2012年 03月

個人的には無料で色々なサービスを利用できるし問題なし


米消費者保護団体「コンシューマー・ウオッチドッグ(Consumer Watchdog)」のジョン・シンプソン(John Simpson)氏も痛烈に批判する。「これを『プライバシーポリシー』と呼ぶのは、オーウェル(George Orwell)の小説に出てくるようなダブルスピーク(二重語法)だ。グーグルは私たちのプライバシーを保護するなんて言っていない。

彼らが言っているのは、すべてのサービスから私たちに関する情報を集めて、それを新たな方法でまとめ、大量のデジタル記録を使ってもっと広告を売りつけるということだ。つまりどうやって、私たちをスパイするかだ。これはスパイポリシーだ」と痛烈な批判を行っている人達もいるようですが、個人的には特に大した個人情報をグーグル社に預けているわけではないのでどちらでもという感じです。

さらに、同社はこれまでの各種の実績もありますし、信頼を損なうような無茶はしないかとも考えます。ですので特にこの件に関しては批判も擁護もなしという結論になりそうです。

インターネットはここ数年で爆発的な発展を遂げていますし、日常生活においてもその恩赦を十分に味わう事が可能な状態になりました。しかし、一方でセキュリティなどの問題も未だに色々と存在します。

この議論からはそれますが、悪意の無い会社の動向に関しては程程にして頂ければどちらでもというスタンスは取れますが、悪意のある輩や企業に対しては実害に発展するので悠長な事は言ってられないでしょう。

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登録日:2012年 03月 03日 22:54:37

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