販売不振による解雇の発表の行く末

双龍自動車スト、警察が強制排除作戦に着手 韓国

【8月4日 AFP】販売不振による解雇の発表に対し、反対する従業員たちが工場などに立てこもる事態に発展している韓国の自動車メーカー、双龍自動車(Ssangyong Motor)で4日、警官隊はストライキを排除しようと放水砲を使用したり、ヘリコプターから催涙ガスを散布して、同社内の建物のひとつを占拠した。
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(c)AFP

AFPBB News


韓国の自動車メーカーでは経営側と組合幹部による激しい抗争が勃発していましたが、およそ一ヶ月半ほど経った今でも最終的な解決がついていないようです。

事態は少しずつ進展しているようですが、問題のあった会社の破綻の可能性が濃厚となっているようです。

日本でも大規模な派遣切りが一時は問題となりましたが、闘争レベルまでの話にはなりませんでした。しかし、失業率が上昇し続ければ社会不安は確実に増大します。

やけになった事が要因で起こる事件や自分自身の今の境遇を政治、社会の責任にする傾向はこれまでの歴史を見れば明らかです。

どうせ解雇になるならば会社の経営者を道づれにしてしまおうという意識が根底に芽生え始めたら要注意かもしれません。

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登録日:2009年 08月 05日 12:24:37

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