2009年 12月 17日
どこまで続くドル安傾向?
つい最近円は一時84円を記録しました。ドバイショックから投資資金がユーロの信頼性を疑問視して円に流れたことが原因とされています。
しかし、投資資金が円に集中したことの背景にはアメリカのドル安傾向も一役買っていると思われます。
アメリカは強いドルという言葉をたびたび使い世界の基軸通貨としての威厳を示したいところですが現状はその理想から大きくかけ離れています。
アメリカの失業率が市場の予想よりも改善されていたことで生まれた超低金利政策解除の期待もバーナンキ議長の言葉で打ち消され、現在もなおドル安傾向が続いています。
為替変動で大きな利益を上げる人もいれば大きな損失を出す人もいます。個人的な感想ではドルは110円ぐらいで推移してくれると一番有難いというのが本音です。
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登録日:2009年 12月 17日 12:29:03
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