2007年 01月 14日
欧州歴訪の旅の後に控える内政課題
【パリ/フランス 13日 AFP】安倍晋三首相は13日、欧州4か国歴訪の最終訪問地である仏を訪れ、ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)内相と会談した。写真は同日、パリで握手を交わす安倍首相とサルコジ内相。(c)AFP/Christophe Ena
安倍首相が、イギリスやドイツ、フランスを訪れ、政治指導者や次期指導者候補と会って懇談した後、アジアへ旅立った。今回の歴訪で、直ぐに何かの成果を挙げたわけではないが、フランス次期大統領候補達と会うなど、今後の国際関係の中で人間関係を作る努力は無駄であったとは言えないであろう。ただし、歴訪中、国内は「政治とカネ」の話題に終始しており、アジアからの帰国後には課題が山積している。例えば・・・
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登録日:2007年 01月 14日 18:40:18
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- 井上玲子
- (女)
- 大阪府出身、海外の大学で研究をした後、現在は日本の大学院で政治学を教える。
国内外の政治ニュースの背景にある事情を掘り下げて、わかりやすいく解説します、
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