パーキンソン病やアルツハイマー病に有効な治療法

パーキンソン病のラット、幹細胞治療で症状改善

【4月10日 AFP】新型の万能細胞、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を用いた治療により、パーキンソン病のラットの症状が大幅に改善したとする研究結果が、7日の米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of SciencesPNAS)に発表された。
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(c)AFP

AFPBB News


パーキンソン病やアルツハイマー病など神経変性疾患に有効な治療法の幹細胞治療。
いわゆる「万能細胞」は体のあらゆる細胞になることができ、欠損したり異常のある細胞の代わりになることができるからだ。

そして、新型の万能細胞、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を用いた治療により、
パーキンソン病のラットの症状が大幅に改善したとする研究結果が、
アメリカの科学アカデミー紀要に発表された。

再プログラムされた細胞が神経系に統合され、
神経変性疾患に積極的に働きかけることが実証されたのは初めてだそうだ。

これから、解決しなければいけない課題が多数あるが、
今後に期待できる結果といえるでしょう。

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登録日:2008年 04月 10日 10:35:04

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