2008年 12月 12日

発電床、これは究極のエコかも!

歩行者の振動で発電、都内で実験

【12月11日 AFP】JR東日本(East Japan Railway)は、10日からJR東京駅改札口などに、振動を電気に変える「発電床」を設置し、乗降客が改札を通過する際の足踏みから発電する実験を始めた。

 JR東日本と独立行政法人の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)などが共同で行う。

 この「発電床」はスレートやゴムシート、セラミック製で、理論上は自動改札機と電光表示板の電力を供給することができる。東京駅の1日の利用客は約8万人。

 また、渋谷区でも駅前に「発電床」が設置されており、クリスマスのイルミネーションに電力を供給する。(c)AFP

AFPBB News


すばらしいアイデアですね!

JR東京駅改札口などに、振動を電気に変える「発電床」を設置し、
乗降客が改札を通過する際の足踏みから発電する実験を始めたそうです。

これこそ、究極のエコ的な発想のアイデアですね(^.^)

発電床って、すばらしいです。
この考え方を発展させると、もっと良いことができそうな気がします(^_^)V

カテゴリー[ 環境・サイエンス・IT ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 12月 12日 16:31:16

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