2009年 06月 10日
中国マネーとアメリカへの影響
【6月9日 AFP】訪中から帰国した米国のマーク・カーク(Mark Kirk)下院議員は7日、ワシントンのシンクタンク戦略国際問題研究所(Center for Strategic and International Studies)で会見し、中国高官らから個人的に、米国の財政赤字の増大を懸念していると聞かされたと述べた。
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(c)AFP/Shaun Tandon
日本国内の不況感は相当なもので、庶民への生活の影響は大きいのが現状です。アメリカも同様に経済的な不況に苦しんでいます。
そんなアメリカの最大の債権国である中国は明らかに、米国債への投資よりも分散投資に切り替えたがっている状況である、という意見もあるようです。
国際的にはアメリカへのリスクある投資は避けたいものだが、影響力を残す意味での投資は続けたほうが得策かもという中国の思惑が見えてきそうです。
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登録日:2009年 06月 10日 12:38:22
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