2008年 06月 17日

北京オリンピックでもゴールは機械判定?

<北京五輪> 3000分の1秒でゴールの瞬間をとらえる、オメガ

【6月16日 AFP】1996年の米アトランタ(Atlanta)五輪、女子陸上100メートル決勝の結果をめぐり、スタジアムの興奮は最高潮に達した。
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(c)AFP/Hui Min Neo

AFPBB News


オリンピックの円滑な運営には正確性が必須であるとして北京でも
オメガ社が、公式タイムキーパーに指定された。

毎秒3000コマの撮影で選手がゴールラインに達した瞬間を正確に切り取るそうだが
結果判定に選手が不満を抱く可能性もあるだろう。

北京五輪の各競技会場に設置されるオメガ社の計測機器の総量は何と420トン。
ジャンボジェットに相当する重量だ。しかも、機械の精度維持のため、
技術者450人、ボランティア1000人が必要だという。何とも大がかりな機械ですね。

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登録日:2008年 06月 17日 08:45:12

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