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混迷する欧州経済
米大手格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は13日、ユーロ圏各国の国債格付けを1~2段階引き下げた。今回の格下げで、欧州諸国の債務危機はさらに深まることになると報じられています。
もともとは無理があったユーロ構想がここにきて一気にその矛盾が露呈した格好でもはや修復不可能な域に達している状況というのが正確な所でしょうか。
このままではユーロ圏の経済情勢が悪い国を抱えて、ドイツなどの経済的に安定した国の利潤などが食いつぶされ結局は共倒れの危険性もあるかもしれません。事実、ドイツ国民はギリシャ援助の際には追加の支援などに対して猛反発をしていた事も当たり前の話でしょう。
日本でも各都道府県の財政状況で悪い地域がありますが、そういった部分に投入される税金はまだ、同じ国の中の出来事であるから容認できる部分がありますが、これが他国に投じられるとなると正直心中穏やかにいられる人は少ないのではないでしょうか。
同社発表によると、フランスとオーストリアは最上の「AAA」から「AA+」に1段階引き下げられ、「AAA」を維持したのはドイツのみとなったという事ですが、事と成り行き次第ではもっと追加の下落の可能性があり、低迷しているとされる日本の状況と比較しても難いかじ取りが要求される事になるかもしれません。
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登録日:2012年 01月 22日 01:27:50
富が時代の象徴を形作る事は常
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(Wall Street Journal、WSJ)によると、ジャック・マー氏は9月30日に米スタンフォード大学(Stanford University)で行われたイベント「チャイナ2.0(China 2.0)」でこの発言をした。マー氏の広報担当者は記者団に対し「発言の通りだ」と語り、詳しい説明はしなかったという事で単なるうわさやいい加減なデマではない事は確かなようです。
日本でもプロ野球の球団の親会社の移り変わりを見ればその時代の勢いのある企業や業界が見えてきます。電鉄、映画会社、小売業、IT関連などその移り変わりはその時代の勢いのある企業が重なります。
業界によっては違うでしょうけれどもこうして見ると企業の栄枯盛衰は随分とサイクルが早くなったと感じてしまいます。特にパソコン関係は大いにこういった事が感じられます。
それだけビジネスチャンスが新規参入や既存企業にもあるという事ですが、そこで働いている人間もうかうかとしていられない状況という事でしょう。
日本は未だに終身雇用の流れというか名残が存在する分野、業界が多いので自身はあまり感覚にありませんが、ぼーとしていると取り残されるどころか、行き場所がなくなり自分の生活が守れないという危機感は常に持たないといけないと強く思います。
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登録日:2011年 10月 05日 22:56:16
自らの能力を見せる時ではないの?
死者をよみがえらせるなど数々の奇跡を起こしたとされ、鳩山由紀夫前首相の幸夫人も心酔していると伝えられたインドの超能力者、サイ・ババ(85)が危篤状態に陥り、インド南部の病院で集中治療を受けていることが分かったという事が記載されています。
これを見た瞬間思った人も多いかもしれません。これまで数々の奇跡や能力を披露してきたのならば今回の自身の危機を自らの能力で回復させるのはたやすいのではないかと。
いずれにしてもこの人を心酔している人も多いようなのでこれ以上の事は言及しませんが、人間も動物の一種である以上はそれを超える事はやっぱりできないのかもしれません。
昔の人は神にあこがれていましたが、神様が沢山いれば世界は色々な問題が起こらないです。皆神になればその世界はどのようになるか想像もできません。
動物の頭の中はどのようなものか知らないですが、現時点で言える事は人間は想像できるという事が色々な可能性や迷信などを生み出しているのかもしれません。
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登録日:2011年 04月 07日 23:05:00
尊いのはすべての命?
警察庁は3日、2010年の自殺者統計を発表した。日本の自殺者の数は、前年から3.5%減った3万1690人だったが、13年連続で3万人を超えたという事らしいです。これは、1日に87人が自殺している計算になるという結構衝撃的な数字になっています。
これでは確か政府などがテレビのCMで数秒で数名の尊い幼い命がなくなっているような状況とあまり変わりないような気がします。
ただ、事件性などがないと処理されている統計上の問題などを考えれば実際の数字はどうか真の事情は分かりませんが、遺書などから推測した自殺原因は、半数が健康を苦にしたもので、約4500件が家庭の問題が原因となっているという事らしいです。
現在では親の介護疲れや職場での陰湿な問題などが主要な要因になっているのかどうかは知りませんが、病気などで寿命を全うできない人からすれば何ともやりきれない状況と考えられる一面もありそうです。
ただし、肉体的な疲労は体を休息すれば改善することがほとんどですが、精神的な疲れは環境など、容易に改善できない問題が多いので安易に改善策などを語るには早計かもしれません。
多くの側面から考えなければならない問題でもありますし、容易にどうのこうのできる問題でもない以上、一刀両断的な結論は出ないのかもしれません。
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登録日:2011年 03月 09日 23:20:55
IT化でもこれには気をつけて?
米連邦取引委員会(Federal Trade Commission、FTC)は23日、交際相手探しサイトやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を通じた「振り込め詐欺」が増えているとして警戒を呼びかけたという事らしいですがこの手の犯罪は万国共通のものなのでしょうか?
いずれにしても人間の心理的な部分につけこんだ巧妙な手口には怒りすら覚える場合も多いです。日本でもかなりその危険性と未然に防ぐための告知がなされている振り込め詐欺などの犯罪ですが手を変え品を変え現在も新たなる手段として残っているようです。
ネットは便利ですが基本的に利用する際の注意点として個人的にはネット上では他者は性悪説という事を考えています。つまり、直接現実の世界であったり話したりする相手以外は基本的には信用しないという事です。
この一線をどこに持ってくるかは個人の自由ですが今回のようなある種人の弱みというか興味と言うか欲望などにつけこんだものには注意しなければならないでしょう。
同じようなものとしてビジネス系の話もたくさん出ています。ある作業をするだけで毎日数万円振り込まれる、たった一日10分で一ヶ月後には数百万円の収入になる。という類のものです。そんなうまい話があればだれにも言わず、あるいは家族親類総出でみなすればいいのにわざわざ他人に言うはずがありません。
冷静になり少し考えれば未然に防げる事も多いのでこのあたりは自己防衛の為にも色々と知識を持っておく必要があるかもしれません。
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登録日:2010年 11月 25日 22:31:46
IMFの見通しと庶民の生活
国際通貨基金(IMF)は6日、最新の世界経済見通しを発表した。2010年の世界の実質経済成長率を4.8%とし、11年については4.2%に減速するとした。
経済成長が11年にかけて減速すると予測した理由について、米国、欧州、日本の経済回復の遅れと中国経済が依然として輸出に頼り過ぎている点を挙げたということですが、一般庶民としてはこれまでもあまり景気回復の実感は肌では感じられていないような気がします。
依然失業状態の人は多く存在していますし、職を有している人も給料や賞与が上昇している人はごくわずかではないでしょうか?
それどころか企業の倒産件数は一時期よりもペースは減少していますが今後もかなりの数が今年中だけに限定しても発生するだろうという意見もあります。
つまり、それだけ経済の回復が一般的には実感できていないにもかかわらず、またしても景気の波が下降する可能性が高いと言えるかもしれません。
政府が発表している平均賃金も公務員と比べて民間の企業に勤める人の給料の平均は低いじょうきょうです。しかも、雇用の面でも安定的な部分は公務員などと比べると劣っています。これで安心して消費をしようという感が考え方にはならず、万が一の為に出来るだけ消費を減らそうとする状況になる事は自然かもしれません。
どちらにしても2011年は良い年になってほしいものです。
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登録日:2010年 10月 07日 12:39:00
どこまで続くドル安傾向?
つい最近円は一時84円を記録しました。ドバイショックから投資資金がユーロの信頼性を疑問視して円に流れたことが原因とされています。
しかし、投資資金が円に集中したことの背景にはアメリカのドル安傾向も一役買っていると思われます。
アメリカは強いドルという言葉をたびたび使い世界の基軸通貨としての威厳を示したいところですが現状はその理想から大きくかけ離れています。
アメリカの失業率が市場の予想よりも改善されていたことで生まれた超低金利政策解除の期待もバーナンキ議長の言葉で打ち消され、現在もなおドル安傾向が続いています。
為替変動で大きな利益を上げる人もいれば大きな損失を出す人もいます。個人的な感想ではドルは110円ぐらいで推移してくれると一番有難いというのが本音です。
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登録日:2009年 12月 17日 12:29:03
ますます重要なパソコンのセキュリティー
統計を見なくてもわかることは、今の経済活動の基盤はパソコンなしではありえないということです。
企業単位で見ても、会社の納品書の管理、金銭的な管理、商品的な管理などパソコンがあることが前提でシステムが構築されています。
それだけに、データーの破損やシステムの障害はネットワーク管理者にとってもっとも危惧すべき事項です。それに加えてウイルスや悪意のあるプログラムから大切なデーターなども守らなければなりません。
最近では一時ほどあまり聞かなくなりましたが、ファイル交換ソフトが個人情報を流出させてそのたびに話題になりました。
今やパソコンは個人レベルでも大切な情報や秘密などの宝庫になっています。そこには何らかの利権に関わる事などもあるのです。
セキュリティーが良くなっても、またセキュリティーホールを探す輩が新たな手を講じてきます。まるでいたちごっこのような気がしてなりません。しかし、きちんとその時点での最良と思われる対策の必要性も感じています。
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登録日:2009年 11月 06日 12:20:56
販売不振による解雇の発表の行く末
【8月4日 AFP】販売不振による解雇の発表に対し、反対する従業員たちが工場などに立てこもる事態に発展している韓国の自動車メーカー、双龍自動車(Ssangyong Motor)で4日、警官隊はストライキを排除しようと放水砲を使用したり、ヘリコプターから催涙ガスを散布して、同社内の建物のひとつを占拠した。
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(c)AFP
韓国の自動車メーカーでは経営側と組合幹部による激しい抗争が勃発していましたが、およそ一ヶ月半ほど経った今でも最終的な解決がついていないようです。
事態は少しずつ進展しているようですが、問題のあった会社の破綻の可能性が濃厚となっているようです。
日本でも大規模な派遣切りが一時は問題となりましたが、闘争レベルまでの話にはなりませんでした。しかし、失業率が上昇し続ければ社会不安は確実に増大します。
やけになった事が要因で起こる事件や自分自身の今の境遇を政治、社会の責任にする傾向はこれまでの歴史を見れば明らかです。
どうせ解雇になるならば会社の経営者を道づれにしてしまおうという意識が根底に芽生え始めたら要注意かもしれません。
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登録日:2009年 08月 05日 12:24:37
日本は恵まれている??
【7月11日 AFP】酒の製造・販売が禁止されているインド唯一の「禁酒州」西部グジャラート(Gujarat)州で、4日に開かれたあるパーティーで低品質の自家製の酒を飲んだ人々が体調不良を訴え、警察当局によると10日までに107人が死亡した。
≫続きを読む…
(c)AFP
世界では禁酒の地域もあるそうです。体質的に飲酒をしない人もいますし、毎日飲酒をしない人もたくさんいますが、多くの人が飲酒を習慣としていることも事実です。
経済的に見ても、居酒屋や料理屋ではお酒は貴重な利益商品です。日本ではお酒の製造メーカーも多く、伝統的な日本酒や焼酎なども様々あります。
過ぎたるは及ばざるが如しとは使い古された文句ですが、飲酒で失敗する人も多い事も事実です。さらには飲酒運転などは社会的、刑事的、民事的罰則もあり大きな問題です。
日本では望めば成人であれば大抵のことは出来ます。もちろん金銭が必要ですが、自分で社会に出て働いている人などは魅力的なことも多いのです。
嗜む楽しみの一つで命を落とす事になると言う事は悲しいというか、無念な最後と言えるかもしれません。
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登録日:2009年 07月 14日 12:47:21
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