2009年 04月 16日

宇宙には地球のような惑星はあるか?

太陽系外で「地球」探す初ミッション、探査機ケプラー 6日打ち上げ

【3月5日 AFP】(写真追加)米航空宇宙局(NASA)は6日、太陽系の外で地球に似た惑星を探すため、探査機「ケプラー(Kepler)」を打ち上げる。
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(c)AFP/Jean

AFPBB News


この表題を解明する為に米航空宇宙局(NASA)は、太陽系の外で地球に似た惑星を探すため、探査機「ケプラー(Kepler)」を打ち上げるというニュースです。

ケプラーが探すのは、太陽に似た恒星の周囲を公転する、生命維持に必要な水が存在できる距離と気温を保った地球に似た惑星。このような試みはNASA初だということです。

アメリカから始まった近年まれに見る不況の波で世界各地の経済情勢が悪化しています。各国の主要な産業は企業レベルで経営不振を引き起こし、金融機関も経営状況は悪くなっています。

そんな中で、アメリカでのこのミッションは、6億ドル(約600億円)近い費用が投入され、3年間かけて、銀河系のはくちょう座およびこと座周辺で太陽に似た10万個以上の恒星を観測するというなんともロマンのある話です。

もちろん、経済的な狙いもあるかもしれません。ひとつはそういった惑星が万が一発見されれば、情報は独占です。その情報に大きな付加価値がつくかもしれません。多くのスポンサーがつくかもしれません。そういったこと抜きにしても興味深い話です。

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登録日:2009年 04月 16日 17:50:08

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