コンゴ避難民の現状
戦闘による北キブ州の新たなUNHCR現地事務所開設への阻害【UNHCR】
【日本UNHCR協会】
コンゴ民主共和国(22日)発:
UNHCRは、情勢が不安定な北キブ州のコンゴ避難民が集中する県中心地ルツシュル(Rutshuru)に新たな事務所を設置する。
≫続きを読む…
「2006年12月以降の北キブ州での軍隊の増強と絶え間ない戦闘は、2003年の内戦終結以来、この地域において最悪の避難状況となっている」そうで、「2006年 12月から、北キブ州で約37万5000人が故郷を追われ、そのうち16万人以上が最近の2か月で避難」、また「北キブ州には全体で約80万人の国内避難民がいる」という。
カテゴリー[ 紛争・戦争と平和 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 11月 30日 23:50:12
コメントを追加
Trackback
この記事に対するトラックバックURL:
- プロフィール

- NGOニュース
- 国際協力・NGO情報ブログ
- 国際協力・NGO情報ブログ:ブログ
- 国際協力やNGO活動に関する情報やイベント告知などを掲載するサイト「国際協力・NGO情報ブログ」のブログ情報ページです。
- 最近のエントリー
- [12/27] もう3年
- [12/19] スーダンでも年を越す
- [12/19] ジャーナリスト受難
- [12/19] 確かに魚が可哀想
- [12/18] 必要は発明の母
- [12/17] COP13行程表の骨子について
- [12/17] 「南の銀行」設立へ!!!
- [12/16] ボリビアの自治体で「自治」宣言
- [12/15] 住民移転の現実〜三峡ダム
- [12/15] COP13会期延長へ
- 最近のトラックバック
- お気に入りリンク
- 検索