [1]
- 2011年 08月 [1]
- 2011年 07月 [1]
- 2011年 06月 [1]
- 2011年 05月 [1]
- 2011年 04月 [1]
- 2011年 03月 [1]
- 2011年 02月 [1]
- 2011年 01月 [1]
- 2010年 12月 [1]
- 2010年 11月 [2]
- 2010年 10月 [1]
- 2010年 09月 [1]
- 2010年 08月 [1]
- 2010年 07月 [1]
- 2010年 06月 [1]
- 2010年 05月 [1]
- 2010年 04月 [1]
- 2010年 03月 [1]
- 2010年 02月 [1]
- 2010年 01月 [1]
- 2009年 12月 [1]
- 2009年 11月 [1]
- 2009年 10月 [1]
- 2009年 09月 [2]
- 2009年 08月 [3]
- 2009年 07月 [1]
- 2009年 06月 [3]
- 2009年 05月 [4]
- 2009年 04月 [7]
- 2009年 03月 [15]
- 2009年 02月 [19]
- 検索