住民移転の現実〜三峡ダム

中国三峡ダムがもたらす功罪、川岸のあばら屋に暮らす農夫婦

【12月14日 AFP】中国の重慶(Chongqing)南西部に位置する小村、高陽(Gaoyang)に住むFu XiuqiongさんとJiang Yongchang夫妻は前年、三峡ダム(Three Gorges Reservoir)の完成をきっかけに家を追われ、現在は川岸のあばら屋で苦しい生活を強いられている。
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(c)AFP

AFPBB News


「水位を下げるため、政府は川の周辺に建つ家屋を壊す計画を決定。夫妻は、ブルドーザーで自宅が破壊されるのを黙って見つめるほかなく、また、再定住の資金提供の約束も結局守られる事はなかった」という。開発における住民移転の問題はもっともっと知られていい。

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登録日:2007年 12月 15日 00:55:56

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