2009年 04月 29日

牛と人間の違い

米国牛のゲノム解読に成功、国際研究チーム

【4月24日 AFP】米科学者を中心とする国際研究チームがウシのゲノム(全遺伝子情報)の解読に成功し、研究結果が23日付けの米科学誌「サイエンス(Science)」で発表された。
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(c)AFP/Jean

AFPBB News


米科学者を中心とする国際研究チームがウシのゲノム(全遺伝子情報)の解読に成功し、研究結果が23日付けの米科学誌「サイエンス(Science)」で発表された。牛乳や牛肉の品質向上や、牛海綿状脳症(狂牛病、BSE)の解決につながると期待されるというニュースです。

25か国から約300人の科学者が6年を費やしたこの研究は、1頭から約2万2000個の遺伝子を特定したというトンでもない時間と労力が費やされているそうです。しかも、牛の遺伝子の約80%が人間の遺伝子とほぼ共通であることが分かったというから驚きです。

最近のコンピューターの解析処理速度のおかげでこういった解析なども行われているようですが、環境や動物が生きていく上での生命の神秘には驚かされる事が多いことは事実です。

今後も新薬など、ゲノムの解読が進めば難病や、原因の解明されていない事柄の解明も進む事でしょう。

カテゴリー[ 環境と地球 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 04月 29日 17:14:49

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