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国際協力のプロになる方法のひとつ〜大学院
今年度、僕の働いているNGOでも国際協力やNGOで働きたい人のための
研修プログラムを行いましたが、大学院でより専門的な取り組みが行われて
いるようです。
神戸大大学院、国際協力のプロ育成
神戸大大学院の国際協力研究科が、国際協力の専門家養成のための新たな教育プログラムを今春、スタートさせる。修士・博士両課程を併せた5年計画でじっくり院生を育てる試みで、発展途上国などへの留学も組み込まれている。
名称は、「サンドイッチ・プログラム」。1年目に国際法や現地調査法などの基礎を学び、その後、1、2年間留学。帰国後、論文をまとめる。留学を真ん中にはさむのでこの名称がついた。修士課程と博士課程の壁をなくし、修士課程時代から博士課程の講義も受講できるよう、カリキュラムを工夫している。(以下略)【読売新聞】
とはいえ、別に大学院で学ぶことが必ずしも必要だとは思いません。
彼らが現場に出たとき、どの視点から国際協力という業務に取り組めるか?
ということが一番大切だろうと思うからです。
ここからどのような人材が輩出されるか楽しみです。
★神戸大学大学院国際協力研究科:http://www.gsics.kobe-u.ac.jp/indexj.html
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登録日:2007年 03月 02日 21:56:08
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