2009年 09月 25日

利益率と価格


ここにきて任天堂がゲーム機の価格を下げるようです。競合他社の値下げに対抗した格好になっていますが、一気に5000円の値引きという価格に注目したいものです。

自動車や大型家電の値下げ幅が5000円ならばなんとなく生産ラインの効率化や節約などのコスト削減で実現できそうに感じるのです。しかし、2~3万円のゲーム機が一気に価格がそれほどさげらるものなのでしょうか。

部品の調達を国内から中国品に切り替え、余分な機能を集約したり、生産ラインを効率化してもなかなか難しい数字のような気もします。

これでも十分採算が取れているのならば、逆にこれまでどれほどの利益を出していたのか興味もでてきます。

ただ、任天堂のゲーム機には、現在は知りませんが、他者にはない独自性と新しいターゲットへの訴求力はあったことは感じていました。

今後、ゲーム業界でも低価格競争の過酷な業界に豹変する可能性も十分ありえそうです。

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登録日:2009年 09月 25日 12:36:58

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