カテゴリー [環境と地球]

長い目で見れば通常の環境変化のサイクル?


この地球はいったいどうなってしまったのだろうか。近年、世界中で指摘されるようになった異常気象による自然災害が、今年も各地で頻発している。干魃(かんばつ)による山火事、集中豪雨による大洪水、火山の噴火、熱波、寒波…。海外通信社からは連日のように、猛威をふるう災害の現場やその爪痕をとらえた世界各国の写真が送信されてくる。という内容が記載されているニュースです。

そもそも過去を見れば実際に見たわけでもないですが、地球上で繁栄を極めた恐竜と分類される動物が栄華を極めていた時代がありました。

白亜紀、ジュラ紀、など恐らく歴史の授業で聞いたことがある時代がそれに当たります。しかし、それは過去の事です。地球上に隕石が落ちて環境が激変して多くの生物が死滅したという事が現在の認識のようですが、今の地球も毎年全く同じ環境や条件で推移するという保証はありません。

しかし、世界的に見ても確実に何らかの環境変化は感じられます。例えば日本でも最近は竜巻などが各地で発生するようになりました。これまでなかった自然現象が起きている事は間違いなさそうです。

環境破壊が影響かもしれませんが、だれも根本的な解決策を提示する事も実行する事も出来ない事は事実です。今後数年の間でもこうした環境の変化が気候などの変化の要因となり、大きな問題を引き起こす可能性はありそうです。

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登録日:2011年 07月 05日 00:03:02

日本の農業の実態と未来


農林水産省が7日に発表した2010年の農林業センサス(速報値)によると、日本の農業就業人口は260万人で、1990年から半減していることが明らかになったというニュースです。これは多くの人が感覚的に実感している事でしょう。

一部テレビなどでは農業にチャレンジする若者などのドキュメンタリーなどを特集していたりしますが、現実的にはごく一部の話かもしれません。農業はやったことはないので外側からの意見ですが、重労働も多く自然との闘いでつらい事が多いと思います。しかも経験などの蓄積と新たな品種の開発などの研究努力も必要で単純作業でもありません。

農林業センサスは5年ごとに実施される調査で、前回2005年の調査時から比較すると減少幅は22.4%。1985年以来、最大の下げ幅を記録したという事ですが、近い将来には農業に従事している人が極端に減少して様々な農作物が高騰するかもしれません。

農業従事者の平均年齢は65.8歳で、前回調査の63.2歳から高齢化しているという事でこのニュースは締めくくられていますが、今後の農業に関する指針は当然国レベルで考えてはいるでしょうがもっと多くの人が現実に考えなければならない問題かもしれません。

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登録日:2010年 09月 09日 12:24:30

牛と人間の違い

米国牛のゲノム解読に成功、国際研究チーム

【4月24日 AFP】米科学者を中心とする国際研究チームがウシのゲノム(全遺伝子情報)の解読に成功し、研究結果が23日付けの米科学誌「サイエンス(Science)」で発表された。
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(c)AFP/Jean

AFPBB News


米科学者を中心とする国際研究チームがウシのゲノム(全遺伝子情報)の解読に成功し、研究結果が23日付けの米科学誌「サイエンス(Science)」で発表された。牛乳や牛肉の品質向上や、牛海綿状脳症(狂牛病、BSE)の解決につながると期待されるというニュースです。

25か国から約300人の科学者が6年を費やしたこの研究は、1頭から約2万2000個の遺伝子を特定したというトンでもない時間と労力が費やされているそうです。しかも、牛の遺伝子の約80%が人間の遺伝子とほぼ共通であることが分かったというから驚きです。

最近のコンピューターの解析処理速度のおかげでこういった解析なども行われているようですが、環境や動物が生きていく上での生命の神秘には驚かされる事が多いことは事実です。

今後も新薬など、ゲノムの解読が進めば難病や、原因の解明されていない事柄の解明も進む事でしょう。

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登録日:2009年 04月 29日 17:14:49

宇宙には地球のような惑星はあるか?

太陽系外で「地球」探す初ミッション、探査機ケプラー 6日打ち上げ

【3月5日 AFP】(写真追加)米航空宇宙局(NASA)は6日、太陽系の外で地球に似た惑星を探すため、探査機「ケプラー(Kepler)」を打ち上げる。
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(c)AFP/Jean

AFPBB News


この表題を解明する為に米航空宇宙局(NASA)は、太陽系の外で地球に似た惑星を探すため、探査機「ケプラー(Kepler)」を打ち上げるというニュースです。

ケプラーが探すのは、太陽に似た恒星の周囲を公転する、生命維持に必要な水が存在できる距離と気温を保った地球に似た惑星。このような試みはNASA初だということです。

アメリカから始まった近年まれに見る不況の波で世界各地の経済情勢が悪化しています。各国の主要な産業は企業レベルで経営不振を引き起こし、金融機関も経営状況は悪くなっています。

そんな中で、アメリカでのこのミッションは、6億ドル(約600億円)近い費用が投入され、3年間かけて、銀河系のはくちょう座およびこと座周辺で太陽に似た10万個以上の恒星を観測するというなんともロマンのある話です。

もちろん、経済的な狙いもあるかもしれません。ひとつはそういった惑星が万が一発見されれば、情報は独占です。その情報に大きな付加価値がつくかもしれません。多くのスポンサーがつくかもしれません。そういったこと抜きにしても興味深い話です。

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登録日:2009年 04月 16日 17:50:08

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