トイレから世界を考える
【11月23日 AFP】世界保健機関(World Health Organization、WHO)の尾身茂(Shigeru Omi)西太平洋地域事務局長は22日、韓国の首都ソウル(Seoul)で開かれた世界トイレ協会(World Toilet Association、WTA)の創立総会で講演し、下水道設備や公衆衛生の改善により、年間数十万人もの子どもの命を救うことができると訴えた。
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(c)AFP/Park Chan
飲料水の汚染や衛生状態の悪さから毎年180万人が下痢症で死亡している。しかもアジア諸国が大半で子どもたちがほとんどだ。来週初めに別府でアジア太平洋水サミットなるヘンな国際会議が開かれるのだけれど、水をめぐる問題はまさに人の生き死にが関わるがゆえに大切。別府で色々とまた勉強してこよう。
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登録日:2007年 11月 27日 00:34:59
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