パンダと政治の問題

中国からのパンダ貸与をめぐり上野動物園に抗議が殺到

【5月8日 AFP】来日中の胡錦濤(Hu Jintao)中国国家主席が日本にジャイアントパンダ2頭を貸与すると表明したことについて、上野動物園(Ueno Zoo)などに抗議の電話が殺到しているという。
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(c)AFP

AFPBB News


中国の胡錦涛国家主席がパンダを2頭、貸与すると発言したことで物議を呼んでいる。

このパンダ問題。

ガソリン税の暫定税率の再可決復活などで、人気も実力も下降中の福田首相と政府、そして与党が、リンリンに変わるパンダを要求し、毒入り餃子問題やチベット問題により、北京オリンピックを盛り上げきれない中国が、乗る形で実現しそうな新たなパンダの貸与。

しかし、報道される高額なレンタル料が問題視されている。

中国も、無料でのプレゼントを打ち出し、
福田首相も、パンダと毒入り餃子、チベット問題は別というスタンスの明確化が必要だろう。

さて今回のパンダ外交の成果は、どうだったのだろうか?

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登録日:2008年 05月 09日 10:41:27

コメント

鼻の下を読まれた福田さん

 5月6日中国共産党の胡錦涛主席が猛反対のなか訪日しましたが、両国首脳会談で福田首相が「おねだりした」パンダ借り入れ交渉成功に鼻の下を伸ばし上機嫌でした。が、パンダは中共(中国共産党)の動物ではありません、中共は世界の中心だという思想(攻撃が最大の勝利)でチベット領に難癖つけ一方的に武力侵略したのです。そして、多くのチベット民族を虐殺して侵略勝利品(泥棒・コソドロした)のひとつがチベット領固有のパンダです。
 そんな、盗人猛々しい中共シナ人胡錦涛主席は日中友好の証といいながら「パンダを貸すから、レンタル料何億円よこせ」と福田さんの鼻の下を読み法外な価格で押し付けようとしています。
 現に、国際社会では中共(中国共産党)のチベット民族弾圧・虐殺侵略に対する人権侵害批判の声が高まる最中に、我が日本国首相である福田康夫さんは鼻の下を長く伸ばし喜んでいる。が、中共からパンダをレンタルするということは、中共のチベット侵略・人権弾圧・虐殺を日本は黙認することであり、世界から孤立することではないか。まして、正義ある、未来ある、夢ある子供達を裏切ることになるのではないか。
まして、毒ギョーザ問題、東シナ海ガス田侵略問題、竹島諸島侵略問題、韓・中共シナ人密入国不法就労問題・凶悪事件頻発問題等となにひとつとして問題解決していないなか、国民を欺く「盗品レンタルパンダ」受け入れは必要ないのではないか。

そんな「盗品レンタルパンダ」借り入れには、我々国民は断固反対します。ついでに福田首相辞任、悪名高い自公与党連立解消を声高にアピールしましよう。
6月14日(土)・15日(日)は全国各地で市民団体による抗議活動があります。15日(日)東京都内、上野公園口署名活動、ビラ配布活動。14日(土)渋谷では福田政権に対する抗議デモが行われます。今の政治に不満のある方や、市民活動に賛同する方々であれば参加は自由だそうです。

sawas @ 2008年 06月 12日 16:40:43

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