もう3年
【12月26日 AFP】(12月27日 写真追加)スマトラ沖地震とそれに伴うインド洋大津波から3年目を迎えた26日、インドネシアのアチェ(Aceh)州などインド洋沿岸各地で犠牲者の追悼式典が開かれた。
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(c)AFP/Nurdin Hassan
3年経つのだなぁと改めて思います。この日が僕にとって特別な日であるからこそ、余計にいろいろと思うことのある出来事であり続けています。
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登録日:2007年 12月 27日 02:21:18
スーダンでも年を越す
ダルフール紛争の解決の糸口見つからず、和平進展なしの2007年を振り返る
【12月18日 AFP】スーダン西部ダルフール(Darfur)地方でアラブ系の政府軍や民兵組織が黒人系の反政府勢力と対立し、黒人系住民への暴力や殺戮(さつりく)が繰り返される、いわゆる「ダルフール紛争」。
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(c)AFP/Mohamed Hasni
どのように「終わり」を迎えるのか?スーダン、ダルフール。
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登録日:2007年 12月 19日 00:46:46
ジャーナリスト受難
【12月18日 AFP】メディア保護団体「Press Emblem Campaign(PEC)」は17日、今年、世界各地で死亡した報道関係者は27か国で少なくとも110人に上り、過去最悪になったと発表した。
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(c)AFP
政治的殺害はフィリピンでも話題になり、ここのところずっと外務省とNGOの協議会でもNGO側が強く要請している所でもあるのですが、ジャーナリストがこんな状態にあるというのはやはり大きな問題ですね。渡辺某なんていう政治的操作に長けた記者がいれば、こうして命を失うジャーナリストもいる。
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登録日:2007年 12月 19日 00:44:19
確かに魚が可哀想
豪動物愛護団体、魚入り水槽付きスピーカー“iPond”の販売禁止を求める
【12月17日 AFP】オーストラリアの動物愛護団体とペットショップの店主らは17日、iPodのような音楽再生機に接続できる、生きた魚の入った小型水槽付きスピーカー「iPond」の販売禁止を訴えた。
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(c)AFP
iPondって…。完全に受け狙いで見事的中したがゆえに…。
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登録日:2007年 12月 19日 00:42:43
必要は発明の母
【12月17日 AFP】深刻な電力不足が今後約10年間続くことが予測される南アフリカでは、あふれる陽光と長い海岸線を生かした代替エネルギー源の模索がゆっくりとではあるが、歩みを始めている。
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(c)AFP/Fran Blandy
「必要は発明の母」というがまさにその通り。こうした取り組みから温暖化解決への道筋ができるのかもしれないなぁ。
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登録日:2007年 12月 18日 00:12:43
COP13行程表の骨子について
【12月16日 AFP】インドネシアのバリ(Bali)島で開かれていた国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)第13回締約国会議(COP13)で15日に採択された、地球温暖化対策のための行程表「バリ・ロードマップ(Bali Roadmap)」の骨子。
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(c)AFP
気候変動に関する政府間パネル報告書で求めている、排出量について地球全体では2050年までに2000年の半分に、先進国に対しては2020年までに25-40%削減することも脚注とはいえ、行程表に書かれているよう。
他には「森林破壊や森林劣化に歯止めをかけるための経済的支援」や「二酸化炭素汚染の削減や根絶を目指す国への技術移転の促進策」についてなど、先進国側に求めることも盛り込まれているそうだ。
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登録日:2007年 12月 17日 03:03:49
「南の銀行」設立へ!!!
南米7か国が独自の開発銀行創設、世銀・IMFからの脱却目指す
【12月10日 AFP】南米7か国が世界銀行(World Bank)や国際通貨基金(International Monetary Fund、IMF)に対抗して開設する開発銀行「南部銀行(Bank of the South、バンコ・デル・スル)」の調印式が9日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレス(Buenos Aires)で6か国首脳が出席して開かれた。
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(c)AFP
これを紹介するのをすっかり忘れていました。南米7ヵ国による地域開発銀行の設立です。南の立場から開発援助を考え、実施する機関として大いに期待したいところです。僕の所属しているNGOで今日、エクアドルからゲストを迎え、南米の開発援助・債務をめぐる話をしてもらいました。彼らも密接に関わった「南の銀行」の設立と、今後の活動に大いに期待して、また見ていきたいと思います。
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登録日:2007年 12月 17日 00:17:01
ボリビアの自治体で「自治」宣言
【12月16日 AFP】南米ボリビアで15日、同国を構成する9県のうち富裕な4県で自治が宣言される見通しであることから、情勢が不安定化する恐れが出ている。
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(c)AFP
豊かな自治体で「自治」への動きが強まっているとのこと。EUも含め、国家の相対化が進む昨今、大きなものへの収斂と小さなものへの分散がどのような社会を作っていくのか?興味深い。一方、ボリビアといえば水道民営化が大きな話題にもなったが、この小さなものへの分散は、グローバリゼーションという大きなものへの収斂(語義矛盾がありそうだけれども)への抵抗でもあるのかもしれない。
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登録日:2007年 12月 16日 12:00:19
住民移転の現実〜三峡ダム
【12月14日 AFP】中国の重慶(Chongqing)南西部に位置する小村、高陽(Gaoyang)に住むFu XiuqiongさんとJiang Yongchang夫妻は前年、三峡ダム(Three Gorges Reservoir)の完成をきっかけに家を追われ、現在は川岸のあばら屋で苦しい生活を強いられている。
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(c)AFP
「水位を下げるため、政府は川の周辺に建つ家屋を壊す計画を決定。夫妻は、ブルドーザーで自宅が破壊されるのを黙って見つめるほかなく、また、再定住の資金提供の約束も結局守られる事はなかった」という。開発における住民移転の問題はもっともっと知られていい。
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登録日:2007年 12月 15日 00:55:56
COP13会期延長へ
【12月14日 AFP】インドネシアのバリ(Bali)島で開かれている国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)第13回締約国会議(COP13)は14日、最終日を迎えたが、温室効果ガスの削減目標などをめぐる欧州連合(EU)や米国などの溝は埋まらず、事務局は会期を延長する見通しだ。
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(c)AFP
日本の国会のごとく、中身のない延長になりませぬよう。
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登録日:2007年 12月 15日 00:54:35
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