2009年 04月 09日

動画とITの融合

米国での1月のユーチューブ視聴者が1億人突破 米調査機関

【3月6日 AFP】米調査会社コムスコア(comScore)が4日に発表した調査結果によると、全米で1月に、動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)」で動画を視聴したインターネットユーザーの数が過去最高の1億人を越えた。
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(c)AFP

AFPBB News


米調査会社コムスコア(comScore)が最近発表した調査結果によると、全米ではパソコンで動画を見る人が急増していると言うらしいのです。

その中でも、動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)」で動画を視聴したインターネットユーザーの数があっというてき多数でインターネット動画の分野では、ユーチューブが突出した存在になっている事が明らかと成ったようです。

しかし、一見華やかな業績を残して、利益を生んでいるようかに見える、ユーチューブですが、実際には通信費などの経費が多く掛かり、採算性は悪いという話を聞いたことがあります。

一方で、パソコンの高性能、低価格化がオンラインゲームなどの分野の拡大に寄与している事は間違いないでしょう。今後、光ファイバーなどの拡大普及で更なるインターネット配信関連のビジネスは熾烈さを増すかもしれません。

また、グーグルのスタンスは収益の柱は広告収入という考えのようで、テレビがタダで見れたからここまで普及したのと同じように、インターネットもこの流れに乗る可能性が高いのかもしれません。

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登録日:2009年 04月 09日 12:33:30

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